【フリーランス入門】4年未満エンジニアのスキルシートは一貫した技術で攻めろ

皆さんこんにちわ。

Hujisawaです。

本日は、フリーランスエンジニアのためのスキルシートのお話しでございます。

これからフリーランスエンジニアへなろうと思ってる方にとっては、魅力的なスキルシートの作成は必須。

最近では日本のエンジニア・カルチャーも北米に習い、スキルシートの文化が根付いてきたせいもあり、

魅力的ではないスキルシートはバサバサ面談の前に切り落とされ、お話しすらしてもらえなくなっています。

そこで、本日は、『スキルシート初心者』の方へ向けて、魅力的なスキルシートの極意をお伝えしていきたいと思います。

よろしくお願いします\\\\٩( ‘ω’ )و ////

関連記事 : 【現役エンジニアが語る】高単価を狙えるスキルシートの作り方

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スキルシートで大切なのは『一貫生』を保つこと

よく、多くのエンジニアさんが犯してしまう間違いとして、スキルシートを作成するとき、やたらめったら多量の技術スタックを打ち込もうとしてしまうことです。

  • C# …
  • JS …
  • JavaScript …
  • HTML …
  • CSS …
  • React …
  • Unity …
  • Rails …
  • Ruby …
  • Golang …
  • etc …

言語だけでなく、フレームワークや周辺技術、DB技術まで、

少し触ったことあるくらいの言語&フレームワーク&技術でも

あたかも熟年者のようにスキルに加えてしまうんです。

正直に言って、これはよくない。

人事を専攻するエンジニアにとっては、『この人は一体何が得意なんだ?』と思われてしまいます。

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キャリア四年未満のエンジニアは技術スタックを固定しろ

そもそも論ですが、

フリーランスとして案件を狙う際、大切なことは『狙いを定める』ことです。

つまり、一点集中。

基本的にはその言語の仕事のみを獲得するつもりで動くの正しいです。

もしRailsの仕事を獲得したければ、CSSとかHTMLとか、そういう技術を(使ってるからって)書く必要はないんです。

Rubyと、Railsのバージョンと、関わってきたプロジェクトに関して詳しくスキルシートに書けばいいです。

例えばこんな感じにに。

私のスキルシートのソースは以下に置いてあるので、

よければ見てみてください^^

参考 : スキルシート

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キャリア四年以降は新しい技術スタックを攻めてもOkです

もし、あなたがキャリア四年以上のengineerで、これからフリーランサーになろうと考えている場合は、

技術スタックを拡大させても大丈夫です。

ただ、にしても最初の四年は一つの技術に精通した(Railsとか)プロフェッショナルとしてのスキルシートで固め、

5年目以降、Railsをある程度やり抜いたから、次の新しい稼げる技術に挑戦する~という流れが望ましいです。

その場合は、採用人事のengineerも、『この人はある程度はOOという技術に精通してるし、チーム開発での周辺技術(Git, インフラ, フロント側)の知見もありそうだから、多少これまでのキャリアにはない技術だけど、人も不足してるし、早くengineer調達したいから、任せてみるか』

となり、新しい言語や技術のキャリアが増えていくわけです。

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まとめ

以上で、今回の記事をまとめていきたいと思います。

今回の記事では主に

  • エンジニアとして最初の四年のスキルシートは沢山の技術を記入するな
  • エンジニアとしての最初の四年は技術スタックを固定して案件を探せ(一点集中)
  • キャリア四年以降は新しい(稼げる)言語を選択して保有技術を拡大させていけ

ということをお伝えしました\\\\٩( ‘ω’ )و ////

ぜひ、皆さんハッピー・フリーランスライフをお送りください〜

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