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病気になってから「後悔」しないために出来ること | 3分で説明させてください

この病気にはかかりたくないと思っている病気はなんですか?その予防のために何をしていますか?

というQuoraの質問を拝見したので答えてみます。

 

いかが答えです。

 

どんな病気にもなりたくありません。

 

ガンは最悪だし、

 

精神疾患もかなり辛いし、

 

血管系の病気で早死にしたくもないです。

 

腰が痛くなるのも嫌だ、

 

お腹が痛くなるのも嫌だ、

 

頭痛も関節痛も盲腸も虫歯も全部嫌です。

 

多分、皆さん同感だと思います。

 

そして、私はこれらの病気にかからないために努力してることがあります。

 

それは以下の二つです。

  1. 病気になった人の映画やCM、記事、ドラマをみない
  2. 病気に対する感度を上げるために本を読む

詳しく説明させてください。

 

まず、根本的に僕は、

 

テレビやCMや、ツイッター、YouTubeやネット記事が配信する、末期癌の人話しとか、治らない人の話しが世界で一番大っ嫌いです。

 

ああいう情報をみてると、

 

ネガティブな観念が自分の中の潜在意識に埋め込まれ、自分が病気になる気がするからです。

 

てか、絶対になると確信すらしています。

 

『病気になりたくない』と考えれば考えるほどに、『自分は今健康ではない』という現実を強化してしまいます。

 

実際のところ、そういう風に逆マインドコントロールされて現実が変わることは全然あると思います。

 

だから、テレビやCMや、ツイッターやYouTube、ネット記事が配信する、末期癌の人話しとか、治らない人の話しが世界で一番大っ嫌いなのです。

 

そういう情報を少しでも目に入りそうになったらテレビを叩き割ります、iPhoneを叩き割ります、Macbookを叩き壊します。

 

なんていうのかな、そういう情報を配信することに対して、正直もはや怒りすら覚えます。

 

(すみません)


二つ目、

 

病気に対する感度を上げるために本を読むというのは、

 

僕はまだ年齢的に若い方なので、

 

ちょっとくらい暴飲暴食してもまだ若いままだし、ちょっとくらい運動しなくても全然疲れないです。

 

が、こういう小さな横着が積み重なり、病気を引き起こすと思っています。

 

だから、私は病気に対する正しい知識を勉強しながら、感度を上げる努力をしています。

 

そっちの方が、病気リテラシーが上がり、健康活動が好きになると気がついたからです。

 

そして、運動したり健康的な食べ物を食べ続ける習慣を身に付けられると思っています。

 

ここら辺の話しは、【やりたいことの見つけ方】人生で一番辛かった時期を振ってみた結果で書いたのですが、

 

好きでもないことを努力するのは辛いけど、興味のあることを好きになる努力はできるのでは?と思った話しです。

 

具体的には、

 

しっかりとしたお医者さんが書いた本を、なるべく沢山読み、正しい情報を自分で選べるように心がけています。

 

最近読んでてて、ふむふむと勉強になる本はここら辺です(自己責任でしっかり情報を得てください)

 

難しいことはわかりませんが、「がん」にならない方法を教えてください!

 

手術件数1000超 専門医が教える がんが治る人 治らない人―――病院は3つのポイントで選べ!

 

世の中には、ランニングや筋トレはは心臓を悪くするみたいな極端なことを言う人もいますが、

 

特に、上記の二つは、中立的で、理由もなく断言したりせず、適切メリットデメリットを解説し、定期検診の大切さや、何を選べばいいのかとか、何をすべきか選択肢を与えてくれるのでとても、将来の病気に対する免疫がつき、言われのない癌の恐怖から開放してくれて助かりました。

 

例えば、上記の本を読むことで、大腸検査など医者の技量が伴うからちゃんと調べて医者行こうとか勉強になったり、

 

そういう本を読み、良い医者をリストアップして保存するようになりました。

 

こういう病気になったらここへ行こうとか、こういう検査するときはこの人の場所に行こうとか。

 

そのほかにも、少しでも体調が悪くなったら、なるべく多くの医者に会って、彼らが出す薬を、いろいろ試してみるようにします。

 

自分が合う薬、よくなる薬は、これまたリストアップして保存です。

 

また同じ症状が出たら、これをもらおうとするわけです。

 

結局、お医者さんも全部信頼できるわけありません、僕は昔、喘息で悩まされてたのですが、症状が喘息と似てなかったので、

 

1年半くらい息もできない怖さの中で、息できないから肺が悪いのか?心臓病か?とかあれこれ考えて不安障害になってしまった経験があります。

 

で、そういう不安定な感情の時はすぐに風邪ひくし、体のあちこち悪くなってもう最悪でした。

 

結局、何個も何個も病院行った先で、「それでも喘息の可能性あるよ」と言われて吸引をしたらすぐによくなりました。

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