努力できる人と努力できない人の差

Quoraの質問に答えたので、回答をここに転載します。

私は普段、マーケティングとプログラミングの支援サービス

などを提供したりしてるのですが、昔は、このような地味な仕事が大嫌いでした。

細かな作業を沢山している割には、あまり大きな報酬が稼げないため、もっと大きな利回りが期待できる仕事はないかなと模索していた時期があります。

でも、そのような邪な気持ちで仕事をしていたわけですので、当然のことながら、むしろ作業が雑になり仕事が減っていきました。

生活が苦しくなるたびに、がむしゃらに働き受注は増えるのですが、やはりとある時点を境に仕事が段々雑になり、

クライアントの予算以上に自分が無理矢理な交渉をしてしまったりして、失注が増えるようになるんです。

とほほ・・・と散々困り果てた結果、ようやく『全ての元凶は僕自身じゃないか』と思えるようになり、ショートカットをすることを考えず、

小さくてもコツコツとリピーターを増やしていって、クライアントが幸せになりながら、自分の目標も達するしかないな・・・と当たり前のことに気がつきました。

その時点で、僕の思考回路は『どうすればもっと楽に稼げるか』ではなく『どうすればリピーターがつき、尚且つ自分もクロックワークで働けるか』みたいな方向に思考転換することにしました。

そうすると、小さな稼ぎだとしても、再現性が高く安定的に納品できる仕事を開発さえすれば、お客さんが幸せになりリピートも増えるし、

再現性が高い安定的な仕事をすれば、僕の時間も増えるし、人にも頼みやすくなるなと思って、小さな仕事でも、きちんと集中して楽しんで納品できるようになりました。

このように、努力をするためには、まずは自分が達成したい目的が叶えられると、自分で分かっていないといけません。

頑張るから努力ができるのではなく、幻想だとしても、自分が成功すると計算ができているから努力ができるのだと思います。

現実的な目標を立てることが、まずは大事です。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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