フリーランスエンジニア ホーム

【圧倒的】フリーランスエンジニアのメリットを懇切丁寧に解説します【現役フリーランスエンジニアが語る】

皆さんこんにちわ、フリーランスエンジニアの藤沢です 🙂

本日は、これからフリーランスエンジニアになりたいなと思ってる方へ、フリーランスエンジニアになるメリットを、出来る限り詳しく解説をしていきます。私は、もうかれこれ4年以上フリーランサーをしていまして、自分の価値観に基づいて判断をすると、フリーランサーとして生きることは、現実的に非常にメリットが多いと思っています。

なので、『これからエンジニアとしてフリーランサーになってみたいけど、メリットをあまり感じることができないから悩んでる...』と思ってる方の背中を押せればいいなと思っています。まあ、多少ポジショントークに聞こえるかもしれないので、重ねて『【否めない】フリーランスエンジニアのデメリットを懇切丁寧に解説します【現役フリーランスエンジニアが語る】』という記事もupしたので、良ければ読んでみてください。

では行ってましょう〜٩( 'ω' )و

フリーランサーになると、新しい技術を積極的に学ぶ機会を得ることができる

フリーランサーとして生活を始めると、必然的に正社員として働くよりも多くの新しい技術や、環境を学ぶ機会を得ることができます。というか、そもそも論として、勉強が嫌いな人はフリーランサーになれませんので、勉強が全く苦じゃなくて、ガンガン新しい(ストレスを意味する)環境で、新しい技術を、ビシバシ学んで最速で成長していきたいという向上心を持つ方にとっては、フリーランサーの市場は最高のプレイグラウンドです。

こう言うと、『いや、正社員として働いてても積極的に新しい技術は学べるのでは?』という声もあると思います。もちろん、正社員として同じ職場に長く滞在していても、度々、新規事業の案件が自分のチームに回ってくることもあるでしょう。まあでも、僕が思うにやっぱ正社員で安定したストレスフリー環境で学ぶよりも、実力社会で色んなプレッシャーがある中で、様々なチームを渡り歩く方が、順応性も上がるし、ストレスにも強くなるし、新しいチームで新しい人に出会うたびに、彼らから学べるので、強いですよね。

何ていうか、例えば業界のスペシャリスト、教授みたいな立場を将来目指そうと考えている方であれば、もしかしたら営業活動や、ブランディングや、新しい環境での適応能力が求められる現場よりも、落ち着いて深く深く自分でコツコツ技術を学んでいく方が、ある意味良いのかもしれませんが、フリーランスというのは、いわば自分で商売人になるという選択でもあるので、技術者よりもビジネスマンとして上を目指したい方はフリーの方が性に合ってると思います。

フリーランサーになると、自分で商売を積極的に学ぶ機会を得ることができる

フリーランサーになると、自分の収入が会社に依存されるわけではないので、自分の力で稼がなければならないのですが、ポジティブに考えると、『どうやって自分の力でより多くのお金を稼げば良いのか、勉強をすることができる』という巨大なメリットが生まれます。

正社員として活動をしてると、来月の収入、再来月の収入、がある意味ほぼ保証されている状態ですから、余程モチベーションが高い人でない限り、副収入を稼ぐためにより努力したり、この会社の給料以上の収入源を確保する努力を怠りがちです。それこそ、技術者とかだと、そんなものより技術の勉強をしてしまったりします。それだと、商売人としてのスキルが全然上がらないですよね。

フリーランサーとしてエンジニアになれば、新しい案件を確保できても、三ヶ月後に自分の収入が確保されているかはかなり謎ですから、毎日、危機感と不安感を募らせながら生きていくことになります。その逆境が、人を成長させてくれるんです。マーケティングを学ばせたり、営業を学ばせたり、ブランディングを学ばせたり、戦略を学ばせたり、もっと一生懸命生かしてくれる環境を、手にすることができます。もっと効率よく、簡単な仕事を、高い単価で手に入れる脳味噌も磨くことができます。

それに、幾度も案件を渡り歩いていけば、自分の中で『ああ、こんな風に時間が過ぎていくとクビが飛ばされるんだな』とか『ああ、こんな感じで実装やコミュニケーションが進めば、まあ会社の財務が悪化しない限りは安泰だな』とか『ああ、このくらいの技術力があれば大概やっていける現場があるんだな』とか『ああ、この手の実装はヤバイ匂いがするから手をつけずにここはノラリクラリやろう』とか、そういう実力主義の世界でバランスよく生き抜くサボる感覚が経験則的に分かるようになってきます。

つまり、どんな場所でも、どんな時代でも、生きていく生命力を掴むことができます。

フリーランサーになると、自由に旅行に行ける、自由に自分の時間を作れる。自分がしたい選択をすることができる。

フリーランサーとしてそこそこ経験を積んでいくと、『まあ大概、どんなに時代が過ぎようが、どんなに市場の環境が変わろうが、自分一人食わせていく分くらいは稼げるな、世の中に順応して勉強していけるな』っていうビジネススキルが身についてきます。そうすると、将来に不安をそこまで抱くこともなく、選択的に働かない期間を作ることができます。

例えるなら、もしあなたが芸能界に一度入って、幸運にも売れたとするじゃないですか?で、イギリスに演技や自己実現を学ぶために留学したいとするじゃないですか?で、一度でも芸能界から退散したら、売れてる人で戻ってくるのは難しいと脅されるじゃないですか?で、結局は事実として一度芸能界を休んだら戻ってくるのは簡単じゃない。

フリーランサーとしてキャリアを重ねると、上記の限りではなくなります。つまり、例えば一月から六月まで働いて、高単価で貯金貯めて、六月から残りの十二月までは、自己鍛錬のために勉強したり、旅行したり(旅は人を成長させる)、エンジニアとして自主サービスの開発に取り組んだり、そういう時間を意図的に作ることができます。

そういう時間を意図的に作ったとしても、また業界に戻り仕事を普通に取れるなってわかってるので、そういう自分の自由を拡張することができるんですね。正社員として長らく一個の会社に自分の生活を依存させてると、もちろん『ここを辞めたらちゃんと次に就職先があるかな?』とか『ここを辞めたらどうやって自分で金を稼いでいけばいんだろう』とか『俺、PHPしか書けないけど、新しくGoとか学んでいきながら金稼げるのかな』とか、様々な対応できそうにない不安を抱え込むことになり、動けなくなりますよね。

詰まるところ、フリーランサーとしてキャリアを育てるということは、自分の自由を拡張しながら、生活の規模も選んでいけるということですし、そのために必要なビジネススキルを磨くという行為だと言えます。

まとめ

結論、ここまで色々言ってきましたが、エンジニアがフリーランサーになるメリットが少しでも伝わりましたでしょうか。まとめると、エンジニアがフリーランサーになるメリットは主に三つ、

㊀新しい技術を刺激的な環境で学ぶ機会を得ることができる
㊁どんな時代でも生き抜いていける商売のセンスを学ぶことができる
㊂自分の自由を拡張し、好きなように生きていけるようになる

です!もちろん、上記のことがストレートにうまくいかないかもしれないですし、たまには金欠でやべええええみたいな状況にも陥ることもあるでしょうか。そういうリスクの対処なども慣れですし、そういう諸々も丸っとまとめてメリットだと僕は捉えていますw どちらにしてもフリーランサーとしてやっていける人は、ポジティブで、勉強熱心で、楽観的である必要はあると思います。

以上、ありがとうございました〜〜〜

Pocket
LinkedIn にシェア



新規webサービスの開発の依頼ならoffテク⭐️

低コストで、Reactなどモダン言語での新規webサービス開発を承ります

-フリーランスエンジニア, ホーム
-, ,

Copyright© off , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.