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【初心者向け】Web広告で効果を出す5つの考え方について

2020年8月2日

こんにちわ、りょすけです。

 

本日は、広告のことを話してみようと思います。

 

主に、Web広告のお話しです。

 

現在、インターネット広告の市場は止まらぬ拡大を続けており、

 

2020年、インターネット広告市場はテレビメディアの広告市場を遥かに上まり、

 

2兆円を超えています。

 

参考(2020年3月版】インターネット広告市場の現状とこれからのマーケティング戦略!)

 

考える人
そんな最中、チャンスはあるはずなのに効果が出ない... 

 

と悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

 

かつての私もまさにその一人、

 

リスティング広告や、ディスプレイ効果、SNS広告で効果が出せず、悩んでいました。

 

私は主に、下記のような広告施策にトライしてきたわけですが、

 

携わった広告ジャンル

・C2CのWebサービスの広告を運用したり、

・化粧品会社の化粧品ブランドの広告を運用したり、

・システム会社のB2B広告の運用をしたり、

 

広告運用の効果が出ない中、『何故、売れないのか?』ということを、

 

自問自答し、何度か挫折も味わいながら、長きにわたるWeb運用の中で、

 

今はやっとWeb広告を機能させるための回答を得ることができので、

 

ご紹介させていただこうと思っております。

 

ここに紹介されている方法を実直に実践していただければ、

 

驚くほどコンバージョン率は上がるはず。

 

是非、試してみて欲しいです。

 

 

余談ですが、マーケの基礎として動画撮りました!よければこちらもどうぞ〜〜〜(チャンネル登録よろしくねm(_ _)m)

 

では、行ってみよう( ^ω^ )

 

1) 広告は、マーケティングの一部でしかない

 

私がWeb広告の運用をしていく中で、効果があまり出なかった時期というのは、

 

Web広告そのものを、お客様に商品を売るための起爆剤のようなものと考えていました。

 

・どうやって売れるLPを作れるのか?

・どういうサイト構成を作れば、お客様はお問い合わせするのか?

・どのようなキーワードにお客様は反応するのか?

・誰に広告を出せばいいのか?

・誰に宣伝してもらおうか?

 

まあ、一見すると、特に間違った施策ではないように思えます。

 

極めて正しい思考のようにも見えます。

 

しかし、はっきり言って私は甘過ぎた、浅過ぎた。

 

痛恨の極みです。

 

そもそも、もっとWeb広告を俯瞰して見ることで、Web広告に対するイメージを変える必要がありました。

 

2) インターネットビジネスは、総力戦

 

率直に言ってしまえば、

 

今の時代、お客様は広告だけを見て購入を決断してくれません

 

インターネット黎明期の時代は、

 

チラシやLP、サイトを使い、

 

お客様を集客し、できる限り全ての情報を詰め込み、

 

そのまま購入へ誘うことが、最良の方法だと思われていました。

 

しかし、今は違う。

 

お客様は、広告に触れたその瞬間から、商品を取り巻くあらゆる情報にアクセスしていきます。

 

広告を離れ、ブラウザで検索します。

 

インスタグラム を開き、インスタで検索します。

 

Twitterで口コミを探してみます。

 

コスメであれば、@コスメの口コミも見てみます。

 

動画で易しく解説していれば、しっかり動画も見て判断をします。

 

『僕らはSNSでものを買う』という本でも様々なことが書いてあるように、

 

SNS施策が大切な由縁はまさにここにあります。

 

 

ユーザーは、様々な媒体から情報を隈なく調べ、

 

商品が信頼できると判断された上で、

 

さらにもう一度、

 

商品LPや、サイトを回遊し購買の意思決定をするのです。

 

つまり、Web広告というのは、マーケティングの一部に過ぎないのです、広告から商品を売りたければ、Webマーケティングを機能させないといけません。

 

3) 広告を売るためには、ユーザーからの三つのNoを超える必要がある

 

お客様は、基本的にはお金をわざわざ払って何かを買おうと思っていません。

 

ポイント

お客様は、広告を読まない

お客様は、広告を信じない

お客様は、行動しない

 

この三つのネガティブNoを打ち砕かないといけない。

 

どうやるのか。

 

一つづつ見ていきましょう。

 

お客様に目を止めていただくための、コピーライティング

 

まずはこれです。

 

まあ、広告を作ろうと思えば検討する施策だと思うので、説明はいりませんね。

 

強いコピーと最初の説明で、「気になる読みたい」という感情を喚起させてください。

 

ここでは、コピーの作り方を詳しく説明しませんが、

 

例えば、

 

実績の数字や期間を混ぜ合わせ、

 

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とかね。

 

このように、強いタイトルをつけることで、

 

少なくとも見込み客のお客様の一部は、

 

お客様は、広告を読まない』

 

を超えることができるでしょう。

 

お客様の声、科学的な数字データはお客様に信頼を与えます

 

お客様は、広告を信じない

 

ここを超えていくためには、二つのポイントに絞ってお客様を説得していくといいです。

 

ポイント

㊀ ゴールを容易に想像させてあげる

㊁ ゴールを達成したお客様の声を多数掲載する

㊂ それを裏付けるチャートやグラフのデータを掲示する

 

このようにすることで、

 

お客様は情報へ信頼を感じるのです。

 

お客様の声は、顔あり、本名、手書きの文字、などこだわり、

 

動画にも出演してもらい、良い感想を多数掲載しましょう。

 

チャートも見やすく、自分の主張を正当化できる論理を並べることで、

 

お客様は深く疑う前に、信頼をしてくれます。

 

結果的に、お客様は、広告を信じないを超えることができ流でしょう。

 

複数のCTAでどこからでも落ち合せを待ち受けられるようにする

 

最後、お客様は、行動しない

 

ここを超える方法について見ていきましょう。

 

これに関しては、単純です。

 

しっかりCTAを組み込み、複数の方法でどこからでもアクセスができるようにするのです。

 

やりすぎるくらいでもちょうどいいと思います。

 

CTAとは、広告業界ではよく使われますが、

 

CTAとは、Call To Action(コール トゥ アクション)の略で、「行動喚起」と訳される。 Web サイトの訪問者を具体的な行動に誘導すること。

 

ですね。

 

例えば、LPやサイト構成を組むとき、

 

ヘッダーにお問い合わせメニューをおいたり、

 

LPの最後や節々にCTAボタンを設置するだけに留めていないですか?

 

まだまだやれることはあるはずです。

 

インスタやTwitter、Facebookでもお問い合わせができるかもしれないし、

 

メールで電話でもお問い合わせができるかもしれない。

 

商品だって、自社サイトで買うばかりじゃなく、

 

インスタでも買えるように、Facebookでも買えるように、他社媒体でも買えるように、

 

複数の導線をしっかりと組み込んで準備万端にしておきましょう。

 

そしてもちろん、SNSはしっかりと運用し、いつ誰に見られても信頼が感じられるようにしておきましょう。

 

 

4) ダイレクト・レスポンス・マーケティングは機能する

ダイレクト・レスポンス・マーケティングとは、

 

アメリカで100年以上の歴史のある広告訴求の方法なのですが、

 

要は、一番最初から商品を売り込むことを考えず、

 

最初は簡単なアクションからレスポンスを促すという広告の手法です。

 

例えば、コスメであれば、

 

お試し無料キッドの贈呈

1ヶ月1000円お試し購入

無料カタログの請求

 

とかですね。

 

ダイレクトレスポンスマーケティングは、

 

お客様もリスクを少なく気になる商品に触れることができるので、

 

信頼関係が出来上がっていない状態では、非常に強い広告手法となります。

 

このようなステップを一つ挟み、

 

しっかりと商品やサービスのファンになってくれて、信頼関係が生まれれば、

 

確実にその先の正式オファーや、継続購入につながります。

 

5) 最後に ... すぐに結果を求めるのはこの世界の闇

 

以上、ここまで記事を読んでいただき、誠にありがとうございます。

 

今の時代、広告というのは単体では価値を生みません。

 

ユーザーは、広告をきっかけとして、

 

様々な媒体や口コミ、動画サイトへアクセスし、総合的に商品を判断します。

 

広告というのは、マーケティングの一部でしかなく、マーケティングというのは、認知から購入、リピートまでを一気貫通に通す作業と言えます。

 

逆に言えば、しっかりとWebマーケティングが機能していれば、

 

広告はとてつもない力を発揮すると言えます。

 

コツコツ積み上げ、コンテンツを磨いていくことは、忍耐が伴いますが、今の時代、即効性を求めるのは墜落の一途を辿ります。

 

昔は、広告は『今すぐ客』を囲うためにあると言われていました。

 

しかし、今はそれすら「そうなのか?」と思います。お客様はそんなに甘くないです。

 

しっかり長期的なスパンでブランドを育てていきましょう。

 

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