タカラトミー、超小型変形ロボット「SORA-Q」が月面探査へ

タカラトミーは3月15日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、ソニーグループ、同志社大学と共同開発した超小型変形月面ロボット「SORA-Q」を、JAXAの小型月着陸実証機「SLIM」に搭載すると発表した。

同社によると、このロボットは小型月着陸実証機「SLIM」に搭載され、月面のデータを取得する予定です。

同社によると、SORA-Qの月でのミッションは、低重力環境下でのマイクロロボットの探査技術の実証を目的としているとのこと。

  •    (1)月面に到達する、
  • (2)SLIM探査機から分離して月面に着陸する、
  • (3)月のレゴリス上を走行し走行ログを取得・保存する、
  • (4)着陸機周辺を撮影し画像を保存する、
  • (5)撮影した画像データ・走行ログ・状態をSLIM探査機とは別に保存する、などです。

 

RSS714
Twitter294
Pinterest450
LinkedIn94
Share
Instagram119
藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

ITニュース

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。