ロシア軍隊「神風ドローン」なる自爆する殺人マシーンを戦闘導入

ロシア軍が使用している戦闘武器の中に「神風ドローン」と呼ばれる新型の兵器が存在していることがわかった。

元米国陸軍大佐のセドリック・レイトン氏は、「この兵器の恐ろしい点は、戦場に大きな心理的要因をもたらすことだ」と明言、

例えば、大型の軍用ドローンが時速数百キロで長距離を飛行し、ミサイル発射後に帰還することが多いのに対し、

この徘徊型自爆ドローンは小型で速度が遅く、使い捨てのようなもので、

攻撃目標を発見して命令を出すと、時速100マイルまで加速して急降下し、着弾と同時に爆発するとのこと。

しかし、実際にはこうした兵器を保有するのはロシアだけではなく、ウクライナ軍も同じであり、

米国はウクライナを支援するために、このような武器をさらに支援することを発表している

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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