暗号資産取引所「ビットマート」170億円のハッキングを受ける。

暗号資産取引所ビットマートが6月6日にハッキングされ、少なくとも1億5000万ドル(約1500万円)の被害が発生したと発表、日本円で約170億円が引き出されていたことが明らかになった。

盗まれたのは暗号資産「イーサリアム」と「Binance Smartchain」の「ホットウォレット」で、ホットウォレットは、暗号資産の保管場所でインターネットに接続されているため、

インターネットに接続されていない「コールドウォレット」よりもアクセスしやすくなっていたとのこと。

どうやら正体不明のハッカーが、盗んだ秘密鍵を使って2つのウォレットを開き、資産を引き出したという。ハッカーは最大で1億9600万米ドルの資産を引き出した可能性があるとのことです。

これらのウォレットに保管されていないBitmartの資産はすべて安全であるとしている。ビットマートは独自の財源で、損失や影響を受けたユーザーに補償を行う予定とのこと

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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