中銀のカプセルタワービルが解体へ。現代アート建築の顛末とは

日本を代表する近代アート建築である「中銀カプセルタワービル」が、今月中に取り壊される見通しとなったとのこと。

人目を引くこのタワービルは、かつては都市生活の未来像を示していたわけだが、ビルの耐久性の脆さ、改修の難しさ、また使いにくさなどあらが目立ち、

人気も低迷、このタワービルは不動産開発業者に売却されることになったわけだが、この会社は、タワービルを一階丸ごと解体して建て直すことを目指したらしいが、

結局、この会社も経済不況で事業が破綻してしまったとのこと。

RSS714
Twitter294
Pinterest450
LinkedIn94
Share
Instagram119
藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

ITニュース

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。