フリーランス未経験で月70万稼いだ話。エンジニアが【エージェント】についてが語る

皆さんこんにちわ!

私は先ほど、このようなツイートを投下いたしました。

本日の記事は、上記のツイートを深掘りしながら、プログラマーとしてフリーランスエンジニアを目指している方へ贈りたいと思います。

フリーランスとして独立する方法は様々ありますが、私は、最初はフリーランスエージェントを活用することがベストだと思っているので、今回の記事では、その理由と、具体的な方法を書いていこうと思います。

では行ってみましょう〜( ̄▽ ̄)

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フリーランスのプログラマーは辛くないし、金もかなり稼げる。エージェントは超便利です。

まず、現在、正社員でプログラマーとして働いてる方に『どうしてフリーランスにならないんですか?』と聞くと、多くの人が『辛いって聞く』『保証がないのが怖い』『案件取れるか不安』って言うんです。

私は『辛い』とは?!って感じるのです。そんなこと言ったら、正社員の方が辛くないでしょうか。正社員は責任もあるし、会社の一員なら残業も一生懸命して会社を支えなきゃいけないし、会社の同僚とは長く付き合っていかないといけないから気を使うし、雇用が保障されている分、売り上げから搾取されてあなたへの手取りは減るし、、、僕の価値観では、プログラマーとして生きるのであれば、正社員として働く方がよっぽど辛いと思うんです。

あと『フリーランスは保証がないので怖い』っていうのも幻想でして、正社員でも今のご時世、保証なんてものは大してありませんし、今後もっと正社員であるメリットは少なくなっていくと思います。黒字リストラ当たり前、退職金ゼロも当たり前、世の中はどんどん実力主義の社会になっていき、ぶら下がるみたいな概念はどんどん消えていくと思います、、、私の価値観では、出来るだけ若いときに個人事業主の世界に飛び出して、商売の厳しさを学び、耐え忍び、実力主義な世界で生き抜いていく術を肌で学ぶ方がよっぽど安全だと思うんです。

また『案件が取れるか不安』というのも同じような話しでして、私から言わせれば、『正社員として安心しきっててクビになること考える方が心配』『勤めてた会社が潰れて、そのとき何もできない自分が存在してる方が心配』って思うわけです。プログラマーとしてスキルがそこそこあれば、今後、案件がないことは多分ないと思います。もちろん、継続的に新しい技術をキャッチアップしていくことは必要ですが、そういう勉強を怠らなければ、案件が取れないことはないです。

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今、フリーランスエージェントを活用してフリーランスエンジニアになるのは賢い選択。業界はアゲアゲ状態、今やらないでどうする?

私は現在、新宿でフロントエンドエンジニアとしてフリーランスをしてるんですけど、今回の案件は、レバテックさんから紹介していただきました。レバテックさんから案件を紹介してもらったのは実は初めてだったんですけど、渋谷のオフィスに身分証明のために行ってみたら、超豪華(儲かってるんですね)で驚きました。mixiと同じビルに入ってるんですね。

参考 : 【体験談】レバテックで(神)案件を得たので徹底口コミ【ステマじゃない】【現役フリーランスエンジニアが語る】

フリーランス未経験のエンジニアがフリーランスエージェントを活用する大きなメリットは、『営業活動』と『金額交渉』と『マーケティング』と『ブランディング』をしなくていいことです。フリーランスに慣れてきたら、多分自分で営業して収益源を分散させてく努力もした方がいいんですけど、とりあえず、はじめの一歩でエージェント使うのは全然Okだと思う。

前々回のブログでも書きましたが、フリーランス・エージェントを活用していくと、未経験の技術での稼働でも月収の単価70万とかはザラ。自分で営業して、お客さんの課題をヒアリングして、そこに対して自分の技術を売っていくのって結構大変ですからね。その工程をかっ飛ばせるのはかなり楽です。

自分も21歳のときに初めてエージェントさん経由で参画したrailsの案件も、普通に月額の報酬は70万でした。私は(元虚弱ヤンキー、元底辺作業員、三流高卒、出来の悪い文系)という恐ろしく将来性がゼロな場所出身ですので、全く頭など良くないわけで、こんな自分でも、貪欲に新しい技術を学ぶことを楽しみ、新しい環境に飛び出す勇気さえあれば、市場が盛り上がってればなんとかなるんです。

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スキルシートの磨き込みは超大切だと思う。北米でエンジニアとして働いた経験がある僕が言うので信じてほしい。

私は、一年間ほどカナダのバンクーバーでプログラマーとして就労してた経験があるのですが、そのとき、ほぼ何も準備せずに現地へ行って職探しをスタートさせて痛い目にあったことがあります。

もちろん言語の壁とかもあったんですが、一番私を困らせたことは『スキルシートの磨き込み』に時間がかかったことです。北米地域などでは、日本のIT企業みたいにポテンシャル採用はほぼないですし、インタビュー(面接/面談)まで行ける可能性も日本と比べると相当低いです。要は、採用する確率が高い人材としかそもそも会わないんですね。故に、スキルシートの磨き込みはとても大切な要素だったんです。

参考 : 【フリーランス入門】4年未満エンジニアのスキルシートは一貫した技術で攻めろ

参考 : 【現役エンジニアが語る】高単価を狙えるスキルシートの作り方

当時、バンクーバーでプログラマーとして職を得るために努力したことは、日本に帰ってきてフリーランスエンジニアになるときに大いに役に立ちしましたね。『どんな人材を企業の担当者は魅力的に感じるのか』『どのようなキャリアや技術スタックを持った人材に企業の担当者は魅力を感じるのか』このブログでは詳しくを説明しませんが、これからフリーランスエンジニアを目指す方は、是非ともスキルシートの磨き込みを頑張ってください。

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人との対話にテクニックはない。面談は慣れと練習を重ねるしかない。才能がある人も実際いる。

エージェントに登録して、スキルシートを提出して、いくつかの面談で不採用を食らった後に、僕は初めてRailsの案件(月額手取り70万)に、エージェントを通して参画することになるのですが、案外面談で失敗を重ねる人も多いと聞きます。

私は、昔から人と喋ったりするのが好きな方なので、ここでつまづくことは割と少ないのですが、私の友人とかは、ここで不採用を食らって結構ダメージを食らってるのを見ました。正直、面談でのコミュニケーションに関しては慣れを重ねるしかないんです。もちろん、面談するときのテクニックや準備は無限にありますよ。やれることも無限にある。

参考 : フリーランス『面談』の正しいやり方を現役エンジニアが語る

でも、会話の流れや伝え方というのは、人それぞれ微妙にニュアンスが違いますし、企業の採用担当者も人間ですから、直感的に合う合わないを判断されることもあります。

だから、この部分だけは、挫けずに回数を重ねるしかないんです。私も、最初は何回かの不採用を重ねていきましたし、不採用になるたびに、なんとも思いませんでしたね。

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まとめ

以上で、ここまでの記事を締め括りたいと思います。現在プログラマーとして活動されてる方で、「ぶっちゃけフリーランスってどうなの?」「エージェントって使うべきなの?」っていう疑問にお答えできたと思います。

  • これからの時代、フリーランスは辛くないし、正社員として安堵して生活する方がリスク
  • フリーランスエージェントの市場が爆上がりしてるので、営業力などがなくても仕事に困ることは今はない、未経験の技術でも月額報酬70万とかはザラ
  • 企業担当者に採用されるためには、まずは面談に呼ばれる必要あり。スキルシートをしっかりと磨こう
  • 面談はどんなにう上手でも失敗することもある、不採用されることはフリーランスとして当たり前の日常なので、落ち込まず回数を重ねよう

っていうことをお伝えしました。是非とも、皆さん幸せなフリーランス・ライフを送ってくださいね〜〜

参考 : 【体験談】レバテックで(神)案件を得たので徹底口コミ【ステマじゃない】【現役フリーランスエンジニアが語る】