Google広告の「部分一致」と「フレーズ一致」のメリデメを簡潔に解説

 

Google広告には、登録したキーワードに対して「部分一致」か「フレーズ一致」かを選べます。この記事では、双方のメリットデメリットについて解説します。

部分一致のデメリット

全く関係ない検索語句で広告が表示され、クリックされる。例えば、「エンジニア 採用」というキーワードで部分一致で登録すると、全く意味のない「webエンジニアとは」とかいう検索キーワードで広告が表示され、クリックされたりします。

部分一致のメリット

自分が想定してなかった価値のある検索語句を発見できるしクリックされる。例えば「Webサイト 集客方法」みたいなキーワードで部分一致で登録すると、「工務店 集客」とか「個人事業主 集客方」とか「Webサイト アクセス集める」みたいな検索語句で広告が表示され、クリックされる。

広告の内容が、ウェブサイトの集客方法を教えます!みたいな感じのコンサルビジネスだったら、価値のあるクリックになるよねって感じ。

フレーズ一致のメリット

無意味な検索語句で広告が表示されない、クリックが発生しない。まあ、そのまんまですね。

 

フレーズ一致のデメリット

自分が想定してる検索語句でしか広告が表示されない、広告のクリック数が激減する、CPCも上がりがち。みたいな感じですかね。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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