ロシア軍「ジェノサイド」確実。耳を切り取る、歯を抜く、子供への拷問まで発覚

プーチン大統領率いるロシア軍の攻撃は、民間人をも巻き込んだ大虐殺と化し、血みどろの殺戮が繰り返されている。

ジェノサイドは確実であり、欧米による対ロシア制裁は長期化しそうだ。

ウクライナのウロディミル・ゼレンスキー大統領は3月3日、米CBSテレビでキウ地区の被害を「ジェノサイド」と非難した。

拷問を受けたとみられる子供もおり、ロシア軍が地雷を設置したため、住民はすぐに帰宅しないよう呼びかけられている。

英紙サンデー・タイムズによると、ロシア軍の拷問により、ある者は耳を切り落とされ、ある者は歯を抜かれ、14歳の子供の死体もあったとのこと。

これらの蛮行に対し、英国のボリス・ジョンソン首相は3月3日の声明で、「ロシアのプーチン大統領と彼の軍隊が一連の戦争犯罪を犯していることのさらなる証拠」だと非難した。

米情報当局も、ロシアは5月上旬までにウクライナ東部で勝利を宣言するかもしれないが、「戦争犯罪」を免れることはできないだろうと報じている。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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