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バックエンド vs フロントエンド | 明らかにフロントの方が簡単で美味しい

 

皆さんこんにちわ、りょすけです。

 

私は常々思ってたのですが、

 

バックエンドよりフロントエンドの方が圧倒的に敷居が低い。

 

ちょっと誤解を生みかねないけど、

 

様々な観点から議論できる問題だと思う。

 

私は元々バックエンドエンジニアで、

 

最近フロントエンドエンジニアへ転身した身であるので、

 

さらにこの比較はしやすいなと思っています。

 

なので、今回の記事では、

 

僕が考えるフロントエンドの方が楽な理由を、

 

ただ論う(あげつらう)企画となっております。

 

では、行ってみよう٩( 'ω' )و

 

プログラミングで一番辛いのは仕様を満たせないこと

 

私はこのブログでも常々言ってきているのですが、

 

プログラミングで一番辛いのって、

 

『定められた仕様を満たせない』ことだと思っています。

 

有り体に言えば、動くコード実装できねえ問題です。

 

参考 : 【辛いけど】新卒でプログラマー。大正解だと思う諦めないで

 

で、バックエンドとフロントエンドを比べたとき、

 

圧倒的にバックエンドの方が『動かねえ』ことが頻発します。

 

最近はReactなどの登場によって、

 

フロントエンド周りの覚えなきゃいけない知識が増えましたが、

 

結局はスクリーンの見た目やUXを作るだけ。

 

パフォーマンスの問題は突き詰めれば、

 

バックエンドもフロントエンドも難しいのかもしれないけど、

 

俺が今話してるのは、日銭を稼ぐために働く場合の話しです。

 

フロントエンドエンジニアの歴史

 

そもそもだが、

 

フロントエンドエンジニアというのは、

 

最初は単純にhtmlとcssで画面を作るコーダーみたいな感じで捉えられてました。

 

率直に言ってしまえば、下に見られてた傾向があります。

 

プログラマーというよりかは、コーダー?デザイナー?

 

みたいな立ち位置だったと思う。

 

でも、最近では技術の進歩が追いついてきて、

 

より高度なUXを提供しようと発展したのが、

 

ReactやVueなどです。

 

フロントエンドは開発環境の構築も楽です

 

ReactなどのSPAなどが出始めてから、

 

バックエンドとフロントエンドの環境が独立しつつあります。

 

そうなると、我々フロントエンドエンジニアは、

 

バックエンドのことなど気にすることなく環境構築に入れます。

 

大概、フロントエンドの環境っていうのは、バージョン合わせて npmかyarnをstartさせれば動く。

 

でも、例えばこれがGoとかを考えてみたら末恐ろしい。

 

Go入れて、パスも通して、dbの設定して、

 

三回くらい環境に依存したようなコマンドうつことになる。

 

フロントエンドエンジニアはとりあえず仕上げることが出来てしまう

 

フロントエンドの仕事は、

 

デザインとUXを美しくすることですので、

 

ぶっちゃけて言ってしまえば、正解があやふやなことがあります。

 

『Aの実装をするのが難しいから、Bという実装でいいですか?こっちの方がユーザーのも使いやすいと思う』

 

みたいな議論が通りやすいんですね。

 

マネジメントする側も、最終的には『ユーザーが使い易ければoK』となります。

 

これは、エンジニアやってる人ならわかると思うんだけど、

 

こういう融通が効き始めると現場での仕事が格段に楽になります。

 

これはバックエンドも同じ。

 

が、バックエンドはこういう議論がしづらいのが正直なところです。

 

何故ならバックエンドは機能が出来るか否かにフォーカスされやすいからです。

 

『ユーザーがアイテムを消せる』

『ユーザーがアイテムを使う』

『HPがゼロになったらユーザーは死亡する』

 

みたいなタスクがあったとして、

 

『hpがゼロになっても死なないようにしませんか?』とは言えない。

 

(極端だけど)

 

つまり、バックエンドは必ず成し遂げなければいけないタスクに遭遇することが多い訳です。

 

バックエンドは本番環境でデプロイしたら動かない

 

僕は活でRailsをいじってたことがあるんですけど、

 

AWSでデプロイしたら、

 

何故か本番で動かないことがありました。

 

理由は様々なんだけど、

 

とにかくバックエンドはインフラやDBのことも考えないといけない。

 

フロントエンドみたいに

 

『使いにくい』とか『遅い』とか以上に大変な事態が頻発する。

 

 

例えば、

 

『サーバーが落ちる』とか『メモリリークする』とか『データが消える』とか。

 

それに比べてフロント側はapi叩くだけですから。w

 

フロントエンドとバックエンドの収入について

SPAの登場で、

 

フロントエンドは大きく変わりました。

 

先ほども申し上げたように、

 

最初は『フロントエンドはHTMLとCSSで実装するプログラマーではない』

 

みたいな印象があったのですが、

 

reactの登場により立場が超激変しています。

 

それで、reactはfacebookが開発してるので、

 

お金も沢山あり、リッチなUXを作れるエンジニアの価値は急騰しています。

 

昔はバックエンドの方が価値が高かったですが、

 

今はどっちも同じくらいの年収が狙えます。

 

以上

 

ここまで色々話してきましたが、

 

もちろん仕事の難易度は現場によって変わります。

 

先ほど言ったように、

 

『こっちでもいいすかね?』みたいな議論がすぐ通るのであれば、

 

難しい制約の中で実装しなくていいので、どんな仕事でも楽になるし、

 

例えフロントでも、TypeScriptとか使って、コード規約厳しく、

 

『お前そんな風に実装せずこうやれ!』みたいな感じで全然PR通らなければキツくなります。

 

まあ、ケースバイケースってことだよな。

 

でも、いずれにせよバックエンドは面倒くさいよ!

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