ウクライナ、軍事資金調達のため「NFT戦争博物館」を開設すると発表

ウクライナのミハイロ・フェドロフ副首相は、ウクライナ軍と民間人を支援する「Non-Fungible Token(NFT)」コレクションの開始を発表した。

収益はすべて、同氏が大臣を務めるDX(デジタル・トランスフォーメーション)省のウォレットに送られるとのこと。

フェドロフ氏は「ロシアは戦車を使ってウクライナを破壊するが、我々は革新的なブロックチェーン技術を使う」と述べている。

コレクション「戦争のメタ歴史ムジウム」は、2月24日に始まったロシアのウクライナ侵攻の主な出来事を、信頼できるニュースソースによる記事をもとに、ウクライナ人アーティストがそれぞれの出来事を表現したアート作品として時系列で紹介するもので、

アートワークは、イーサリアムのブロックチェーン上でNFTとして鋳造されるとのこと。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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