北極圏の海底に大穴が空きまくっていることが判明

米国の研究チームは、「北極圏の海底に大きな穴が開いている」という研究結果を発表した。

研究チームは、「北極全体で大きな変化が起きていることは知られているが、海底の変化を確認した研究は今回が初めて」とコメントしている。

北極の海底永久凍土の劣化に伴う海底の急激な変化|PNAS

マッピングにより、古代の永久凍土の融解に伴う北極海の海底の急速な変化が明らかに – MBARI

米国カリフォルニア州にある非営利の海洋研究機関「モントレーベイ水族館研究所」は、北極圏の永久凍土が解け、海底に大きな穴が開いていることを新たに報告した。同研究所が北極海の一部であるボーフォート海で進めている海底調査の結果を分析したところ、2010年から2019年までの10年間に、複数の大きな穴ができたことが明らかになったのだそうです。

複数の大きな穴のうち、最も大きな穴の1つの画像を以下に示します。これらの穴はいずれも輪郭が不規則で、形状を説明するのは難しいが、おおよそ長さ220m×幅74m×深さ24mで、研究所によると「最大で6階建てのビルがある都市が入る大きさ」だという。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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