ヨーロッパのボス、ドイツに続き、世界の警察アメリカも動く。国防予算を4%増の100兆円に

ロシアの主権国家ウクライナに対する余りにも無理矢理な強制侵略行為に対して、ヨーロッパのボスであるドイツが平和主義を転換し、国防増強を決定した件に続いて、

世界経済の覇者、世界の警察としてナンバーワンの王座に君臨し続ける米国にも動きがありそうだ。

バイデン大統領は28日、2023会計年度の予算教書を発表、それによると、国防費は前年度比4%増の8,130億米ドルとなるとのこと。

バイデン政権の国防予算は、引き続き中国を重要な戦略課題としているが、ロシアのウクライナ侵攻を受け、欧州の安全保障の強化も重視されていると見られている。

国防当局の高官は、予算が発表される前に記者団に対し、「その能力と経済力から見て、チャイナは依然として我々にとって最も困難な戦略的脅威である」と述べた。

RSS714
Twitter294
Pinterest450
LinkedIn94
Share
Instagram119
藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

経済ニュース

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。