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【完】フリーランスエージェントの 一覧をまとめました【エンジニア向け】

 

この記事は、フリーランスエージェント一覧をまとめた記事です。フリーランスプログラマーや、エンジニア向けです。

 

手当たり次第にフリーランスエージェント一覧をリスト化したので、フリーランスエージェントを探してるフリーランスエンジニアの方にはお役に立つと思います。

 

有名なエージェントや、あまり知名度のないエージェントも分け隔てなく一覧にまとめました。

 

なので、どこがおすすめのフリーランスエージェントか?という情報はありません。

 

この記事を読む読者の想定は、複数のエージェントに既に登録してて、他のエージェントを探してるエンジニアの方です。

 

もし、全くフリーランスエージェントを使った経験がない方であれば、少しフリーランスエージェントについて書くので、読んでみてください。

 

必要ない方は、すっ飛ばしてリストから見てもらって大丈夫です。

 

エンジニアがフリーランスエージェントを使うメリット

 

 

フリーランスエージェントは仕事が決まるのが早い

 

フリーランスエンジニアがフリーランスエージェントを使うメリットは、とにかく仕事がすぐに決まることです。

 

驚くほどの身軽さで仕事が決まります、早ければ1週間もあれば現場が決まります。

 

最近はエンジニアはリモートワークがメインなので、面談すら全てzoomです。

 

フリーランスエージェント経由なら仕事を変えまくっても大丈夫

 

世の中にはジョブホッパーっていう言葉があります。転職を繰り返す人のことです。履歴書によくないとよく言いますよね。

 

ただし、フリーランスエージェント経由で獲得した仕事であれば、ジョブホッパーしても問題なし。

 

フリーランスのエンジニアは個人事業主なので、職歴とか関係ない。仕事ができるかどうか、それだけ。

 

一ヶ月だけ働くのもOK。3ヶ月だけ働くのもOK。すぐクビになっても大丈夫、よくあることです。

 

フリーランスエージェントから紹介される職場には優秀なエンジニアが多い

 

フリーランスエージェントから紹介される仕事の現場は、すごくレベルが高いです。

 

まあ、手取り70万くらいが平均なので、そのくらいのレベルを求められるチームに入るということですから。

 

だから、周りには優秀なエンジニアの人が結構いるので、すごく勉強になる。

 

仕事がうまくできないと、すぐにクビになるけど、それは仕方ないよね。また別の現場行けばいい。

 

毎月の手取りの報酬が高い

 

フリーランスエージェントが紹介してくる案件は手取りが高い、これ言うの二回目だけど。

 

僕は、21歳の頃に初めてフリーランスエージェントを使ったんだけど、その時の手取りが70万円でした。

 

仕事ができなかったらすぐにクビになる代わりに、報酬はメチャクチャ高い、等価交換ですね。

 

フリーランスエージェントのデメリット

 

 

フリーランスエージェントのデメリットもお伝えします。

 

雇用の保証がない、すぐクビになる

 

まあ、改めて言うまでもないけど。

 

多分、フリーランスエージェント経由で現場に入ったときに問題になってくるのがこれ。

 

自走できなきゃ速攻クビ、仕事が遅かったら速攻クビ。プルリクエストで何回も注意されたら速攻クビ。

 

そんな感じの現場が多いと思う。その分、スキルも磨かれるけどね。

 

一日中プログラミングしかできない、時間が奪われる

 

フリーランスエージェント経由で紹介される仕事は、エンジニアへ求められるレベルが高いです。

 

だから、サボってられない。サボってたら大抵は気付かれる、そしてクビになる。

 

だから、自分の時間が奪われます。大抵は、フルタイムでコミットする案件しかないので、週5でコード書くだけの毎日になる。

 

それが、デメリット。自分の時間を増やせない。

 

 

フリーランスエージェントは複数登録してローテンションさせるべき

 

 

これはあまり誇れないことなのですが、多分参考になる人、結構いると思うので書いておきますが、

 

私のような凡人のエンジニアだと、結構現場で契約終了になる回数とか多かったりします。

 

大概、とても優秀なエンジニアであれば、一個現場に入れば何年も仕事が続いたり、プロジェクトが終わっても、

 

他の仕事お願いしていいですかと直接取引になったりするんだけれども、

 

僕のように能力が低かったり、エンジニアしてない時は完全に別の仕事してたりすると、スキルが見合わずクビになったりする。

 

そういう時に、例えば2ヶ月でクビになって直後に、同じエージェント使うと、新しくスキルシート更新してくださいとか言われて、

 

全部、自分の略歴が短期間で終了したプロジェクトで埋まってしまうことがあります。

 

結構グレーゾーンなこと言ってるかもしれないが、自分がやってきたことで、短期間でプロジェクトが終わったものって書かなくても別に良いわけですよ。

 

だって、それこそ副業とかも全部スキルシートに書けって言われても仕方ないじゃないですか。

 

それに、フリーランスエージェント側も、毎回毎回紹介した仕事が1ヶ月か2ヶ月で終わる人ってスキルシートに書いてあるスキルないじゃんって思われて、

 

マイナスイメージになりかねないじゃないですか。

 

だから、十個くらいのフリーランスエージェントに全部登録しておいて、仮に自分の能力が果てしなく低かったとして、

 

現場を交代しまくる時期があったとしても、フリーランスエージェントをその都度別のところ使ってれば、

 

また一年後、一番最初のフリーランスエージェントを使った時に、まるで初めてフリーランスエージェントを使う感じで、

 

自分の看板に泥がつかないし、忘れられるわけです。

 

こういうこと書くとちょっとグレーだけれども、能力の低いエンジニアでもエージェント経由で高給をもらい続けるコツです。

 

そのうち、時間が経てばスキルも上がるし、現場の難易度ってガチャみたいな感じで運もあるわけなので、

 

連続で不運にもすごいスキルを求められるフリーランスエンジニアの現場もあります。

 

そういうところに何度も当たって挫けなくていい、エージェントに対してバツが悪ければエージェント変えて良いです。

 

それで、スキルシートには自分が関わったこと全て書かなくてよくて、主要なものを良い感じにまとめれば嘘にはならないんで、

 

そういう感じで全然良いですよと思ってください。

 

全くやったこともない言語を経験10年とか書かなければ、皆んながLinkedinに書いてるようなことと同じです。

 

フリーランスエージェント一覧

 

以下が、取り敢えず登録しておけば仕事を惜しみなく流し続けてくれる便利なエージェントの皆さんです。

 

会社ごとに、別々のスキルシートなど作って、言語毎に案件獲得を変えたりする戦略も良いでしょう。

 

エージェントAはRuby狙い、エージェントBはReact狙い、エージェントCはプロマネ狙いのスキルシートで案件狙って紹介してもらうみたいな。

 

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