【フリーランスの契約期間】平均で何ヶ月?1ヶ月で契約終了はヤバい?【エンジニア】

フリーランスとして働く際、どのくらいの契約期間で仕事をするのが一般的なのか。

 

もしくは短期間で契約終了される人の割合は、どのくらいなのか。

 

この記事に来てくださった方の多くは、ここら辺が気になるのではないでしょうか?

 

今日は、そんな悩みを持つ方のための記事です。

 

この記事を読むことで、今の貴方のフリーランスとしてのレベルの把握や、

 

現状改善のヒントにもなると思うので、是非とも参考にしてみてください。

 

フリーランスの契約期間は平均で何ヶ月?

契約更新は初回1ヶ月~3ヶ月

Web系の仕事(エンジニア / マーケター / デザイナー / ITコンサル / ライター)であれば、

 

受託契約なら、初回の契約期間は通常1ヶ月〜3ヶ月で交わします。

 

長いところだと6ヶ月とかもあるみたいですが、交渉力が高くなければ稀でしょう。

 

数年前までは3ヶ月とかも割と多かったのですが、最近では初回1ヶ月契約からという案件が多くなってます。

 

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この契約スタイルの良いところは、企業は短期間だけ最初にテスト契約することで、

 

フリーランサーのスキル感を見極めることが出来ることです。

 

逆にフリーランサーのメリットは、契約期間を短くしてあげることで企業側の採用リスクが減るので、

 

高単価で案件が獲得できたり、かなり速攻で案件受注をすることが可能となります。

 

ちなみに受託契約とは、フリーランサーが仕事を完璧に納品しなくても、時間が経てばお金が貰える契約スタイル形態のことです。

 

優秀なフリーランスは1年以上は契約更新される

基本的には、企業の多くはスキル人材に関して人手不足なので、

 

優秀なフリーランスは速攻で契約終了になることはありません

 

逆に、微妙な人材はすぐに切られるのがフリーランスです。

 

しかし、フリーランスの人は、大抵は皆んな何かしらの目的意識を持ってフリーランスの仕事をしています。

 

例えば、スキルを多角化させたり、自分の時間を増やすために、敢えて正社員ではなくフリーランスを選んでいる人が多いです。

 

なので、優秀な人でも1年以上も同じ現場で働いてる人は少ないです。

 

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この前、フリーランスエージェントの人と話したのですが、全体の割合として1年以上も同じ現場で働く人は少ないようです。

 

全体のボリュームとして、半年くらいで現場を変える人が大半で、3ヶ月くらいで契約終了する人が3割ほどとのこと。

 

1ヶ月で契約終了になる人が1割から2割だそうです。

 

3ヶ月未満で契約終了になっても問題ない

 

つまり、フリーランスとして、僅か1ヶ月、もしくは3ヶ月以内に契約更新がされず、契約終了になっても、

 

別に超・少数派というわけではない。割とそういう人は結構います。

 

だから、3ヶ月間はまともに働けてたのであれば、そんなに心配しなくていいかなと思っています。

 

そういう人は、重要な仕事を任せるほどスキルはないけど、色々お仕事お願いできること結構ある証拠なので。

 

どうしても、タスクが落ち着いてくると、高レベルのスキルを求められるタスクしか残らなかったりしますから、

 

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そういう需要に応えられなければ、また別の人手が不足してる現場を見つければ良いだけです。

 

ぶっちゃけ、フリーランスエージェントを活用してる人は、フリーランスエージェントはたくさん登録しておいて、

 

順番に使っていくのがおすすめです。流石に、同じフリーランスエージェント経由で獲得した仕事が、何回も何回も1ヶ月とかで契約終了になるのは気まづいので。

 

フリーランスエージェント事業をしてる会社は沢山あるので、10個くらいは契約しておくと良いかもです。そうすれば、仕事がなくなることはないでしょう。

 

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そういう意味ではフリーランサーって結構安定してるんですよね。

 

ブログの読者に『契約期間』聞いてみた

このブログは、多くのフリーランスエンジニアが読んでいるブログなので、僕のブログの中でアンケートを取ってみました。

 

ズバリ『フリーランスエージェント使ってるエンジニアさん、契約終了になるのは…?』というタイトル。

 

その結果がこちら。

 

 

スキル不足のために1ヶ月でクビになる人も30%くらいいる模様。(ちなみに一番多い比率ですw)

 

  • 1ヶ月でクビも普通にある 33.33% (66 votes)
  • 1年以上いけるでしょ 29.29% (58 votes)
  • 3ヶ月は保てること多い 21.72% (43 votes)
  • 6ヶ月はクビにならない 15.66% (31 votes)

 

興味深い結果ですね。

 

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正社員の試用期間と比べた時の違い

フリーランスと正社員を比べてみると、

 

正社員で採用される場合の試用期間が、大体6ヶ月から1年です。

 

最近では大きな会社でもリスク分散のために正社員採用でも試用期間が設けられていますよね。

 

請負契約は『期間』は関係なし

ちなみに余談ですが、受託契約のような時間で契約するスタイルの働き方がある一方で、

 

請負契約と言って、フリーランサーが仕事を完璧に納品しないとお金が貰えない案件もあります。

 

フリーランサーの方によっては、受託契約よりも請負契約で仕事をしたいと考えている人も割といます。

 

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請負契約で働く場合は、納品できないと、それまでは一円もお金が貰えないというデメリットがあるのですが、

 

他方では、時間に縛られず自由に働くことができたり、外注を雇って組織化して働けるメリットがあり、

 

将来的に起業して会社にしたい人などは、受託契約よりもむしろ請負契約で仕事を取っていく方向を志したりします。

 

この場合は勿論『契約期間』という概念はなく、あくまでも『納期』があるだけです。

 

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フリーランス契約期間を伸ばすには?

上手な交渉スキルを身につける

フリーランスは、交渉してナンボの世界です。

 

多少スキルのある人材であれば、相手から一方的に押し付けられた不利なディールに乗ることはないです。

 

安い単価で案件を受けたり、1ヶ月だけで契約したりするのは、リスク大きすぎると思ってます。

 

私は過去に、フリーランスをやっていて、1ヶ月契約で単価40万円とかで稼働してたのですが、

 

仮に自分のパフォーマンスが出ていても、実装のタスクが終わってしまって契約終了とかになった経験があり、

 

ただ単に利用されるだけで終わってしまった悔しい経験があります。

 

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それ以降、しっかりとフリーランスの契約の場では交渉術を学び、案件の契約に挑むようにしています。

 

交渉術を学んで以降は、案件の単価も倍以上になり、初回契約も平均で6ヶ月とか稼げるようになりました。

 

このくらいの期間をもらえれば、多少ミスっても挽回のチャンスがありますよね。

 

交渉術の基本」っていうグロービスが出してる本があるのですが、この本はビジネスの現場で交渉をする上で超重要です。

 

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「交渉」のスキルを、リアリティあふれる7つのストーリーと解説で学びるのですが、

 

この本で書かれている内容は、ハーバードビジネススクールなど世界の有名MBAでも教えてる内容だそうです。

 

交渉について初めて学ぶ人、全容を再確認したい人にぴったりの一冊です。

 

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契約期間が長いエージェントを使う

この記事を読みに来てくださっているフリーランサーの方は、

 

おそらくIT系(エンジニア、マーケター、PM)の方が多いとは思うのですが、

 

各々の集客手段は人それぞれだとは思うのですが、

 

詳しくはこちら

 

おそらくエージェント系のサービスを使っている人が多いと思います。

 

(最後の方に解説してますが、自分で集客するのは結構ハードル高いです)

 

それで、多くのフリーランスエージェントの初回の契約期間は1ヶ月とかなのですが、

 

一部のエージェントは初回の契約から3ヶ月から6ヶ月とか貰えるエージェントがあり、

 

エージェントを選ぶなら、そういう契約期間が長い案件が多い会社を選ぶのがオススメです。

 

初回の契約でも6ヶ月の案件があるエージェントで、私のおすすめはミッドワークスです。

 

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この会社、ビジョンとして「フリーランスでも正社員並みの保証」と銘打ってるのもあって、

 

安心 / 安全 / 安定を求めているフリーランスの方であればオススメの会社です。

 

上場してる会社なので信頼もできます。

 

フリーランスで活躍できない人へ

仕事、ポジションを変えてみる

私はエンジニアとしてフリーランスをしてた頃、悩んでたことがありました。

 

当時は、私はフリーランスエージェントを使ったり、自分で新規開拓をしていたのですが、

 

特にフリーランスエージェント経由で獲得する仕事は、スキルの高い仕事を求められることも多いです。

 

なので、私は色んな現場で速攻契約終了になって、1ヶ月くらいで契約更新が途絶えることもありました。

 

詳しくはこちら

 

悩んだ結果、バックエンドエンジニアからフロントエンドエンジニアなどへポジションを変えてみました。

 

そうしたら、フロントエンドエンジニアのポジションは私にすごく合っていたんですよね。

 

契約更新も自然と伸びるようになりました。

 

あまり経験がないポジションでも、業界経験があればジョブチェンジは全然可能です。

 

なので、もしもフリーランスで契約更新が全然伸びないと悩んでいる方がいたら、ポジションを変えてみると良いです。

 

業界経験があれば、ポジション未経験でも簡単に仕事は探せます。

 

 

こちらの記事は、私がフロントエンド未経験の状態から、レバテックさんから案件を紹介してもらったときの記事になります。

 

参考:【体験談】レバテックで(神)案件を得たので徹底口コミ【ステマじゃない】【現役フリーランスエンジニアが語る】

 

よければ参考にしてみてください。

 

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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