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【実体験】フリーランスエンジニアになる方法【現役エンジニアが語る】

考える人

未経験からフリーランスエンジニアになる方法が知りたいです

 

このような疑問に答えます

 

この記事の信頼性

この記事を書く私は、10代からフリーランスエンジニアとして活動してきました。最高月収は110万円、最高単価80万越えを達成しています。

 

今回の記事では、これから未経験からフリーランスエンジニアになりたい!

 

と思っている方が対象の記事です

 

フリーランスに独立する道筋は、十人十色あるのですが、一般的に多くのエンジニアさんが歩まれるであろう道筋を紹介しています

 

一番最初はスキルシートを作ろう(フリーランスエンジニアにとってスキルシートの作り込みは超大切)

まず、これからフリーランサーとして案件を狙っていこうと思っている方が最初に取り組むべきことは、スキルシートを作ることです

 

スキルシート とは、これまで自分が経験してきた仕事や現場での経験をまとめたレジュメです

 

職務経歴書と似ているのですが、詳しく『自分が何ができるのか』を明確に書く点が、職務経歴書とは少し違います

 

故に、職務経歴書の作成よりは作業量も多く、情報量も綿密になります。

 

多くの人が意外と知らないことなのですが、フリーランスエンジニアにとって、最終学歴や職務経歴は全く関係ないです。

 

スキルシート命だと考えてもらっていいです。

 

余談なのですが、私はカナダで現地の会社でエンジニアとして働いてたことがあるのですが

 

実は北米はめちゃくちゃスキルシート社会、そして生産性と効率性を優先する社会です。

 

日本みたいに、「とりあえず話し聞いてみよう」なんてないし、「終身雇用」とか「正社員制度」もなし

 

完全に『契約社会』でした

 

いかにコーディングの能力があっても、酷いスキルシートでは見向きもされません、かなり悲しいですが現実はそうでした。

 

ここは北米ではなく日本ではありますが、要はスキルシートはとても大切だということになります

 

それは、私は、日本に帰ってから案件を取りに行こうと思った時、かなり役に立ちました

 

なので、まずは『魅力的なスキルシート作り』を意識してみてください

 

作成したスキルシートを使って面談のアポを取る

次、スキルシートを作成したら、いよいよ案件を狙っていきます

 

仕事の取り方は、それこそ人それぞれ我流のやり方もあったりするのですが(最近の僕もそう)

 

エンジニアとして最初にフリーランスになるんやったら、『フリーランスエージェント』を活用するのが王道です

 

理由は、エンジニアがフリーランスエージェントを使うとメリットがめちゃくちゃ多いからです

 

フリーランスエンジニアがフリーランスエージェントを使う理由

・ 報酬の交渉力がいらない、高単価案件が狙いやすい

・ すぐに仕事が決まる、生活の不安が超少ない

・ 営業力がいらない、エージェントさんに丸投げできる

・ マーケティング能力がいらない、エージェントさんに丸投げできる

・ 優良案件がかなり多い、クライアントの選別をする必要がない

 

こんな感じですね。

 

フリーランスエンジニアにとって一番不安なことって、案件が取れなくて食いっぱぐれることです

 

クラウドワークスとかランサーズとか、ああいうサイトをエンジニアがしょっぱなから使うことをおすすめしません。

 

価格競争になって高単価を狙い辛いし、サイト内の評価が低いと全然案件取れなかったりするし、クソ案件も多いです。

 

また、自力で案件をとってくるのもエンジニアにとっては結構難しいと思う。

 

僕も一生懸命、当初から今でも営業の勉強とかしてるのですが、そんなに簡単じゃないよな〜って感じです。

 

だから、まずは、フリーランス初心者のエンジニアは、フリーランスエージェントさんに登録して、最低限食いっぱぐれないように保険を揃えておきましょう

 

フリーランスエージェントさんも色々あるのですが、僕が五年以上の経験を持っておすすめできるフリーランスエージェントさんをいくつか紹介しておきますね。

登録必須なおすすめフリーランスエージェント

  • レバテック  -> 業界認知度No1 最大手エージェント レバテック
  • テクフリ -> Web系エンジニアに特化の専門サイトで豊富な案件多数
  • midworks -> 自由な働き方をサポート ウェブ案件豊富 midworks
  • ポテパンフリーランス -> 意外性No1 優良案件多数 サイトも使い心地抜群

 

面談力を鍛えよう、コミュニケーションは大切です

スキルシートを作り、様々なエージェントさんを使い面談までくれば、もう案件獲得までもう一歩です

 

この記事を読んでいる方は、既に社会人経験がある人と想定してるので

 

面談が何か、というのは理解できていると思います。いわゆる、面接官と面接をするのですが

 

『面談』はもう少しカジュアルな話し合いみたいなものです。

 

フリーランスで業務委託で雇用されると、特に雇用の保証もないので、『今のうちの業務と合うかな〜』ってのを見極めるためのものです。

 

私自身も、これまで様々な現場を渡り歩いてきたので、面談には結構慣れてきたのですが、最初はやっぱり多少は緊張しましたし、

 

フリーランスになってい最初の案件(月額単価70万円のRailsの案件)を獲得するまでに、3〜4つ不採用になりました。

 

今回の記事では、詳しく面談のイロハを書きませんが、簡単に面談のコツを書くと

面談のコツとは

・ 『あなたのことを教えてください』と言われたら、まずは氏名を名乗るところから始める

・ プログラミングを始めた理由と、最初のプログラマーとしての始まりを完結に語る(高校生の時にプログラミングを学びはじめ 〜 ...etc)

・ これまで一番自分が専門にしてきた技術に関して説明する

・ これまで経験してきた仕事での案件や現場での経験をスキルシートの項目ごとに上から一つずつ話していく

 

こんな感じですね。

 

今後、詳しくフリーランスエンジニアの面談とかも書いていこうと思います。

まとめ

以上、簡単ではありますが

 

まとめ

  •  まずはフリーランスエンジニアにとってスキルシートを作成する
  •  フリーランスエンジニアにとってエージェントさんを活用するのは超大切
  •  面談に挑むときはスキルシートをベースにして、一個一個自分の経験を説明する(技術ベース)

 

今後、様々な困難や不安があると思います。

 

このブログでは、フリーランスエンジニアの方や、若いビジネスパーソン向けに、様々な情報発信を行っているので

 

是非、ブログをまた読んでくれたら嬉しいです

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