コラム

エンジニアに好かれるタスクの特徴、PMや経営者やリードエンジニア必見

 

 

私は18歳からプログラミングを始めて、20歳くらいからフリーランス(その日暮らし)で仕事を取り始めて、今24歳になります。

 

これまで、色々な現場でプログラミングをさせてもらってきたわけですけれども、私のように平凡なエンジニアにとって、望ましい職場の特徴というのがいくつかありまして、

 

それが、基本的なタスクの実装以外にも色々と仕事をくれる現場が好きなんです。

 

例えば、基本的なタスクの実装っていうのは、文字通りwebやMobileのアプリの機能だったりバグの改修だったり、画面の実装だったりです。

 

https://twitter.com/ryosuke_1997/status/1415458121317687297

 

で、それ以外の実装っていうのは、単体テストだったり、エンドツーエンドテストだったり、リファクタリングだったり、

 

ESLintみたいなコード解析ツールとか導入させてもらったり、dockerの準備とか、slackのボットとか、CIの準備とか、そういう運用周りの実装に時間をもらえることです。

 

それも、ちゃんとTrelloとかGitHubイシューとか、そういう実績として反映されるっぽい公式ツールにタスクとしてあげてもらえるとすごく嬉しいんですよね。

 

この理由は明白で、こういう仕事は楽だし楽しいんですよ、詰まることも殆どないですし、コードの書き方とかで突っ込まれる心配もないですし、

 

色々自分で勉強しながら準備できるし、空いた時間で自分の勉強もできて一石二鳥感があるんで気が休まるんですよね。

 

どうしても、機能面の実装って、気が張る方が多かったり、実装で詰まったら面倒臭しい、コードの書き方とかも注意されないようにしなきゃいけないんで。

 

なので、PMやリードエンジニアや、経営やってる方、適切に機能実装やバグ改修みたいなストレスフルな仕事以外にも、楽しくカスタマイズするような軽い仕事もタスクとして振ってもらえると我々エンジニア楽しく時間殺せます!笑

 

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  • この記事を書いた人

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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