仕事で必要なコミュニケーション能力はFPSゲームで身につくことが判明

 

昔読んだ記事で「仕事で必要なコミュニケーション能力を身につけたいならFPSゲームをやれ」と言ってる人がいて、

 

なんとなく思い出したので、わざわざそのリンクを見つけ出し、今日はその話をしようと思いますw

 

 

というのも、FPSゲームというのは、少人数チームにおける情報伝達能力、状況報告、改善の提案、アドバイス、

 

ミスしたメンバーのフォロー、ミスした時の言い訳術、活躍した時の正しい調子の乗り方、

 

場を濁さない空気作成法などコミュニケーションの基礎を築けるとのこと。

 

他にも情報伝達の手段選択も巧みになるらしい。

 

声で即時に伝えた方がいいのか、時間はかかるものの視覚的な情報をもって正確に伝えるか、

 

静寂をつらぬき余計な情報を慎むべきか、はたまた場を乱す人物は容赦なく排除するかといった具合にです。

 

 

また、時に海外の人間とコミュニケーションをとらないといけない場合もあるので、

 

声や言葉を媒体にした手段、人間を人間たらしめてきた手段が使えない場合もあります。

 

そういった場合も、身振り手振りのボディランゲージの重要性を感じられます。

 

中でも重要なのは、自分の主張は大げさに表現すること。たとえ相手の頭を撃ち抜くことになったとしても。

 

いかがですか? FPSゲームをやったことがある方ならわかってくれるでしょうか?

 

 

どうでしょうかw正直、FPSゲームを遥か昔にやってたぐらいなので、ここまで詳しく考えてませんでしたが・・・

 

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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