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フリーランス『面談』の正しいやり方を現役エンジニアが語る

皆さんこんにちわ^^

長時間座りすぎでおしり痛い、Hujisawaでございます。

(Twitter -> @ryosukehujisawa)

今回の記事では、フリーランスエンジニアが避けて通れない『面談』にまつわる話しでございます。

ポートフォリを準備し、スキルシートを準備し、ついに面談まで進めた!

次のステップがいよいよラスト工程である『企業の担当者様との面談』になります。

ここを突破すれば、晴れて案件獲得!フリーランスエンジニアとしての業務を開始することが可能になります。

この記事を読んで得られること

『面談って何を準備すればいいの?』

『どのように面談を進めればいいの?』

『どのように答えればいいの?』

このような疑問にお答えします。

*** 今回の記事は、あくまでもフリーランス エンジニアの正しい面談のやり方に関して、概要的にサクッとまとめた感じのボリュームになっています。

面談に必要な準備ってなに??

物理的な準備は少ない

面談に進んでいる時点で、相手はあなたのスキルシートなどは把握してるはずですし、就職面接ではないので学歴書とか職歴書とかは全くいりません。

強いて持っておけば好感度uPするなと思うのは、フリーランサーとしての名刺と、メモ書き用のノートとペン。

あとビジネスカジュアルな清潔な服装。

さらに言えば、iPadとキーボードと検索用のpocket wi-fiを持参しておけば、もう完璧な準備と言えます。

先方の発言でわからないことがあれば頷きながらググれますし、メモっておこうと思えばデジタルでもメモ帳でもどちらでもメモれます。

これらを面談のときに出せば『しっかりしてはるな』と思われるでしょう。

簡潔な自己紹介

企業担当者との面談が始まると、十中八九、会話のどこかで

『では、これまでの経験とかを教えてもらえますか』

と言われると思います。

ここで、いきなりこれまでのキャリアを説明し始めてもいいのですが

まず自分の自己紹介から始めると好感度uPですし、名前もよく覚えてくださりますから採用度もuPしますのでおすすめです。

言い方としては、例えば

『はい、承知しました。私の名前は藤沢瞭介と申します。今年、早生まれで23才になります。現在に至るまで、4年のエンジニアとしての現場での経験があります』

など、このくらいでいいでしょう。

ここでは、別に趣味とか雑談的なことは盛り込まなくて結構です。

これよりあとは、これまでのキャリアやスキルの話しに入ることになります。

わかりやすいこれまでのキャリアの説明

これまでの自分の経験を語る上で、

『技術的なキャリア』と『社会的なキャリア』があるはずです。

技術的なキャリアとは、RubyとかRailsとかそういったキャリアでして、

一貫して技術の具体的な説明を行う部分のパートです。

他方、社会的なキャリアとは、

例えば

『どんなサービスに携わってきた』とか

『どんな会社にこれまで自分は属してきた』とか

『その過程で何回転職の経験がある』とか

『それらは正社員なのか、契約社員なのか』とか

『インターンなのか』など ... etc

そこらへん諸々の話しでして

、技術的な会話をする前に、

そのような社会的なこれまでの経歴を話すべきです。

具体的な技術的なスキルのアピール

社会的なこれまでの経歴のあと、

いよいよ、技術的なスキルのアピールを始めることになります。

『経験があるプログラミング言語はOOで〜』とか

『その中でフレームワークはOOで〜』とか

『DBは使える?』とか

『ASWは?』とか

『フロントとの関わりはどんな感じやってん?』とか

もう話せることは無限にあるはず... 笑

ここら辺の、

『社会的な経歴』『技術的な経歴』の魅力的な語り方は、また今度別の記事に時間があるときに書こうと思います。 Twitter -> @ryosukehujisawa にリプを出さればやる気急上昇ですぐに書きます!!笑

相手の会社のことはどのくらい下調べして行けばいいの?

フリーランス面談に関してよく聞かれるんですけど

相手の企業に関してはどのくらい情報を入れておけばいいの??

と聞かれるのですが

そりゃ色々相手の企業のことを知っていて、

相手の企業のサービスや技術に寄り添って話しができれば

より採用率uPしますから、

可能な限り調べた方がいいと思います。

しかし!!!

まあそうは言っても、

フリーランスエンジニアで採用されるってことは

文字通り『外注』ですから

そこまで『志望動機』みたいなことを考える必要はありません。

強いて言えば、

『御社の募集を拝見した時、これまでの私の技術の経験とマッチしてると思いましたし、サービス自体もとても興味を魅かれるものがありました。プラットフォーム事業としての蓄積データなども、今後人工知能がより発展していく世の中を考えると、私の今後のキャリアから考えましても、とても重要なものになるのではないかと考え、何卒、私のスキルを御社で使っていただければと思っています』

のような(もう少しだけ相手の会社に具体的に沿った方がいいかもしれないけど)感じで言えば、おkですね!

面談は断られることも勿論ある

ここまでの段階を踏んでも、勿論案件成立に至らないこともよくあります。

その理由としては、例えばバックエンドでRailsは書けるけど、Vueとかフロント側の技術が使えないと判明しているとか

結構いいと思っているんだが単価がちょっと高い方今回は見送りたいとか

色々技術的な質問をした結果、ちょくちょく周辺技術、DBとかネットワークとかの知識で追いついてなさそうだ!とか

色々あります。

でも、まあ個人事業主として競争社会で生きてるんですから

選ばれなかったくらいでへこたれる必要はないっす!!

次いこ次!

みたいな感じで捉えておけば問題ないと思います^^

(とは言っても落ち込んじゃうよねえ)

って方は是非僕にメッセージくださいね〜

フリーランス活動に対するサポート事業を行なっていまして

案件成約まで是非サポートさせていただきます!

  • スキルシート
  • ポートフォリオ
  • 面談
  • メンタル

総合的にサポートします!

(でも本気の方だけ限定!XD)

よろしくお願いします〜

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