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【闇】エージェントが紹介してきた企業がクソすぎた話し【現役フリーランスエンジニアが語る】

皆さんこんにちわ 🙂

現役フリーランスエンジニアの藤沢です。今回の記事では、私が実際にフリーランスエージェントを活用してきた経験において『フリーランスしてたら、まあ、こういう最悪なこともあるから気をつけてね(小)』という失敗談を語ります。

私は、21歳からフリーランスエージェントさんを活用させてもらってまして、そのほとんどが素敵な思い出しかないのですが、一つだけ、うわあああ最悪だなあああああって思った経験があります

これから語っていく出来事は、フリーランスエージェントを日頃から活用するフリーランスエンジニアさんであれば、たまに遭遇する事例かとも思いまして、私の失敗経験が、いつか世界の誰かの『案件選び』の参考になればと思っています。

今回は、炎上が覚悟されますので、私の言葉遣いなどに不適切な表現があれば、本当に申し訳ありません、ただ、普通にムカついたので、ちょっと言わせてくださいよ〜

では、よろしくお願いします〜٩( 'ω' )و

エンジニアを無料でキープさせておいて、営業も無料で同行させられ、安く受託案件を受注したあとに、俺に発注をしようという魂胆が丸見えな企業

タイトルだけでトホホな感じがしそうですが、実はこれ最近の話しです。2020年の2月くらいですかね。自分が今のReactの案件に出会う前の話し、とあるエージェントさんとやり取りしていまして、紹介された企業様でした。

最初、そこの企業様を紹介されたときは、とてもいい感じだなって思ったんです。詳しく言うと個人がバレそうなので曇らせておきますが、資金面、技術面、単価面、業務内容、全てにおいて魅力が高そうな企業でした。(というか、エージェントさんから、そういう良いこと聞かされて鵜呑みにした)

が、面談のために訪れたオフィスは、なんだかレンタルスペースですか?みたいな感じのオフィスで、CEOが一人エレベーターの前で出迎えてくれました。面談自体は至って普通だったのですが、面談後、フィードバックのためにエージェントさんから自分のFacebookに連絡があったときに

『先方、藤沢様の印象とても良かったと仰っています、今月半ばからでも、すぐにでもお願いしたいそうなのですが、ちょっと報酬面で交渉をさせていただきく、60万であれば決められるということでして...』と相談されたんですね。

自分は、基本的にフリーランスエージェントさんを通して案件を紹介してもらうときは、必ず70万円をベースとしておりまして、それ以下は絶対に譲らないと決めているのですが、

当時は自分が始めたスタートアップの事業が盛大にミスったこともあって、資金的に自分の生活すら不味い感じになってきたので、申し訳程度に『マーケとかも関われるのであれば、65... まあ最悪62とかまでは下げられます』と申し出ました。

先方、『承知しました。企業様に交渉させていただきます』と言い残し電話を切り、1~2日後、エージェントさんから連絡がありました『先方、前向きに検討してくださってるみたいなのですが、一度CTOとお話ししてみて、スキル的に問題なさそうであれば大丈夫だとのことです、いかがでしょうか?』

心の中で『また面談すんの?!』って思ったのですが、まあ別に今は暇だし、早めに案件決めておきたいし、まあ良いかと思いまして、交通費と面談時間くらいは捧げましょうと決めました、んで、また往復1.5時間くらいの距離を跨いで、一時間くらいCTOの方と話し、帰宅。その後、例によってエージェントからフィードバックの電話...

『先方なのですが、好印象で是非お願いしたいと仰っていただいてるのですが、ただ、金額面を交渉させて欲しいとのことでして... 60万円ギリギリ出せないぐらいの単価感になってしまうようなのですが...』

いやいやいや、話しが全然違うじゃないですか。ていうか、デジャブですかみたいな。この前に似たような会話したやんみたいな、てか前より単価下がってるし!笑 問い詰めていくと、先方の言い訳としては、『マーケとかに関われる案件にアサインするのでということでした、、、それに伴い一旦FacebookでCEOとCTOと繋がっていただき、、双方よしなに会話していただきたいのですが、、、』

ええええええ、なんか嫌な予感がプンプンしてきたのですが、一旦Facebookで繋がり、会話をすることに。そうしたら先方のCTOが『一度クライアントとの面談通したいので、OOという場所に来て欲しいのですが』とチャットで言われました。『え、また面談ですか?!それ僕も行かなきゃいけないんですか?!』自分は耳を疑いました、ていうかデジャブですか。

結局、自分は体調が優れなかったので、オンラインで当日mtgに参加させてもらうことに。てか面談って何を話すねんって思ってたのですが、集まって話したのは結局何を決めたいのか全く謎な雑談。エンジニアっぽい人が四人くらいで集まって、一時間くらい何かを話して、『何かできることがあれば連携しましょう』で終わりました。マジ行かなくてよかった。

んで、さらに、つぎは、ECOから電話がかかってきて『一度、お客さん先へ営業に行くから、技術とマーケのことも関して、一緒に営業して話して欲しい、それで売り込もうと思う、来ていただければ』と言われました。

もう僕はここら辺で、彼らとまともに付き合うのを止めることにしました、それと同時に、謎展開すぎて面白くなってしまって、興味半分で付き合ってみることにしました(自分の判断もだいぶ謎)つまり、タダ働きの営業を快諾した訳です。

ただ、ここからは先は全く別に何も面白いことはありません。わざわざ時間と金を無駄にしてCEOの営業に付き合い、僕がSEOとかウェブマーケのことを先方のお客さん的な人々に話しただけ。先方のお客さんも特にこの案件(僕たち)に興味が全くないみたいで聞く耳をほぼ持ってない様子、結局何も進まずダラダラ終了しました。

無言で僕たちはオフィスの外へ出て行った訳ですが、CEOはマンションから出て早々『これからすぐ次があるから』と言い残し早歩きで退散していきましたw 本当にもう最初から最後まで失礼すぎてヤヴァイw

まとめ

結局、彼らが何をしようとしてたかっていうのは想像するに容易いです。単純に彼らは受託で開発を回してるだけの受託会社で、別に儲かってないんだけど、エージェントからエンジニアが流れてきたから会ってみようと思ったのでしょう。

んで、会ってみたらたらそこそこ実装できそうだから、できるだけ安く雇おうとするのだが、まだ受託の案件の仕事が受注できてないから、仕事が入った後に僕を雇いたいし、その間に何度も僕に会って交渉して、出来る限り安くしようと、おまけに、僕がそこそこウェブのメディアの運用できるってことで無料(タダ)で営業も行かせて(交通費は自己負担で)しまおうと。

最終的に、正式に自分たちの会社で受注が決まったら、その金額より低い金額で僕に発注して、リスクゼロで儲かろうということです。そういう腐った魂胆がもう丸見えなんです。なんて言うか、やり方がセコイし器が小さい!w一連の出来事の全ての映像を鮮明に思い出せるんですが、1秒1秒がガッカリすることのオンパレードで超時間無駄だったなあって感じです。

面談の席でもCEOが『単価を上げるのは簡単だけど、下げるのは難しいから、最初は安い金額で働いてもらって、成果が出てきたらすぐに上げるんで』って言われてその論理は意味不明だし、そもそもそれが交渉なんだったら、やり方が下手すぎるだろみたいな。

はい、こういう愚痴を言い出すとキリがないので、ここら辺でやめておきますが、皆様も、是非とも、面白がって付き合わず、すぐにこういう悪質案件はぶった切るように、ていうか、こんな会社回してくんなよ!笑 エージェントさん!笑

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