成功の道とは、同じような道を歩き続けることである。

 

人間というのは、目指すべき方向が決まったら、あとは地道にその道を歩いていくしかありません。

例えば、お笑い芸人になりたいと思った人がいたとして、

コンビ組んで、ネタ書いて、ライブに出て営業回って、ラジオとか出たり、オーディション行って、ネタ披露して、YouTubeやってTikTokやって… etc

色んなことを試しながら様々な挑戦をするわけですが、結局は面白いことやって人を笑かし続ける人生を歩んでいくわけです。

僕の場合は、IT系のビジネスで成功したいなって二十歳くらいの頃からずーっと思って今まで色々な挑戦をしてきました。

10代の頃はプログラミングに没頭して、20代前半はプログラミングもやりながら、ブログとかアフィリエイトとか株とかに没頭していました。

そんで、20代中盤は広告(アド運用)とLPO、ダイレクトマーケティングに没頭してやっています。

様々な実務業務を通して、クライアントワークをやりながら、

自分でソフトウェアサービスを作ったり、自分でコンサルティングサービスを作ったりして、

新規獲得して事業拡大を狙って働いてみたりしたのですが、全然上手くいきませんでした。

今でも、別に上手くいってません。でも、今でも挑戦を続けています。

それで、重要なこととしては、

そのようにして何回も何回も失敗するたびに、ふと思うわけです。

俺、何回も何回も同じ失敗を繰り返しているのでは?と。

だから、絶望したりするのです。

何故ならば、新しい打ち手が見えず、永遠にこのままなのでは?と思ったりするからです。

でも、冷静になって考えてみれば違うんです。冷静になって考えてみれば、

今挑戦していることは、前に挑戦したようなことと、大して変わっていないわけだが、

過去の自分と、今の自分が持っている武器は、全然違う。そういう風に感じるわけです。

で、自分の持っているスキルが更新されたり、自分のレベルが上がったと思うたびに、

昔失敗したことの、同じようなことを、また挑戦しながら、

『前とはこういう点で今の自分は違う、だから、ここを修正すれば、前みたいに失敗しないはずである』

と自信を深めながら、他方では心の片隅で、

『でも本当に昔の自分と今の自分は違うのか?また同じような失敗を繰り返すだけなのでは?』という猜疑心と戦っていたりもするわけです。

お笑い芸人で例えると、お笑い芸人は、ライブやテレビに出て滑るたびに絶望をして、

でも、学習して再トライしてまた失敗して絶望して、でもまた学習したりして、

それで新しい舞台に立つたびに『今回は前の失敗を練習したから上手くいくはずである』と思って、

側から見てたら、また同じようなことやってるなあと見られながら、全く別なベクトルで漫才してたりする。

このように、成功とは『エベレスト』という山を毎回登りながら、途中で下山しては、

また違う気持ち、違う装備、増やした知識、増やした経験、違う靴、違う仲間とと共に、

同じ山を登り続けることなのだなと、そう思ったわけです。

失敗して当たり前。

でも成功したら超嬉しい。

そのくらいの気持ちで、何回でも同じような道を歩いていきましょう。

それが大事なわけです。

歩く道を変える人は、絶対に成功にたどり着けない。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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