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日々の習慣で人生を変える | ビル・ゲイツが実践してきたデイリールーティン

2020年12月7日

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こんにちわ、お元気に過ごされていますか。

 

りょすけです。

 

ついさっきの話しなんだけど、昨夜のディナーで炭水化物を満腹に爆食いしてしまったのが原因かどうかは分かりませんが、

 

朝の11時まで眠ってしまいました。その上、昼の3時くらいには30分くらい昼寝してしまいました。

 

 

炭水化物を取りすぎると、

 

疲れて不機嫌になったり、余計に空腹を感じたり、めっちゃ眠くなったりするんですけど、

 

それ以外にも、血流の滞りなどによって血管は傷つきやすくなり、

 

動脈硬化にもつながる恐れがあるので、やっぱり炭水化物の多量摂取はマジでダメ。

 

これらを読んで、より固い決意を固めた。

 

 

 

 

まあそれで、本日の私は、絶望と悲しみの朝を貫通して今、このブログに参った所存でございます。

 

 

それで、

 

私はサラリーマンとして勤務してるわけではないため、寝まくろうと思えばいくらでも眠れてしまうんですよ。

 

しかし、私はダラダラ過ごすために人生を生きているわけではありません。

 

今日よりも明日、今年よりも来年を良くするために、志高く、自分の生活に自己投資しております。

 

ですから、今回の失敗を、もう永遠に繰り返さないために、どげんかせんといけません。

 

ということで、今日は、資本主義の覇者、ビル・ゲイツが実践してきたデイリー・ルーティンを紹介します。

 

賢者は歴史に学ぶってことで、成功者が実践してきたことを真似してみよう。

 

ビルゲイツってどんな人

ちなみにですが、ビル・ゲイツという方をよく知らない人のために説明しておくと、

 

彼はハーバード大学を中退した後に、

 

高校の友人であるポール・アレン氏とコンピューターソフトウェア会社を作ったんですよね。

 

(ポール・アレン氏も米国では屈指の成功者の方で莫大な資産を持っていましたが、彼は2018年にガンで亡くなられています)

 

それで、そのコンピューターソフトウェア会社っていうのが、

 

長い年月をかけて誰もがその名を知るテック業界の巨人、マイクロソフトに育っていくわけだが、

 

彼は1995年から2017年までマイクロソフトから得た収益によって、

 

地球上で最も裕福な人物になり、

 

なななんと899億ドルの驚異的な純資産を持っていたんですね。

 

すごい。

 

それで、そんな彼が、どのようにして、

 

私たち全員が1日に持っているのと同じ24時間を利用して、

 

大成功を収めたのか気になってるわけで、

 

その秘密をデイリールーティンから迫っていきたいと思います。

 

では、早速みていきましょう( ^ω^ )

 

一日の始まりは運動をすること

ゲイツ氏は、毎朝、目覚めたときに1時間はランニングして走る習慣があったようですね。

 

ブリティッシュ・ジャーナル・オブ・スポーツメディシンに掲載された2019年の研究では、

 

朝の運動が1日を通して、認知力と集中力を向上させることがわかったようです。

 

それだけではなくて、

 

朝早く起きて運動することは、個人的な規律を高め、

 

それは人生の他の領域に波及する可能性があり

 

より全体的に生産的で効率的な人になれるようです。

 

夢のような習慣だ!!

 

 

一日のスケジュールは分単位で分解すること

ビル・ゲイツは、親友でもあるウォーレン・バフェットとのインタビューで、

 

「自分の富で欲しいものは何でも買うことができるが、それ以上の時間を買うことはできない」

 

ということは頻繁に発言されています、それを念頭に置いて、

 

彼は自分の日々を細心の注意を払ってスケジュールようです。

 

例えば、有名な話しでは、彼は1日を5分単位で分割することで知られていて、

 

特定のタスクを実行するための特定の時間(たとえば、3通のメールに返信するのに10分)を確保することで、

 

時間を構造化させて分けて、気が散るのを防ぎ、決断の疲れを防ぎ、

 

さらに、1つのアクティビティに多くの時間を浪費するのを防ぎ、

 

生産性レベルを高く保つようにしているようです。

 

 

1日の間に少なくとも1時間の学習時間を作ること

忙しいスケジュールにもかかわらず、

 

ゲイツ氏はは意図的に学習の時間を、毎日1時間を割り当てているとのことです。

 

彼は年間、約50冊の本を読むことで知られていまして、

 

本は、彼が別の角度から見慣れたものを見るのを助け、それによって彼の世界観を拡大することができます。

 

(これは彼の本や、ネットフリックスの自伝でも言われていますね)

 

それで、ここでの教訓としては、

 

ベンジャミン・フランクリンが言ったように、「知識への投資は最大の利益をもたらします。」ということ。

 

1時間ではない場合でも、時間の一部を学習に費やすことは超大切なんだなと。

 

平凡な雑用に時間を費やすこと

個人的には、彼のルーティンに関して英語の記事を漁ってて、これが一番驚いた。

 

彼は、よく料理をします、なぜ金持ちなのに自分で料理すんの???

 

でも、信じられないかもしれませんが、研究によると、

 

日常の雑多な業務は、正しい方法で行われた場合、マインドフルネスを実践する機会になり、それによって落ち着きと創造性を促進することができます。

 

自分も、良く考えてみれば、日々の雑多な作業や掃除をサボりがちで、

 

そんなことをするくらいなら仕事してたいとか思ってた自分に反省ですよね。

 

少なくとも、外部委託できない雑用、は貴重な機会になる可能性があることを忘れないでということです。

 

十分な睡眠は必ず取ること

ゲイツは、少なくとも7時間は睡眠を作るようにしてるようですね。

 

睡眠時間って人それぞれ適切なものがあると思うんだけど、

 

まあ、一般的には、私たちは皆同じことをするよう努めるべきですよね。

 

睡眠不足は、注意力、覚醒、問題解決などの認知プロセスを損ない、効率的な学習を困難にするだけでなく、

 

心臓病や高血圧などの深刻な健康問題を引き起こす可能性があります。

 

したがって、可能な限り最高のレベルで機能するには、

 

毎晩少なくとも7時間の睡眠をとってください。

 

 

まとめ

こう見ると、世界有数の大企業を一代で築き上げた彼も、

 

意外と年がら年中働きまくってないことがわかるんですよね。

 

彼は昔、『時に長時間労働も悪くない』って言ってたんですけど、

 

でも長時間労働ってイベント的なものであって、日常化するものではないのかも。

 

以上です、

 

参考になれば幸いです!

 

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りょすけ
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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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