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環境を変えると『変わりたい』が現象化します | 難しいけど環境を思いっきり変えてください

僕は人生で二回ほど、将来が危ぶまれるほど人生つまづいた経験があります。

 

それは、

 

主に中学生の3年間と、大学に入ってからの数年間です。

 

参考 : 今日の記事は中学のやらかしのみ話します、大学の時のやらかしはこちら

 

特に中学生だった頃の私は、典型的な半端クソガキみたいな生徒をしてまして、

 

例えば、

 

学校に朝から行くのはかっこ悪いから、お昼くらいから登校しようとするんだけど、

 

親に怒られるので、いつも朝だけジタバタして、

 

毎日のように学校に20分だけ意地で遅れていくバカ丸出しな生活をしていました。

 

それとか、

 

ちゃんと授業を聞くのはかっこ悪いから、許される限り保健室で休憩したり、

 

親に反発して、学校に反発して、だけど不良?みたいなものには、なりきれない感じで、

 

結局は周りに流されるだけの一番タチの悪いタイプのバカでした。

 

しかも、僕が中学生の頃は、

 

漫画みたいな不良の方々も結構いまして、学校間・抗争みたいなものも実際ありました。

 

「お前の中学の頭は誰なんだ?」

 

「喧嘩しよう、タイマンはろう、ゴチャマンやろう」

 

 

みたいな文化も残っていましたし、

 

そうなると、自分の友達が結局そういう仲間だったんで、必然的に僕もそういう喧嘩に巻き込まれ、

 

僕だけボコボコ負けたりして、

 

その後には、

 

敵にボコボコ負けるのは恥だみたいな感じで、先輩からまたボコボコ殴られたりしていました。

 

今だと笑い話なのですが、

 

自分の友達の中には、少年院に行った人や、脳に障害が残るんじゃないかと思うほど、ボコボコ殴られてた友達もいたので、

 

そういう観点から言えば、僕は半端者でラッキーだったのかなとか思ったりします。

 

今、過去を振り返ってみれば、たかだか14歳~15歳の輩たちに、

 

バイクを持って来いだの、何処そこまでチャリで送れだの命令されて、

 

そんな無意味で無駄なことに、自分のかけがえの無い人生の時間を無駄にしてたことに対して、

 

泣けてくるほど後悔しているわけですが、

 

だが、結局そういう小さいコミュニティに自分がどっぷり依存して浸かっていると、

 

自分が帰属する社会が極端に狭まり、

 

「絶対に逃げられないのではないか?」と勘違いなぞして、

 

世界の大きさは極端に狭まってしまう事実があることは否めません。

 

僕は前に、下記のようなツイートをしたわけですが、

 

 

ヤンキーコミュニティだけの話ではなく、

 

学校のいじめや、会社のいじめや、DVとか極道の世界に至るまで、ありとあらゆる世界に共通することだと思います。

 

極端な依存関係は、百害あって一利なしです、我が道を、自分の世界で生きましょう。

 

 

それで、その後、自分は高校へ進学して、

 

心の中で、

 

小さな灯火となっていた『このまんまの俺だとダメなのではないか』『俺はこんな人間であるべきではないのではないか』という自問自答が、

 

環境が大きく激変することで、ビッグバンを起こさせてもらったと思います。

 

類は友を呼ぶって言うけど、環境を変えればお互いがお互いを呼び合う確率は減ると思うので、

 

だから、自分が依存する環境はマジで大切で、

 

定時制高校でも通信制の高校でもなく、私立の普通高校にいかせてくれた両親や、当時の中学の先生には僕はとても感謝していますし、

 

僕は、東京で一番偏差値の低い高校ですら、

 

試験前面接、前期試験、後期試験と三回も試験に落ちて、

 

滑り止めで受けてた他の学生が、第一志望の高校へ行ったことにより発生した欠員の、補欠合格で高校に入ることができました。

 

当時の中学の先生は、

 

僕のために高校の校長先生にまで会いに行ってくれて頭下げてくれたみたいで、

 

だから、とても感謝しているわけです。

 

 

僕は、同期の中では一番、人格的な変化をしたという自負があります。

 

人間は、

 

小さい細胞のレベルで見れば、毎日のように細胞は生まれ変わっています。

 

だから、人間は3年間も経過すれば、

 

外見は成長してるだけでも、中身の細胞は全くの別人とも言えるわけです。

 

細胞が生まれ変わり、入れ替わる局面では、

 

自分の中で思っている自分の意思や、周りの環境に大きな影響を受けて自分の自我は固まっていきます。

 

だから、一度固まってしまった自分はなかなか変わらないけど、

 

だけど、何歳になってからでも遅くない。

 

自分の意識を変えて、自分の新しい意識を現象化させるために、環境を変える必要があります。

 

僕は、大学に入ってから、また悪い方向に行きかけたのですが、

 

もう一回、全ての人脈と環境を変えて立て直した経験があります。

 

今日はこの話しは詳しくしないけど、

 

だから、何歳になってからでも遅くはない。

 

自分の意識が変わりたいと叫んでいるなら、

 

その小さな灯火を絶やさずに、今いる環境をぶち壊して逃げ出してください。

 

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  • この記事を書いた人

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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