フリーランスの契約期間は平均何ヶ月?一年以上同じ現場で働く人は少ない?すぐに終了になるのって普通のことなの?

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私は、これまで5年ほどフリーランスとして活動をしてきました。(主にエンジニアとマーケターとして)

 

フリーランスとして働く上で気になるのが、やはり「契約期間」という言葉ではないでしょうか。

 

世間ではどのくらいの契約期間で仕事をするのが一般的なのか。もしくは、短期間で契約終了される人の割合はどのくらいなのか。

 

ここら辺が気になるのではないでしょうか。今日は、そんな悩みを持つ方のための記事です。

 

もしもあなたが、余りにも速攻で契約が切られてしまうフリーランサーであれば、少し仕事のジャンルを変えてみるのもアリかもしれません。

 

この記事を読むことで、今のあなたのフリーランスとしてのレベルの把握や、現状改善のヒントになると思うので、是非とも参考にしてみてください。

 

フリーランスの契約更新は最初は1ヶ月から3ヶ月の期間が一般的です

 

ソフトウェアのエンジニアとか、ネット系のマーケターであれば、フリーランス案件は1ヶ月から3ヶ月で契約を交わすのが一般的です。

 

いわゆる受託案件と言って、フリーランサーが仕事を完璧に納品しなくても、時間が経てばお金が貰えます。

 

私は、これまでフリーランスエージェント経由で仕事を獲得してきた経験もありますし、自分でクライアントを新規獲得した経験もあります。

 

どちらで案件獲得しても、初めて出会った会社から仕事をもらうときは、最初は大体1ヶ月から3ヶ月の契約が多いです。

 

ちなみに余談ですが、ランサーズや、クラウドワークスなどのスキルシェア系のサービスでは、完全に仕事に対して報酬が支払われるので期間は関係ないことが多いです。これを、請け負い案件と言います。

 

最初の1ヶ月から3ヶ月の間に、フリーランサーのスキルを確認して、仕事の成果が出そうであれば、契約更新になって、延長になります。

 

エンジニア業界では、最近では最初は1ヶ月からの契約が多い傾向にあります。

 

優秀なフリーランスは一年以上は契約更新されるのが普通です

 

基本的には、優秀な人材は速攻で契約終了になることはありません。逆に、微妙な人材はすぐに切られるのがフリーランスです。

 

しかし、フリーランスの人は、大抵は皆んな何かしらの目的意識を持ってフリーランスの仕事をしています。

 

例えば、スキルを多角化させたり、自分の時間を増やすために、敢えて正社員ではなくフリーランスを選んでいる人が多いです。

 

なので、優秀な人でも一年以上同じ現場で働いてる人は少ないです。

 

この前、フリーランスエージェントの人と話したのですが、全体の割合として一年以上同じ現場で働く人は少ないようです。

 

全体のボリュームとして、半年くらいで現場を変える人が大半で、3ヶ月くらいで契約終了する人が3割ほど。

 

1ヶ月で契約終了になる人が1割から2割だそうです。まあ、これはフリーランスエージェントの人が言ってた契約更新のサイクルですが。

 

フリーランスとして1ヶ月とか3ヶ月で契約終了になるのは悪いことか

 

フリーランスとして、僅か1ヶ月、もしくは3ヶ月以内に契約更新がされず、契約終了になるのは少数派です。

 

しかし、滅多にないことでもありません。そこそこよくある話です。

 

フリーランサーの方が、社内で嫌な目にあって速攻でやめたり、案件自体が終了になることも結構あります。

 

3ヶ月間はまともに働けてたのであれば、そんなに心配しなくていいかなと思っています。

 

そういう人は、重要な仕事を任せるほどスキルはないけど、色々お仕事お願いできること結構ある証拠なので。

 

どうしても、タスクが落ち着いてくると、高レベルのスキルを求められるタスクしか残らなかったりしますから、

 

そういう需要に応えられなければ、また別の人手が不足してる現場を見つければ良いだけです。

 

ぶっちゃけ、フリーランスエージェントを活用してる人は、フリーランスエージェントはたくさん登録しておいて、

 

順番に使っていくのがおすすめです。流石に、同じフリーランスエージェント経由で獲得した仕事が、何回も何回も1ヶ月とかで契約終了になるのは気まづいので。

 

フリーランスエージェント事業をしてる会社は沢山あるので、10個くらいは契約しておくと良いかもです。そうすれば、仕事がなくなることはないでしょう。

 

そういう意味ではフリーランサーって結構安定してるんですよね。

 

下記の記事では、フリーランスエージェント一覧をまとめてますので、フリーランスエージェントを探すのが手間な人は、こちらの記事をブックマークとかしておいてもらえれば、いつでも便利に探せます。

 

 

フリーランスの現場で活躍できなければ、ポジションを変えてみると良いかも

 

私はエンジニアとしてフリーランスをしてた頃、悩んでたことがありました。

 

当時は、私はフリーランスエージェントを使ったり、自分で新規開拓をしていたのですが、

 

特にフリーランスエージェント経由で獲得する仕事は、スキルの高い仕事を求められることも多いです。

 

なので、私は色んな現場で速攻契約終了になって、1ヶ月くらいで契約更新が途絶えることもありました。

 

悩んだ結果、バックエンドエンジニアからフロントエンドエンジニアなどへポジションを変えてみました。

 

そうしたら、フロントエンドエンジニアのポジションは私にすごく合っていたんですよね。

 

契約更新も自然と伸びるようになりました。

 

あまり経験がないポジションでも、業界経験があればジョブチェンジは全然可能です。

 

なので、もしもフリーランスで契約更新が全然伸びないと悩んでいる方がいたら、ポジションを変えてみると良いです。

 

例えば、webエンジニアとして活動してきたけど、自分はプログラミングに向いてないかもしれない・・・と悩んでるのであれば、

 

レバテッククリエイターとかに相談すると、Webディレクターのフリーランス案件などを紹介してもらえます。

 

もしくは、フロントエンドのエンジニアをしてたけど、デザイン周りを集中してやった方が将来、自分のためになるのでは?と考えてる方であれば、

 



レバテックさんでは、デザイナー向けのチームもあるみたいなので、相談してみると良いかなと思います。

 

何回もくどいようですが、業界経験があれば、ポジション未経験でも簡単に仕事は探せます。

 

 

こちらの記事は、私がフロントエンド未経験の状態から、レバテックさんから案件を紹介してもらったときの記事になります。

 

よければ参考にしてみてください。

 

働き方を自分らしくフレキシブルに変えたい場合

 

もしも、フリーランスの案件をやっていて、契約更新がされない理由が、自分のパフォーマンスにあるのであれば、自分が働きやすい環境を探すのも重要です。

 

例えば、シンプルに人付き合いや、コミュニケーションが苦手なのであれば、リモートワーク専用のエージェント、ReWorks(リワークス)を活用してみてください。フルリモートの案件が山ほどあります。

 

もしくは、精神的にフルタイムで働くのがキツくてパフォーマンスが出ないのであれば、テックゲートさんというところのサービスがおすすめです。週2回からのエンジニアの向けの求人・案件が探せます。

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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