人の役に立つ仕事とは?人の役に立つ仕事の探し方

働くことの意味は、人の役に立つこと | 人の役に立つ仕事をする方法

 

こんにちわ、お元気に過ごされていますか。

 

りょすけです。

 

今日は、下記のテーマに沿って記事を書いていきます。

 

働くことの意味は、人の役に立つこと | 人の役に立つ仕事をする方法

 

この記事を読んでいるあなたは、将来の自分の職業を考えて

 

[st-kaiwa2]明確にやりたいことは決まっていないけど、とにかく人の役に立つ仕事がやりたいな[/st-kaiwa2]

 

と考えていませんか?

 

この記事を読むことで、人の役に立つ職業に就く方法を教えます。

 

ぜひ、最後までお付き合いください٩( ‘ω’ )و

 

「人の役に立ちそう」という理由だけで職業を選ぶと不幸になります

少しだけ個人的な話しをさせてください。

 

私は10代だった頃にやりたいことが見つからず、人生のどん底を経験していました。

 

学歴も職歴もない僕はどんな仕事なら出来るだろう?

 

そして僕はこう思いました。

 

[st-kaiwa1]直接人を助ける仕事なら、自分で幸福を得られるかもしれない[/st-kaiwa1]

 

こういう動機から、一瞬だけ介護の仕事をしたことがあります。

 

障害者施設や老人ホームをダブルワークとかしてみました。

 

その結果、不幸になりました。

 

その理由は極めてシンプルで…「介護士 バイト 資格」と検索して、

 

[st-kaiwa1]なるほど、資格なくてもバイトくらいなら出来るのか[/st-kaiwa1]

 

と思って早速バイトを初めてみるわけだが、

 

実際にバイトをしてみるものの、

 

仕事は大変で、人間関係も大変で、夜勤は眠くて辛くて、

 

「なんで俺は好きでもない仕事やって消耗してるんだろう」

 

と鬱になってしまったからです。

 

結局 自分の好きな仕事じゃないと人の役に立てない

この経験を通して、僕は、

 

「人の役に立ちそうな仕事」というだけの理由で、

 

自分の職業を決めてはいけないと痛感しました。

 

何故ならば、

 

そもそも自分自身が仕事を好きじゃないならば、

 

毎日やりたくもない仕事をすることになります。

 

「人の役に立ちそうだ」というだけの理由で選んだ仕事を、偶然好きになれるでしょうか?

 

あなたは、「私はこの仕事が興味ある」という理由で職業を選んでるわけじゃない。

 

「人の役に立ちそう」というだけの理由で選んでいるわけです。

 

万が一にも就職した後に仕事を好きになれなければ最悪です。

 

苦痛を感じならが毎日出勤することになるし、当然のことながら、嫌々働いているわけだから、

 

仕事の質も上がらず、結果として人の役に立つ働きができません。

 

僕は、そう実感してすぐに介護の世界からは退散し、その後は、純粋に興味があったIT業界や金融業界へ移動しました。

 

そこでは、とても楽しく仕事ができ、

 

楽しく働くので仕事もうまく出来るようになり、

 

会社や上司や、お客さんに喜ばれる仕事が出来るようになり、

 

人の役に立つ仕事をようやく出来るようになりました。

 

でも、その自分のやりたいことが無いから困ってるんだ

ここが一番伝えたいこと。

 

そうは言っても、

 

そんなこと言われても、自分がやりたいことがないのだから困ってる

 

ですよね?

 

そもそも自分のやりたいことが決まってないために、

 

「人の役に立ちそうな仕事」とか「人の役に立つ方法」を検索して探してるんですよね。

 

一つだけ、最高のアイディアがあるので聞いてください。

 

[st-kaiwa1]自分の人生を振り返って、人を助けた思い出で嬉しかった記憶や、自分が辛かった体験でもう二度と経験したくない思い出や、人の辛そうな体験を目にして、自分も共感して助けてあげたくなった記憶を思い出して見ませんか?[/st-kaiwa1]

 

自分の人生を振り返って、人を助けた思い出で嬉しかった記憶や、自分が辛かった体験でもう二度と経験したくない思い出や、人の辛そうな体験を目にして、自分も共感して助けてあげたくなった記憶を思い出して見ませんか?

 

重要すぎるので二回も言ってしまったw

 

商売とは、仕事とは、そもそも人の役に立つことです

あなたは、人の役に立つ方法や職業をwebで検索しているかもしれない。

 

でも、仕事の本質的な存在意義は、最初から全部「人の役に立つこと」なんですよね。

 

コンビニのアルバイトや、倉庫のピッキングや、介護施設での介護職や、火事の火を消す消防士や、ゲームのアプリを開発するプログラマー … etc

 

どんな仕事をしても、職業として成り立っている仕事は、全て誰かの役に立っています。

 

ですから、人の役に立つ職業を選別したらいけない。

 

本質的には、自己満足で良いので、自分が助けたい人や、業界や、国のために働くっていうマインドが大切です。

 

最近、格闘技ユーチューバーなどが有名なので、総合格闘技やキックボクシングがテレビなどで流行ってると思いますけど、

 

彼らはいつも、「日本の格闘技を盛り上げたい」と言ってますよね。

 

また、もっと大きなスケールで言えば、イーロンマスクというアメリカに住む起業家は、最近、自分が大株主の上場会社の価値を爆上げして、世界一の資産家になりました。

 

彼は、2018年に自身のTwitterでこんなことを言ってます。

 

 

君は、なぜ私がお金が欲しいのか尋ねるべきです。 理由はあなたが思うようなことではありません。 レクリエーションのための時間はほとんどありませんし、別荘やヨットなどはありません。

私のお金の約半分は地球の問題を解決することに使い、残りの半分は火星に自立した都市を設立して、地球が第二次世界大戦や恐竜を絶滅させた流星に襲われても、すべての種の生命の継続を確保するのを助けることを目的としています。

 

彼もまた、人の役に立つ仕事だから働くというのではなく、

 

人類や地球が抱える問題に共感して、

 

自分がその問題を解決したいと思っているから働いてるわけでです。

 

人の役に立つというのは、こういうマインドが必要です。

 

ぜひ過去を思い出してみてください。

 


 

あなたは、学校で人に数学を教えてあげて嬉しい気持ちになったことはありませんか?

 

あなたは教師に向いてるかもしれない。

 

教師の写真
教師の写真

 

あなたは、RPGゲームで友達を共同プレイの末に助けてあげて喜ばれたりして嬉しい気持ちになったことはありませんか?

 

あなたはプロゲーマーやプログラマーに向いてるかもしれない

プログラマーの写真
プログラマーの写真

あなたは、テレビで気候変動などのニュースをみて、自然や動物たちが苦しんでる姿に共感して心を痛めたことはないですか?

 

あなたは自然保護や動物保護の仕事が向いてるかもしれない

動物園の飼育員の写真

あなたは、友達の髪型をセットしてあげたり、洋服を選ぶセンスを褒められたことはありませんか?

 

あなたはデザイナーや散髪屋さんが向いてるかもしれない

ファッションデザイナーの写真
ファッションデザイナーの写真

あなたは、スターウォーズなどの大作映画を見て心が猛烈に動かされた経験はありませんか

 

あなたは映画監督や映画評論家や脚本家が向いてるかもしれない

映画監督の写真
映画監督の写真

あなたは、自分がリーダーとなって友達を率いてまとめるのが上手だったりしませんか?

 

あなたはプロの経営者に向いてるかもしれない

ベンチャー経営者の写真
ベンチャー経営者の写真

あなたは、友達がいじめられてるところを救ってあげる勇気があるかもしれない

 

警察官にだってなれる。

警察官の写真
警察官の写真

小さな小さな灯火でもいいので、

 

自分が人の役に立って嬉しかった思い出を列挙してみてください。

 

「OOを助けたい」という思いこそ、人の役に立つ鍵

 

唐突ですけど、一個、具体的な例を上げます。

 

例えば、僕の知り合いには交通事故で手足が動かなくなってしまった知人がいるのですが、

 

彼女のお兄さんは、障害を抱えてしまった妹を見て、「自分は彼女の痛みや辛さを完璧に理解はできない、でも、リハビリの資格をとって、彼女を少しでも助けたい」

 

そう思って、本当に会社を辞めて、理学療法士の資格をとって、今は病院で働いてるそうです。

 

特に自分の心が強く動いた思い出に、あなたの強みは隠されています。

 

困ってる人の顔や、苦しい思いをしてる人々を強く想像してください、そして、自分の行動の結果、それらの人々の痛みが解消されて、幸せになるところを想像してください、そのイメージを強く抱ける仕事こそ、あなたが取り組むべき仕事です。

 

そういう経験を一個一個思い出して、

 

仕事として好きになれそうな職業を思い出してみるんです。

 

✅年齢 何才くらいの出来事か
✅相手 その人は誰だったか
✅喜び 自分が笑顔になったか、相手が笑顔になったか
✅悲しみ 相手が悲しくて、自分も悲しかったか
✅関係 相手と自分の関係性は?
✅状況 具体的に何があったか
✅仕事 どんな職業が世の中に存在するか

 

これは、正直、起業家の方が新しい事業をやるときにも、明確にイメージしなきゃいけなところです。

 

(僕自身が新しい事業を作るのが好きなので、よくこういうことは考えるので分かるのです。)

 

好きな仕事で、まわりを喜ばせられるなら、職業は一個じゃなくていい

正直、僕はこれからの時代は、

 

終身雇用で、一回就職した会社で死ぬまで働くなんてあり得ないと思うし、

 

毎年のように仕事を買えたとしても、社会はあなたを変な目で見ないし、

 

さまざまな副業を並行したり、

 

さまざまな本業を並行して、収入が分散することも、今の時代は全く変ではない。

 

例えば、僕はブログからの収入や、

 

為替の売買からの収入や、

 

マーケティングやメディア立ち上げや広告の制作で仕事をもらったり、

 

プログラミングをしてお金をもらったり、

 

自分が開発したソフトウェアからの収益も上がったりします。

 

一体全体俺の本業は何か?と聞かれても答えにくいところなんですよね。

 

全て、自分のやりたいことで、周りを喜ばせられたり、自分がうまく出来ることをやっているんですよね。

 

そもそも、僕が最初に介護職などのバイトを転々とするのをやめて、プログラミングの勉強に専念したのは、

 

自分がパソコンを繋いだりして、他の友達の役に立って嬉しいなって思ったこともあったからなんですよ。

 

最初は、自分がソフトウェアのプログラミングなんてできるのか?と思いましたが、人間、モチベーションの源泉がポジティブだと、

 

驚くほど努力は継続できます。

 

まとめ

では、最後にこの記事をまとめていきます。

 

結論としましては、

 

僕が伝えたいことは、「人の役に立つ職業」みたいなことを考えなくていいってことです。

 

大切なのは、あなたが純粋に興味があることを、まずは職業にしないと、人の役に立てる働きが出来ないし、

 

もし、仮にそういうものがなかったとしても、

 

自分の好きなことを見つけたり、作ったりするときに大切なのは、

 

自分の過去を振り返って、

 

自分が実際に人の役に立って嬉しかったことを思い出したり、

 

人が苦しんでるところをみたり考えて、自分も苦しくなって助けてあげたいって思うことだったり、

 

困ってる人の顔や、苦しい思いをしてる人々を強く想像して、人々の痛みが解消されて幸せにイメージが、強くできることが大切です。

 

問題を認識して、「困ってるOOな人を少しでも助けたい!」と思えれば、

 

自ずとブレない方向性が見えてくるはずです。

 

以上、参考になれば幸いです。

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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