ホーム

フリーランスや起業を目指すエンジニアがフリーランスエージェントに登録すべき理由

 

この記事は、プログラミングをしているエンジニアの方で、起業を考えている方を対象にしています。

 

私は、エンジニア起業するなら、フリーランスエージェントに登録しておくことはメリットが沢山あると思っています。

 

その理由を、ここでは解説します。

 

仕事がないとき、フリーランスエージェントを使うと収入が安定する

 

エンジニアは、仕事が亡くなりにくい職業です。

 

新しいプログラミング言語を学ぶ姿勢さえあれば、仕事がなくなることはないでしょう。

 

しかし、一時的に案件が獲得できないことはあります。

 

時代の流れに乗れなかったり、不況の流れに呑まれたりすると、仕事が中々決まらないことがある。

 

そういうとき、フリーランスエージェントに登録しておくと、食いっぱぐれないわけです。

 

私は、かつてC2C向けのWebサービスが失敗したとき、貯金が底を尽きそうになって大変困ってしまった過去があります。

 

当時、受託開発の仕事を全然取ってなかったので、コネもなければ、いきなり仕事が取れる気も全然しなかったんです。

 

その時に、フリーランスエージェントさんを活用させてもらってとても助かりました。

 

フリーランスエージェントを使うと、一般的なエンジニアのレベルでも、最短一週間で次の仕事が決まります。

 

ですから、もしエンジニアとして起業したとき、自分の事業がうまくいかなくてお金に困ったときは、フリーランスエージェントを使うべきなのです。

 

エンジニア歴三年ほどでも、大体70万とか80万くらいの報酬は貰えるでしょう。

 

フリーランスエージェントの上手な使い方

 

起業には、2種類のやり方があります。資金を集めてリスクを取る起業と、資金がなくても挑戦できるリスクの少ない起業です。

 

エンジニアは、パソコンひとつで起業できるので、リスクが少ない起業をする人も多いかと思います。

 

実は、今僕は「リスクのない起業」を実践してるところなのです。

 

例えば、一年の間の3ヶ月だけフリーランスエージェント経由で仕事を獲得します。

 

その後、貯めた貯金を使って自分のサービスを開発したり、マーケティングの勉強などをしてるわけです。

 

フリーランスエージェントを使うと、こういう働き方もできるんですよね。

 

ここら辺の、「フリーランスエージェントの上手な使い方」に関しては、詳しく下記の記事で書いたので、よければ見てください。

 

オススメフリーランスエージェント一覧

 

Pocket
LinkedIn にシェア

  • この記事を書いた人

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

1
2
no image 3
4
5
6
7
8
9
10
no image 11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23

-ホーム