令和の30年後は、ハイテク分野で韓国のサムスンみたいな会社もポコポコ現れていることを信じています。

日本人ほど「日本人とはこうである」みたいな議論が起こる国民はないと思うし「日本はこういうところが全然ダメだ」と自己批判しまくる国民もいないと思う。

でも、日本人の珍しいところは、自意識過剰でネガティブなのに、その反面、同時に「日本の凄いところはここなんだ」と誇らしげに言ってたりもするところだと思う。

否定的な自己暗示ばかりしてると、自らの能力が落ちていくのでアカンと思うのだけれど、日本人は、心の底ではしっかりと自信も愛国心もあったりするので、

日本魂のKaizen (改善)を見せていけば、きっと令和の30年は、そこそこグローバルに戦っていけるのではないかと思っている。30年後は、ハイテク分野で韓国のサムスンみたいな会社もポコポコ現れていることを信じています。

今の若い人たちは、生まれた時からネットがあるので、世界をよく見れる。だから、昔の人達みたいに『日本は最強の経済大国である』みたいな妄信を信じ続け努力を怠り、何十年も失われ続けたりしないだろうし、

韓国も中国もインドネシアも凄いと、知ってる人も多いので、正確に自己認識をして他のアジアの国々から学んでいけると思う。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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