フリーランスエンジニア ホーム

【具体的】フリーランスとして稼ぐ方法【現役フリーランサーが語る】

皆さんこんにちわ、現役フリーランサーの藤沢だよ٩( 'ω' )و

私は前回のブログの記事で未経験からフリーランスで稼ぐ方法ってある?最初の案件獲得方法を解説します という記事を書いたのですが、前回の記事は、あくまでもフリーランサーとして金を稼ぎ続けるための、原理原則(プリンシプル)をまとめたものでした。

なので今回の記事では、具体的な実践編をお送りしましす。具体的に、フリーランサーとして『稼ぐ』為に毎日どんな時間の過ごし方をすればいいのか、どんな方法で営業して、どんな風に新規顧客開拓を行っていけばいいのか、私の実体験も含めてお話ししていきたいと思います。

フリーランサー初心者にとって、営業活動は必須ですので、ここを抑えてくことはかなり重要だと思います。何故なら、少なくないフリーランス初心者の方は、マーケティング費用を大きく使えなかったり、コネや情報発信力が強い方ばかりではないので、自然にお客さんが増えないからです。自然にお客さんが増えないのであれば、自分からお客さんを掴まないと食いっぱぐれてしまいますよね。

だから、営業活動は超大切なんですし、営業活動は継続して行くことで人との繋がりが増え、効果がジワジワ実感できるものですから、必ずしも『売り上げ』を目的としてやるのではなく、ライフワークとして、習慣化していくのがいいと思います。この記事を読んで、自らの生活に営業活動というライフワークを一つ増やしていただければ、フリーランスとしての生活がかなり明るくなると思うので、是非最後まで読んでってくださいね。

では、元気いっぱい行ってみよう〜( ̄▽ ̄)

仕事を受注できそうな方法や媒体を網羅して毎日の営業活動を習慣化(当たり前に)する

フリーランサーとして生活して稼いでいく為には、当たり前ですがお仕事をクライアント様から受注しないといけないです。それも、継続的に受注していかなきゃいけないです。でも、意外と多くの人は日々の業務に追われて新規顧客開拓をサボりがち。

自分の体力を日々の雑務に全勢力つぎ込んでしまうんですよね。でも、どれほど仕事が忙しくても、どれほど時間に余裕がなくても、個人で生きていく為には、継続的に営業活動を活性化し、人との繋がりや交流を増やしていく時間は、必ず取るべき時間だと思います

朝起きて営業、お昼休みに営業、トイレでUNKOしてるときに営業、土日は必ず営業、仕事終わったら営業、電車待ってる時に営業、エスカレーター乗ってる時に営業...etc みたいな感じ、まだまだ足りないくらいです。全然、大袈裟でもなんでもなくて、極めて普通のこと。

で、営業の目的っていうのは、別にテレアポや、飛び込みで『売り込む』ことなんかでは全然ないし、もっと言えばわざわざ異業種交流会とかに参加しまくらなくても大丈夫、それ以外にも、合法的に『アポをもらう』『話しを聞いてもらう』方法は無限にあります。

フリーランサーが行える営業リストの一覧を作ってみよう。

じゃあ、実際にどんな方法があるかと申しますと、基本的にはインターネット8割、オフライン2割程度でいいです。営業とは、合法的にアポをもらい、『人にあう』活動のことなので、ぶっちゃそれを達成すれば方法はなんでも言いわけですし、インターネットを有効活用すれば、五分でも時間があれば簡単に営業活動できるので、超便利です。パッと思いつくだけでも、いつも僕がやってる営業方法としては↓

  • facebook求人
  • クラウドソーシングサイト
  • Twitter
  • Youtube
  • LinkedIn
  • 転職サイト
  • 掲示板
  • オンラインサロン
  • スキルシェア
  • Facebookグループ
  • 特化型転職サイト
  • Wantedly
  • Yenta
  • フリーランスエージェント
  • ヘッドハンター
  • SEO
  • Meetup
  • 交流会
  • イベント

こんな感じです。まだまだあると思うけど、まあこんな感じ。こういうポートフォリを自分の中で習慣的に回すようにするんです、いっぱいあるけど、時間は作れます、何故なら、上記のリストの中で半日時間をとってまで参加しなきゃいけないのってMeetupと交流会とイベントくらいですから、他は全部オンラインで営業活動できます。つまり、五分もあれば一人に営業できてしまうんですね。

一個一個、上記の方法を説明していくと無限に続いてしまうので、また個別に記事に書いていこうと思いますが、例えば、一個簡単にピックするのであれば、Wantedllyとかはよく使ってた時期がありました。Wantedllyは基本的には『転職』したい人が活用するソーシャルメディアですが、そんなものお構いなし。そこにクライアントがいるなら全部営業するのが鉄則です。

既に人を募集してる企業が自分のプロフィールを見てくれるので、クラウドワークスなんかで実績を積まなくても話しを聞いてもらえる可能性が高いです、プロフィールを綺麗にして、スカイプでの面談を設定してもらって、『フリーで、リモートで、パートタイムで、』って相談して、面談に呼ばれれば結構勝率は高いです。ここら辺は面談力ですな。

後、facebook求人もよく使ってましたよ。僕は基本的にはit系の人間なのですが、色々な求人へ応募しまくってたら、出版社の人と繋がることができて、出版の経験はないのですが、そこの業務で活用できる、ウェブ広告とか、ウェブマーケティングとか、サイト作成とか、LP作成とか、そういう仕事につなげることができました。

多くの求人募集には、『業界での実務OO年以上で、正社員募集』とか書いてあるんですけど、そんなものはお構いなし。そこにクライアントがいるなら全部営業するのが鉄則、です!Facebook求人はmWantedllyよりも簡単で、アプリで15秒くらいで募集完了できるのでめちゃくちゃ楽です。

もはや、下手な鉄砲も数撃てば当たるノリですが、大丈夫、それでいいんです。ちゃんと日頃から鍛錬し、スキル磨いて、一生懸命仕事を頑張ってれば、必ずあっちがあなたを見つけてくれます。いくらでもテキトーに応募してOk、こういう活動は自分のリソースをいかに食わせずにやってくかもかなり重要なので、真剣にやるシチュエーションと、もうバンバン数で勝負することのバランス感覚も結構大事ですし、常識とかやり方とかは一切無視で、ガンガンやりましょ。

時間の切り売りではない案件を受注することが成長の要。

で、ここら辺で問題に来るのが、

フリーランサーとして上手く成長の軌道に乗る為に一番大事な戦法としては、やはり『時間の切り売り』は避けなきゃいけないと思います。例えば、僕は主にIT系のプログラマー出身なので、この課題は切実によく分かるのですが、プログラマーって、フリーランサーって言っても、クライアント先に常駐して、一日八時間自分の時間を切り売りしながら生活費を稼ぐというスタイルが横行しており、

このスタイルだとフリーランサーではあるのですが、自分の時間が自由に使えず、生活の拡張性がない為、あまりおすすめできません。だから、自分の時間を切り売りするスタイルでの仕事はなるべく行わずに、自力で全てをコントロールできる案件を獲得していくことが大事ですし、そのような案件を獲得していくスキルや実績、コネクションを作ることが大事なんです。業務そのものの能力よりも、ってことです。

プログラマーだったら、ハイテクな技術を持って、メガIT企業に常駐して、単月100万円とかを稼ぐよりも、LPの作成とかホムペの作成とか、小さな案件を何個も回し、一個の単価は安いかもしれないけど、収入源の分散と、提携先を増やす方が圧倒的に賢いし、総力戦としては戦闘力が高いってことになります。まあ、ここら辺は個人の生き方にも寄りますね。今後、人を雇ったり組織化して起業とか真剣に考えるんなら、後者一択ですよ。

以上、ありがとうございました( ^ω^ )

Pocket
LinkedIn にシェア



新規webサービスの開発の依頼ならoffテク⭐️

低コストで、Reactなどモダン言語での新規webサービス開発を承ります

-フリーランスエンジニア, ホーム
-,

Copyright© off , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.