デジタル広告をやってると、アドテク技術に関する深い理解がいかに大切かよく分かる

 

これまで、様々なデジタルマーケティング活動をしてきました。キャリアの前半はオウンドメディアの運用、そしてキャリアの後半はデジタル広告の運用をしてきました。

 

そして、この二つの経験を通して、双方の明確な違いを最近感じたので、今思ってることをシェアしたいと思います。

 

まず、簡潔に結論を言いますと、オウンドメディア運用とデジタル広告運営の違い、、、それは、、、

 

前者は、商品を買うつもりのない人を説得して買わせるゲームであり、後者は最初から商品を買うつもりである人を見つけ出す、その確率を上げていくゲームだということを感じました。

 

まあ、当たり前のようなことを言ってるわけですが、自分にとっては大きな気づきであったわけです。

 

例えば、リスティング広告というものがあります。これは、Googleで検索をしてきたユーザーに対して広告を出すことができるサービスです。

 

ググって検索してる人は、自ら能動的に情報を求めているので、必然的に購買意欲が高く、CVに至りやすいです。

 

広告からやってきた人が、最初からその商品を買うつもりである人物だった場合、ランディングページなどが結構微妙でも売れたりします。

 

僕は、元々はオウンドメディアからデジタルマーケに入った人間なので、「文章を読ませるのって相当大変だなあ」って思ってたわけですが、

 

人というのは「文章を最初から読む気があるなら、万が一必要な情報が抜けてたりしても、ちゃんと読んで価値を感じてくれるんだなあ」と思ったわけです。

 

こういう事実を目の当たりにして、アドテク業界の人々が、その技術に熱狂をしていたのを、自分が覚めた目で見ていたのを思い出して、あの人たちの気持ちが痛いほど良くわかるようになりました。

 

だって、「最初から商品を買うつもりがあるユーザーを、テクノロジーで見分けられる、確率を上げられたら、、、最強じゃん」って、その時やっと理解したわけです。

 

まあ、自分がオウンドメディアの業界でめちゃくちゃ頭捻って、やってた経験は、その感性を感じるのにすごい活きているわけなので、全然昔やってたことが無駄になったとかではないのだけれど・・・

 

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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