コラム バックエンドエンジニア フロントエンドエンジニア

生涯プログラマーやりたい人はバックエンド、人生のスキルの一つとしたい人はフロントエンドっていうのはどうでしょうか?

 

https://twitter.com/ryosuke_1997/status/1413081273849966594

 

私はこれまで六年くらいソフトウェア開発の現場にいるわけですが、

 

前半の4年はバックエンド、後半の2年はフロントエンドに携わっています。

 

まあ、ぶっちゃけ全部年数ずーっと開発だけしてたわけじゃなくて、

 

一年近くマーケティングとか経営主軸で情報入れてた時期もあるし、今も半年エンジニアとして働いたら、

 

残りの一年は別のことに集中するみたいなことしてるんで、所謂ゴリゴリではないわけですが、

 

1日もプラグラミングのコードを書かなかった日ってほぼない(自分のサービス適当に開発してるんで)と思うため、

 

今日の記事は信憑性があると思います。

 

ズバリ、ツイートもしたけれども、人生をエンジニアリングに捧げたくない人はフロントエンドやるべきだという話です。

 

ぶっちゃけた話、この記事でも何回か書いてますけど、バックエンドって難しいと思うんですよね。

 

特に僕の経験だと、Railsとかでgemとか使って開発をしてるとするじゃないですか。

 

それでgemが動かなくなって、代替可能なgemはなくて、今使ってるgemにリードミーもスッカスカで、

 

自分でgemのコードとか読解してやっていかないといけなくて・・・

 

僕みたいな基本文系の人間からすると、そういう状況に追い込まれたときに自分の経験値にないところでハマると詰んでしまう。

 

でもフロントエンドだったら、そういう問題で詰まるのは少ない。

 

バグっていうか思い通り動かない現象で起きるのは、reactとかのhooksとか、

 

複雑に絡み合ってるところでたまに詰まることあるかもしれないけど、

 

バックエンドに比べたら五里夢中なことって少ないし、データを送信してデータを受け取れれば、

 

あとはCSSを使いこなせれば、仕事ができないってことはないじゃないですか。

 

つまり、0が1にならないということが起こりにくいのがフロントエンドだと思う。

 

なんていうか、僕みたいな文系で非同期的なコードを読むのが苦手な人間からすると、

 

一々gemの中身まで読み解いて実装しろとか言われたら完全に嫌気がさして脳死するので、

 

サーバー側の言語の重たいデバックは本当に勘弁してほしいし、一生かかっても出来るようにならないと思う。

 

そういう話でした。

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  • この記事を書いた人

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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