韓国サムスン、経済力顕に。米テキサスに超巨大1兆9000億円で半導体工場建設へ。

韓国のサムスン電子が、米国に170億米ドル(約1兆9000億円)を投資しテキサス州に半導体工場を建設する計画を発表。

新工場の建設は、世界的な半導体不足に対応するための取り組みの一環であるとのこと。

新工場では、最先端技術に関連する2,000人の雇用を創出し、工場が完全に稼働すれば、地域経済に数千人の雇用を創出する可能性があります。

新工場は2024年後半に稼働する予定で、サムスン電子のキム・チナム副会長は声明で、

製造能力の増強により、消費者の需要によりよく対応できるようになり、世界の半導体サプライチェーンの安定に貢献できる

と述べている。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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