主婦より働いてる夫の方が大変と言う男は根本的に全てが間違っている

専業主婦の方が大変だと思います。というか、辛さの質が全然違うと思います。

そもそも論ですが、私は『働くことが苦行であり、満員電車に揺られて毎日が悲劇に見舞われてる』みたいな考え方が根本的に間違っていると思います。

嫌な職場であればさっさと辞めたり、すぐに転職できるくらい自分を高めていけば良いだけの話であり、自分の意思で選択してその会社に勤めているのに、文句を言うのはフェアではありません。

男の方は、外で自由に働かせてもらえることを、妻に感謝しなければいけません。家事というのは、会社で働くみたいに、8時間も自分の時間を拘束されたりしませんが、

育児も込みで家事とかを、きちんと丁寧にやれば、休み休みやってても結構な時間がかかります。子供とかが小さければ尚更です。

しかも、どれだけ丁寧に家事や育児なんかしても、ぶっちゃけ1ミリも自分にメリットがありません。自分の将来のキャリアが開けたり、自分がもっと稼げる人材になったりしません。

つまり、家事や育児なんかを毎日していても、自分の人生に変化も何も期待できないわけであり、ある意味では貴重な人生の時間(命そのもの)を、育児とか家事に捧げてくれていると思って良いです。

僕は、家の中がどれだけ散らかっていようが、汚れていようが、妻が掃除や洗濯、料理を全然しなくても、全く何も文句など言いません(逆に僕も仕事を求められるのが嫌いですが)けど

世の中の多くの男性は、妻に仕事を求めたりして、専業主婦なら尚更、家の仕事を求める人も多いのではないかと思います。

仕事は、時として辛いこともありますが、男は外で自分の自己実現のために努力できるわけであり、毎日の変化を感じれたり、将来の自分のメリットのために努力できるわけです。

つまり自分主体の辛さであり、自業自得でしかありません。でも主婦というのは、自分主体ではなく、ある意味では自分の命の生贄的な感じなので、辛さの質が全然違います。

僕だったら、自分の理想のために100%自分の時間に使って、その過程で立ちはだかる壁に対して辛さを感じた方が、100倍よく、

何も自分の将来的なメリットのない家事とか育児に時間を取られるのはマジで苦痛でしかありません。

男は、そういう恩恵を、自由に働ける人間は享受していることを学ばなければなりませんし、子育てや家事を毎日きちんとやってくれる女性というのは、

そういう個人的なメリットを生贄に捧げて自分の時間を使っているということでありまして、どんだけ家事が楽だろうが関係なく、主婦というのは有難い存在なわけです。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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