【エンジニア】スキルシートの書き方 / 注意点【高単価 案件 獲得】

本日の記事では、主にフリーランスエンジニアの方をメインの対象として、

 

スキルシートの書き方について、詳しく解説していきます。

 

エンジニアの世界では、学歴よりも資格よりも、何よりも実績が重要です。

 

特にフリーランスエージェントとかを活用する場合、30分くらいの面談1回で、

 

100万クラスの案件参画が決まるため、スキルシートでの好印象が超大事で、実績さえあれば、高単価・案件は確実に取れます。

 

この記事を読むことで、稼げる、高単価を狙える、面談依頼がバンバン来る

 

スキルシートを作れるようになりますので、是非とも最後まで読んでください。

 

この記事の最後には、実際に僕がフリーランスエンジニアとして単価100万越えの案件を獲得しまくってきた、スキルシートを公開してます

 

エンジニアにとってのスキルシートとは?

 

まず、そもそもエンジニアにとってのスキルシートとは?という点を解説します。

 

スキルシートとは、エンジニアが自らの技術スタックや経験を、一枚のシートにまとめたものです。

 

エンジニアを採用する企業の担当者は、エンジニアの中途採用を検討したとき、

 

職務経歴書や学歴よりも、具体的にどんなプログラミング言語を使って、どんな実装をしてきたのか?を知りたいのです。

 

エンジニア採用を円滑に進めるために、良い判断基準として使えるのが、スタックオーバーフローなのです。

スキルシートが必要な理由

エンジニアという職業は、経験者と未経験者の差が歴然と出る職業です。

 

レベルの低いエンジニアを採用すると、全く使い物にならずコストばかりがかかってしまいます。

 

その上、エンジニアを育てるのも非常に大変で、一人のエンジニアが技術を学んでいる間は、他の業務も任せることができません。

 

そのため、即戦力を求めて中途採用でエンジニアを採用するときは、非常にシビアにスキルセットを審査する必要があるのです。

 

職務経歴書や学歴書だけでは、『この人材を雇った後、即戦力として仕事を任せられるか?』分からないのです。

 

スキルシートと職務経歴書の違い

基本的に、職歴というのは、これまで何処の会社で働いてきたか、どんな仕事をやってきたかの略歴でしかありません。

 

しかし、スキルシートというのは、関わったプロジェクトの内容、扱ってきたプログラミング言語、

 

具体的にどんな実装をしてきて、どんなフレームワークを使うことができるのか?まで、

 

詳しく書いていきます。

 

技術スタックが統一されてないスキルシートは最悪

 

高単価を獲得できるエンジニアのスキルシートは、技術スタックが一貫しています。

 

逆に、スキルシートで評価の低いエンジニアのスキルシートは、スキルスタックが上から下へ一貫していない傾向があります。

 

例えば、評価が低いスキルシートとは、こんな感じです。

 

 

内容が薄っぺらい点はひとまず置いておいて、

 

unityとかC#とかReact NativeとかGoとか、、、色んな言語が混ざってるのは良くない。

 

一個のプロジェクトでさえ色んな技術が入ってるのも良くない

 

高単価が取れるスキルシートは、一個の技術にある程度精通している必要が必ずあります。

 

考えてみて欲しいのですが、Railsでwebアプリ開発してる企業は、Railsの経験が豊富な人だけ来れば良いわけです。

 

魅力的なスキルシートは技術スタックが統一されてて整理されてる

次に、魅力的なスキルシートは、技術スタックが統一されている上に、

 

しっかりと書くべき項目にが分かりやすく書かれてて整理されています。

 

以下、スキルシートに下記べき必須項目です。

 

実際に画像もつけているので参考にしてみてください。

 

スキルシートに書くべき項目

 

  • 使用された技術
  • プロジェクトのコンセプト
  • 具体的に実装した機能
  • 稼働した期間

 

下記に、実際に私が使用しているスキルシートを添付して説明します。

 

こちらになります。

 

 

これを見てもらえれば、何が起こってるのかわかると思う。

 

技術スタックはRailsに一貫しており、シンプルです。

 

その下に、プロジェクトのコンセプトや、どんなサービスに携わってきたのかわかります。

 

で、『具体的に実装した機能』の部分で技術的なポイントを抑えています。

 

あなたを面接する担当者は、エンジニアである可能性が大きいので、

 

具体的に実装した機能を書くことで、あなたにお願いできそうなタスクのイメージができます。

 

スキルシートに『具体的に実装した機能』を書くのは重要

 

スキルシートの中に『具体的に実装した機能』を盛り込むことは、

 

経験が浅くスキルも完全じゃないエンジニアにも非常に有利に働きます。

 

例えば、あなたが勉強のために会員制サイトを作った経験があるとしましょう。

 

そうしたら、スキルシートにはこんな風に書けるはずです。

 

  • ユーザー登録、編集、削除、管理機能の実装
  • 画面ルーティングの設計、画面遷移の実装
  • ユーザー情報 データベースの設計
  • コントローラー, モデル、ビューの設計

 

こう書くだけで、会員制のサービスならそつなく実装できそうだなって思います。

 

要は、言ったもん勝ちというか、キャリアなんて無限に作り込めるってことです。

 

今まであまり現場経験ないから〜とか言い訳をしなくても大丈夫。

 

自分を魅力的に見せる努力をしてください。

 

まとめ

 

スキルシートを綺麗にアップデートし続けることで、少なくとも50代後半までは、仕事に困ることが無くなるでしょう。

 

一点、お伝えしておきたいことは、スキルシートに書く技術スタックというのは、基本的には同じ言語で統一されてた方がいいのですが、

 

フリーランスエンジニアならば、最低でも年に一回は、新しい技術で自分でサービス開発したり勉強するのが大事です。

 

そして、自分で勉強した新しい技術の話などはスキルシートには書かなくていいです。

 

スキルシートは営業資料なので、相手が求めている技術スタックに沿って書いていけばいいのです。

 

それで、RailsからReactエンジニアになりたいなとか思ったら、普通に技術スタックをReact寄りに改変して、

 

フリーランスエージェントに再提出すればいいのです。真っ赤な嘘でもない限りは、スキルシートの改変は別に構いません。

 

最後に、僕が実際にフリーランスエンジニアとして案件獲得してきたスキルシートを無料で公開します。

 

engineer_ja.pdf

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

フリーランサーフリーランスエンジニア