動く「GIF画像」創造者のスティーブ・ウィルハイト氏が死去

画像フォーマット「GIF」を開発したスティーブン・ウィルハイト氏が米国時間14日、74歳で死去したと複数のメディアが報じた。

スティーブ・ウィルハイト氏は、1987年6月にGIF(Graphics Interchange Format)を発表した。インターネットやソーシャルメディアが誕生して以来、これらの短いアニメーションクリップは、反応や感情を表現するユビキタスな手段として、言葉に取って代わって使われるようになった。

ウィルハイトは2013年には優れたインターネットコンテンツを表彰するウェビー賞のライフタイム・アチーブメント賞を受賞している。

妻のキャサリンさんはThe Vergeに対し、「彼は自分の頭の中ですべてを考え、コンピュータで一心不乱にプログラミングをするような人だった」と語っています。死因は新型のコロナウイルス感染症だったとのこと。

輝かしい経歴の持ち主でありながら、ネット上の死亡記事には、ウィルハイト氏が「いつもとても謙虚で、親切で良い人」であったと書かれている。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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