特殊部隊員11人が食事中のマクドに強盗した男2人が特殊部隊に追われ、銃撃され、逮捕される。

フランスで、マクドナルドに押し入った強盗が、たまたま客として居合わせた特殊部隊に追われ、銃撃され、逮捕されたという爆笑ニュースが入ってきました。

フランス検察庁によると、強盗2人は、マクドナルドの店内に侵入し、天井に向けてショットガンを撃ち、店内の客に床に伏せるよう命じたという。

その後、1人がレジから現金約2,000ユーロ(約24万円)を盗み、2人 は逃走したのだが、2人にとって不幸だったのは、

当時レストランで食事をしていた40人ほどの客のうち11人が、テロ対策や人質解放を専門とする特殊部隊「国家憲兵隊保安部」の隊員だったこと。

犯人逃走後、私服で銃を持ったこの9人が強盗を追いかけ、まず階段でつまずいた男性1人を確保、

ショットガンを持っていたもう一人の男は逃走を続けたが、隊員に追いつかれ逆に撃たれ、その後この男も逮捕されたとのこと。

検察側は、隊員が店内で強盗を止めなかったのは、客に危険が及ぶことを恐れたからだと説明した。客にも店員にもけがはなかった。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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