FirebaseのAuthenticationでユーザーが登録されたらCloud Functionsそれを受け取りFirestoreにデータを追加する方法

 

一言で言い表すと、ややこしいけど、確実に必要になる処理です。

 

FirebaseのAuthenticationでユーザーが登録されたとき、アクションをCloud Functionsで受け取り、

 

そのユーザーデータを使って、Firestoreにデータを追加します。

 

ある程度、前提知識が色々とある人へ向けて解説しますけども、

 

ロジックだけ説明すると、まず、下記のコードを実装すると、FirebaseのAuthenticationでユーザーが登録されたときに、ここが発火します。

 

export const accountCreate = functions.auth.user().onCreate((user) => {

 

コンソールログとかで確認してみてください。

 

それで、この中で、Firestoreへアクセスしたいんだけれども、それをするには、

 

import admin = require(‘firebase-admin’);

 

これが必要です。これはyarn とか npm で追加してください。

 

それで、下記のように書きます。あなたのFirestoreのdbの名前を打ち込んでください。

 

 

それを確認するためには、下記のように、確認できます。ピンクの四角で隠されてるのがDBの名前です。

 

 

で、ここまで来たら、下記のようにデータを追加できます。

 

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

firebaseFirebaseFirestore

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