ヤマハ発動機、強力な「電動アシスト自転車」攻勢で動き出す。

ヤマハ発動機は、電動アシスト自転車用パワーアシストシステムのOEM(相手先ブランドによる生産)供給を拡大することを発表、

同システムの構成部品の一つである小型・軽量・高性能なドライブユニット「PW-X3」を発売し、マウンテンバイクなどのスポーツ領域を中心に攻勢をかける。

自転車人気の高い欧米での電動アシスト自転車の普及に伴い、事業規模はここ数年で3倍に拡大しています。今後も市場成長率以上の成長を目指しているとのこと。

SW-X3」のドライブユニットは、従来品に比べ約10%の軽量化と約20%の小型化を実現し、トルクも10%向上さ、同システムと電動アシスト自転車を扱うSPV事業部の開発担当者は、「(お客様から)車体デザインの自由度が高まったと好評を得ている」という。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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