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近い将来、独立や開業を目指す人に向けて、営業で新規開拓する方法を、色々話していこう

2020年10月14日

こんにちわ、りょすけです。

 

今日は、「営業」に関して記事を書いてみようかと思います。

 

近い将来、独立や開業を目指す人に向けて、営業で新規開拓する方法を、色々話していこうかなと。

 

 

というのも、フリーランサーを目指したり、自分で仕事をとって、食っていきたいと思ってる人にとって「営業で新規開拓する」という行為は、めちゃくちゃ大切なんですよね。

 

一番大事と言っても過言ではありません。

 

仕事の能力(スキル)があっても、お客さんを集められなければ、なんの意味もないし、広告を使えば手っ取り早そうだけど、ぶっちゃけ、広告は素人がやるには結構難しいので、お金を失う危険性が多大にあります。

 

一般的には、普通の社会人が独立・開業するときは、それまで会社で取引してたお客さんを連れて独立して、そこから紹介とかである程度食いつないだりするんですが、

 

僕みたいに大学を中退して、まともに社会人生活も送らないで、いきなりバイトから独立だあ!..

 

みたいになった人間にとっては、社会にコネもツテもないから、自分の力で、新規開拓をしないといけないんですね。

 

でも、きっと、そういう人も多いんじゃないですかね?

 

だから、今回のコンテンツでは、新規開拓・営業をどうやって安く実施するのかについて、ハンドブックみたいなものを作ろうと思ったんです。

 

この記事を読めば、「新規開拓で営業をするとき、嗚呼、ここに書いてあることを、とりあえず順番に実施すれば、良いのね。」ってなると思います。

 

是非、参考にしてくれたら、嬉しいです( *´艸`)

 

そもそも、営業とはなんなのか

そもそも、営業っていうのは何をすることなのか、読者の皆さんは分かりますでしょうか?

 

きっと、新規営業という作業の本質を分かってもらった後の方が、

 

以後の文章も分かりやすく頭に入ると思うんで、

 

是非考えてみてほしんですけど。

 

営業って、仕事をとってくること? 交渉を持ち掛けること?商品を売ること?

 

全部No!です、

 

営業とは、あらゆる手段を用いて、合法的に、人に会いまくることです!もう、これ以上でも以下でもないです。

 

人に会うという活動を永遠と繰り返すことが、営業という仕事なんですね。

 

だから、逆に言ってしまえば、

 

飛び込み営業とか、そういう迷惑な行為はせずに、

 

合法的に人に会いまくってれば、ちゃんと仕事出来てるってことです。

 

ぶっちゃけ、最初の間は、

 

人を選んで会いに行くとかせず、誰彼構わず会いに行けばいいと思いますよ。

 

お客さんになってくれそうとか、あんまり意味ない人に会うのは、時間の無駄だとか、そういう余計な考えは不要です。

 

ガンガンと顔を広めて可能性を増やしていこう。

 

じゃあ、本題に入ります。新規・営業をやる具体的な方法です

今、インターネットやSNSが社会インフラとして機能してるので、

 

これをフル活用しない手はありません。

 

基本的には、全部インターネットを通して営業を順番にしていきます。

 

yentaなどのマッチングサービスを使う

yentaっていうのは、ビジネス系のマッチングSNSで、Tinderみたいに使えます。

でも出会い系のマッチングサービスじゃないので、ビジネス界の人と沢山繋がれて、Line交換できるので便利です。

むしろ、出会い系のマッチングアプリでも、無料な範囲ならガンガン使えばいいと思います。

日本では、友達やビジネスつながりを探す目的で利用する人もいると聞きます。

別にわざわざリアルで会う必要もないので、どっちもガンガン使って、チャットで話してみれば良いと思います。

100回に一回くらいは、自分が頼れそうな人や、自分に仕事を発注してくれる人に出会えます。


イベントサイトを活用し、イベントを開いたり、参加したりする

世の中には、多くのイベントサイトがありますね。

代表的なものなら、ミートアップとかありますけど、

ミートアップ以外にもググると結構沢山あるんですよね。

『イベント 開催 サービス』とかで検索してみて、出てきたサービスを全部活用してみれば良いと思います。

そこで、ビジネス系のイベントに参加したり、自分でイベントを開催してみれば、

人と会えるかなと、それで、友達になってLineとか聞いてください。

注意点としては、オフラインのイベントに参加すると、誰が来るかよくわからない場合、

自分が捧げた交通費、参加費、時間を無駄にする可能性もあるので、慎重に選ぶ&必要経費だと割り切る必要があります。


求人サイトをフル活用

僕は、自分のキャリアの一番最初は、ウェブ系のエンジニアだったんですけど、

求人サイト使って、フリーの案件を獲得するのは、かなりやってました。

効果ありました。

もちろん、フリーで仕事は出してないって企業も沢山あるので、メールに一文、『僕はフリーですけどOOという実績があり、御社のOOという課題の解決に貢献できる』と添えましょう。

興味なければスルーされるだけだし、興味あれば話し聞いてくれます。

少人数のチームで、決裁権ある人と仲良くなれば『一部切り出して仕事くれないですかね?』って頼むと案件を獲得できたりします。

こういうのは交渉力が大切ですが、交渉力は場数なので、どんどんやれば慣れてくるかなと。

  • 営業 => 確率
  • 交渉=>場数
  • マーケティング => 能力

だと思ってます。


ググって企業サイトにメール

僕の経験上、これが一番、反応が悪かったです。

やたらめったら 『東京 IT企業』とかで調べてメールしてもまず返って来なかったですね。

これをやる場合のコツとしては、ちゃんと求人を募集してる企業に、応募するイメージで連絡してみてください。

正社員になるつもりなくても、正社員枠の求人に応募すればいいんです。

大切なのは、メールに自分の立場と要求をはっきり書くこと、正社員では働くつもりがないことや、実績や貢献できることを明確にすればいいです。

興味なければ無視されるだけで、相手の時間を奪わず済みます。


過去の人脈や友達にメッセージ

シンプルに、リア友から紹介で人をつないでもらう方法です。

近道で偉い人に繋げてくれたりします。

でも、リア友に何度も頼るのは、軽々しくやりたくないので、大切なときの切り札として使うと良いと思います。

オンラインでつながった人とも、仕事を通して、リア友になれるので、人に寄って、優先順位を分けて、ケースバイケースで選んでいけばいいかなって。


著名人にコンタクトしたり、著名人が開くイベントへ行く

僕の知り合いに、フリーで活動してる友達がいるんですけど、

彼はツイッターで見つけた著名人のイベントに参加したり、

実際に著名人にDMしたりして、

仕事のアドバイスをもらったり、仕事を投げてもらったりしてるそうです。

別に著名人じゃなくても良いですけど、

そういうコネや権力が強そうな人に、DMで近づいていくのはとても大切な能力です。

プライドなんかかなぐり捨てましょう。


オンラインサロンに入る

僕はやったことないですが、

オンラインサロンに入って、人脈を築き、仕事をとる方法も結構、効果あるらしいです。

クローズな世界ですからね、サロン内で、社会があると思うし、団結心も強そう。

中で仲良くなかった人から色々な案件もらえたら良いのかなって。


エージェントの人と仲良くなる

ビジネス界にいる方なら、馴染みがあるかもしれないですが、

企業と繋いでくれるエージェントさんと、仲良くなっておくのは良いと思います。

自分が欲しい仕事を、紹介しれくれますし、何よりも、人と繋いでくれるんで、便利です。

エージェントさんは、企業の決済者さんへ営業をするのが日課みたいなものだと思うんで、個人的に仲良くなれれば、色々なチャンスを分け与えてくれるかもしれません。

最悪、本当に自分が仕事ないって時は、エージェントさん経由でシンプルに仕事紹介してもらって、

常駐でもなんでもすれば良いんです。


ユーチューブで検索して探す

ビジネス系のユーチューバーって沢山いるので、興味ある人を探し出し、SNSで連絡を取れば良いと思います。

自分が、探してる人材を、見つけたりするのに、ユーチューブ検索はかなり便利なので、使えます。

人気ユーチューバーだと、自分が影響力ないと、メッセージ無視されることがほとんどなんで、

あんまりユーチューブ人気じゃないけど、そこそこ魅力的な人材を発掘するのは良いですね。


ココナラやタイムチケットやエニタイムで外注

スキル・シェアサービスは、想像以上に、人と出会う方法としては良い方法です。

直取引が基本、禁止されてるので、注意しながらやらないとアカウントをバンされて、退場になりますから注意必要ですけど、

注意しながらやれば問題ないかなと。

自分で人が必要な時に、仕事投げながら、うまくLine交換したりすればいいです。


ビジネス系の異業種交流会

異業種交流会は、あまり良いイメージがないかもしれません。

どうせ、みんなが新しい人材を求めにきてるいやらしい会合なんやろ?って感じですかね。

まあ、そんなことを言えば、営業活動はみんなそうなってしまいますよね。

繰り返しになりますが、大切なのは、異業種交流会で、人にセールスすることじゃないんです。

人と会って、知り合いになって、仲良くなって、信頼を作ることなんです。

別に欲しいのは、異業種交流会で出会って人から金をとることじゃなくて、

そこで出会った人に好かれて、協力などを得たいってことですし、

僕の名前を覚えてもらって、僕が必要な時に、僕を思い出してもらいたいってことなんですね。


クラウドソーシング系のサイトを使う

ランサーズとか、クラウドワークスを使う方法です。

よくクラウドソーシングサイトは、競合はひしめき合って、

仕事取れないんじゃないかって言われてますが、

僕は、そんなことないと思いますね。

統計学の世界では、どんなに確率の低いことでも、実際の現象としては結構起こっているっていう論理があるんですけど、

これは営業にも言えます。

どんなに可能性低そうでも、飛び込み営業1000件いけば、どこかで売れたりするのと一緒です。

クラウドソーシングサイトの場合は、飛び込み営業と違って、相手は見込み客ですからね。

沢山応募してたら、採用されないわけはないです。

クライアントは、あなたのプロフィールや、実績をちゃんと読んでいますし、あなたの人となりも、文章から読んでいます。

自分と合う合わないもありますし、必ず沢山応募してれば、仕事は取れます。

で、仮に最初は安いお金で案件が発注されたとしても、

重要なのは、2回目、3回の仕事につなげて、直接ラインとか聞き出して、交流を持つくらいお信頼を得ることが目的です。

そうすれば、継続的な発注になり、仕事の幅や、単価はグングン上がります。


TwitterやLinkdinやInstagramでDM営業

SNSで検索して、親和性の高いユーザーと繋がる方法ですね。

仕事を得る以外にも、人材を安く獲得するのも、SNSはとても良いと思います。

僕も、SNSを通して、エンジニアとか、ライターとか、デザイナーを採用してとても助かりました。

もし、仕事を取りたければ、社長系のアカウントを探して、

人材募集探してる系のツイートを探して、DMをしまくると良いと思います。

自分で相互フォローを繰り返し、インフルエンスを高めれば、

自分でツイートしても、応募あるかもしれないですね。

*PS、上記のような足を使って歩むプロセスを、一気にジャンプできるのが、広告だと思っています。見込み客を一発で囲い込めます、でも、広告は素人がやると、失敗を重ねると思うので、勉強しながら、余裕資金で、少しずつ武器にしていけばいいかなと思います。

—pr—

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