米ウェイモと(チャイナ)吉利が提携、EV自動運転タクシー製造。

米グーグル傘下の自動運転開発会社ウェイモが、中国の自動車大手、吉利と完全自動運転の電気自動車(EV)タクシーの生産で提携することが明らかになった。

ウェイモは、この車両の開発は、持続可能な交通手段の利用を増やすための取り組みの一環であるとしている。

自動運転タクシーは米国のウェイモに納品された後、「ウェイモ・ドライバー」と呼ばれる自動運転技術と統合される予定だ。

両社は、自動運転タクシーが実際にいつから走り出すかは明らかにしていない。Waymoのブログに掲載された記事によると、自動運転タクシーは今後数年のうちに同社の配車サービス「Waymo One」に導入される予定だという。

ウェイモによると、1年以上前に米アリゾナ州チャンドラーで公開された自動運転タクシーには、数万人が乗車しているという。

過去1年間にウェイモのサービスを利用した8人のインタビューでは、概ね非常に満足しており、他の配車サービスや自家用車よりもウェイモのサービスを利用すると回答してるとのこと。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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