コラム フリーランスエンジニア

なぜ21歳で手取り95万稼げたのか | フリーランスとして年収1000万稼げた理由

2020年3月6日

なぜ21歳で手取り95万稼げたのか | フリーランスとして年収1000万稼げた理由

(恥ずかしくなってきたので限定動画にしました)

 

皆様どうも、りょすけです。

 

本日は、僕がフリーランスエンジニアとして年収1000万円を稼いだ方法を語ります。

 

ポイント

今23歳なので、2年前の話しです。

 

私は、19才からフリーランスエンジニア的な活動をしていますが、

 

現実的に

 

フリーランスのエンジニアとして年収を爆増させるのは難しくないです。

 

今の時代、プログラミングを必死に勉強をしてれば、二十代でも年収1000万は射程距離です。

 

なので、僕のライフ・エクスペリエンスを是非とも参考にしていただいて、行動していただけると幸いです。

 

今、まだ十代の方であればそのまま真似できると思う。

 

***全ての日本人は世界で一番豊になるべきだと本気で思っていますので、よろしくお願いします。

 

では、行ってみましょう٩( 'ω' )و

18歳、エンジニアとしてインターンさせてもらう。

18才くらいのときに、初めてエンジニアとしてインターンで雇ってもらいました。

 

時給は1000円

 

自分はその当時、かなり無知だったので、プログラミングの知識はゼロ、

 

りょすけ
掲示板ってどうやって作る?、GitHubってなんだ?

 

何もわからず、先輩エンジニアに質問しまくりでした。

 

先輩エンジニアから、

 

『プログラミングは日本語の情報が少ないから英語で学ばなきゃ』

 

と聞き絶望した記憶すらある。

 

当時はQiitaもなかったですから、

 

まだまだプログラミング系の情報って探しずらかったりしたんですよね。

大学を辞めて仕事に打ち込む

 

インターンとして一年ほどプログラミングをして、まずは大学を辞めました。

 

私は、大学はある意味保険みたいなものだと思ってたので、

 

プログラミングを好きになった時点で、これ一生やっていけばいいやって思いました。

 

大学に行く意味を、もう失ったんですね。

 

大学を辞めてからはプログラミング漬けの日々です。

 

僕は技術がこう見えても大好きだったので、プログラミングは楽しかった。

 

働くのも楽しかったので人生何も問題はなかったです。

 

19歳、複数のバイトを掛け持ちしたら手取りが50万を超えた

十代の終わりにフリーランスになりました。

 

働きまくりで、成人式も欠席、常駐先のオフィスでプログラミングの勉強をしてた。

 

それで、週に2〜3回の勤務で、手取り15〜20万くらいの仕事を、三つくらい掛け持ちしました。

 

週7で働きまくることになるのだが、全然苦じゃなかった。

 

それに、はっきり言って、僕は先輩にかなり可愛がられてた。

 

大した仕事も出来てなかったけど、色々教えてくれました。

 

金を稼ぐというのは個人的な能力と比例しない。

 

お金を稼ごうと思ってる人は、ここら辺の真理を受け入れたほうがいいです。

 

賢くなきゃ稼げないんじゃ、ほとんど誰も金なんか稼げないです。

20歳、英語を学びたくてカナダへ移住した

 

20歳で、カナダに移住しました。

 

英語を学びたかったんです。

 

もう大学も辞めたし、大好きなことも見つけたし、あとは自分の人生を前進させるだけでした。

 

英語は、必ず俺の人生に必要だと思いました。

 

 

沢山仕事を掛け持ちして稼いだ金を資金に、カナダに移動しました。

 

カナダではLinkdinやIndeedで仕事を見つけ、インタビューを受け、採用されました。

 

手取りは2600ドルくらいだったかな?

 

年収400万はあった。

 

めちゃくちゃ青春だったなって今は思ってます。

 

仕事もそうだけど、人生経験として、必ず一度は海外に住むべきだよみんな。

 

約束する、海外に住むと、年収上がります。

 

 

で、一年住んで、21歳で帰ってきた。

フリーランスエージェント 使って手取り70万

 

日本に戻ってから、GreenやWantedllyでの営業活動を開始したのですが、

 

Greenで『フリーランス・エージェント』なる組織と出会いました。

 

彼らは私に率直に言いました。

 

『このスキルシートであれば70万は可能かと思います』

 

 

正直、驚いた。

 

カナダで就活するときに、スキルシートの作り方はかなり必死に勉強したからなあ。

 

それで、70万ベースで色々仕事を紹介してもらって、

 

浜松町のRailsの案件に手取り70万でジョインできた。

 

21歳、フルタイムジョブ 70万 + 副業で25万で年収1000万、超えた

 

 

フルタイムでRailsを書きながら、手取り70万もらって、

 

案外忙しくないな?

 

って思ったので、Wantedllyでまた営業を再会w

 

それで、メディア系の会社の人と知り合いました。

 

何度かお話しして、面談させてもらって、

 

RSpecでテスト書いたり、リファクタする案件をもらったんですよね。

 

平日の夜と、土日のどっちかでリモート稼働して、25万くらい、

 

フルタイムの仕事と合わせて、年ベースで1000万、超えました。

 

まとめ

 

かなり具体的にやり方を書きました。

 

能力が必要なんじゃない、表へ出ていく努力を絶やさないこと。

 

この程度のことであれば、

 

頭の賢さなんていらない、必死に努力して営業してれば必ず成し遂げられます。

 

よく俺が言うんだけど、

 

 

このくらいであれば、能力も交渉力もいらない。

 

若さがあれば大丈夫。

 

頑張ってください。

 

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  • この記事を書いた人

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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