ホーム

Gitで間違えてmasterにcommitしたときの対処法

参考

Gitでブランチを作るのを忘れてmasterにコミットしてしまったときの対処法

Gitで間違えてmasterにコミットしてしまったときの対処法

Gitでやらかす

gitで新しい実装を始めるとき、普通は新しいbranchを作りそちらにcheckoutしてから作業をはじめますよね。そして、作業が終わったら新しいbranchにcommit&pushします。

 

でも、たまには新しいbranchを作るのを忘れてしまうことがありますよね。そ
ういう時の対処法です。

 

要は、新しく作った別のbranchにcommitを移動させ(残しつつ)masterブランチは以前のcommitに戻すということです。

 

流れは下記のようになります

 

masterで実装

↓

masterにcommit&push

↓

新しいbranchを作りcheckout

↓

masterに戻る

↓

masterでreset

 

新しいbranchを作る

masterにcoomitしてしまった後、まずは新しいbranchを作ります

 

git checkout -b NewBranch
Switched to a new branch 'NewBranch'

 

NewBranchを確認

NewBranchという新しいbranchが生成され、今はmasterブランチにいることが確認できます

 

git branch
NewBranch
* master

 

master にcheckoutして戻る

 

この時点で、masterとNewBranchは全く同じ状態を保ってるはずです。
この状態から、checkoutでmasterに戻りましょう

 

git checkout master

 

masterブランチにいる状態でresetする

checkoutでmasterに戻ったら、`git reset`でmasterのcommitを打ち消します

 

git reset --hard HEAD~1

 

完了

これで、 NewBranchには最新のcommitが保たれて、masterは一個前のcommitが維持されてる状態となります

Pocket
LinkedIn にシェア



新規webサービスの開発の依頼ならoffテク⭐️

低コストで、Reactなどモダン言語での新規webサービス開発を承ります

-ホーム

Copyright© off , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.