米バーガーキングのロシア撤退が難航、合弁相手が閉店を拒否。

米国の大手ハンバーガーチェーン「バーガーキング」は12月20日までに、ロシアでの事業停止を求めていることを明らかにしたが、同国で提携している事業者は閉鎖を拒否しているとのこと。

提携先は実業家のアレクサンドル・コロボフ氏で、800店舗の閉店を拒否している。日々の運営や経営に関する権限は自分が保持しているという。

バーガーキングがロシア市場に参入したのは、約10年前。合弁相手はコロボフ氏、ロシアの銀行VTBキャピタル、インベストメント・キャピタル・ウクライナである。

VTBキャピタルは、欧米諸国から制裁を受けている。

バーガーキングは最近、ロシアでの事業に関連して、販売、広告、サプライチェーン(供給網)の企業支援を打ち切った。

一方、マクドナルドはロシア事業で80%以上の株式を保有しており、同国からの撤退がより容易になっていたとのこと。

 

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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