「近くの洗濯機」と検索して「近くのコインランドリー」という検索意図を把握するGoogleはやっぱり凄いと思った話

 

ちょっとした雑談なんですが、この前、自宅の洗濯機が調子悪くて困ったことがあるんですよね。

 

中々上手く回ってくれない、エラーで止まる。

 

もうすぐ日本を出国してしばらく帰ってこないし、自分で買い換えるのはちょっと高くて嫌だなと思ったんで、

 

近くのコインランドリーで凌ごうと思ったんですよね。

 

でも、大変!「コインランドリー」という単語をド忘れして、どう検索すればいいか迷ってしまった。

 

仕方がないので、なんとなく「近くの洗濯機」と検索したんですよねw

 

そしたら、ちゃんと近くのコインランドリーのマップ情報や、コインランドリー検索サイトが出てくるんですよw

 

こういうのって、地味に凄いなあって思うっていうか?

 

皆んな、もう当たり前のようにGoogleを使ってるので、Google検索すごいなとか思わないと思うんですけど、

 

よく考えると、単語と関係がない検索意図を人工知能で捉えてるのは本当に偉大な功績ですよね。

 

そのうち、他の人が悲しんでるときに、ロボットがその人の悲しみを読み取って、色々やってくれる便利サービスとかも出てくるかもしれないよね。

 

そうなったら、本当にコンピューターと人間の共存、繁栄がさらに加速しますね。Google、凄い!

 

今日はそんな話でした。

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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