【フリーランスエンジニア】ポートフォリオの作り方・注意点・コツ

はじめに

この記事では、フリーランスエンジニアのポートフォリオについて解説をしています。

 

フリーランスエンジニアとして、ポートフォリオを作るべき理由だったり、作り方だったりに関して解説をしています。

 

そして、大前提として基本的なプログラミングは出来るという前提で記事を書き進めます

 

未経験エンジニア向けのポートフォリオ解説ではありませんので、ご了承ください。

 

フリーランスエンジニアがポートフォリオを作成すべき理由3つ

スキルを具体的に伝えられる

例えば、もしも貴方がRailsのエンジニアでWeb開発をしている場合、

 

Railsで作ったポートフォリオサービスがあると、貴方のスキルを簡単に伝えることが出来ます。

 

時として、「GitHubまで見せてください」と言われても大丈夫なように、綺麗なコミットを積み重ねていたら、

 

より相手への好印象度が上がります。HTMLやCSS、JSの部分は相手から内部を見れますので、綺麗に書いておくことをお勧めます。

 

Web開発のポートフォリオに関わらず、「魅せる」という起点でポートフォリを組むのがオススメです。

 

信頼度が上がる

ポートフォリを具体的に見られなくても、ポートフォリオがあるだけで、信頼度が上がります。

 

「しっかりポートフォリを組める程度にはスキルあるのね」と思われます。

 

多くの採用担当者は、スキルシートを見て、さらっとポートフォリオを確認するくらいだと思うので、

 

スキルシートの補助としてポートフォリオは組むことをお勧めします。

技術に対する熱意が伝わりやすい

プログラマーという職業は、コードが好きな人の専売特許みたいな所があります。

 

採用担当者がコードを書ける人間だった場合、採用担当者も、そのことをよく分かっています。

 

ですから、ポートフォリオを組むくらい、しっかりコードに向き合っているのだなと、

 

技術に対する熱量が伝わるため、案件獲得の確率が高まります。

 

フリーランスエンジニアがポートフォリオを作る8つのポイント

一つのポートフォリオを丁寧に作る

ポートフォリオは、何個も何個も無限に作らなくて良いです。

 

傑作と呼べる自信作を、一つだけあれば良いです。

 

時間をかけてゆっくりと管理することを心がけましょう。

 

作って放置より、作った後にメンテ・改善もしてるという点も評価に繋がります。

 

当たり前の話ではありますが、Railsで案件を探していたら、Railsを使ったポートフォリを組みましょう。

 

UI・UXを意識する

ポートフォリオは、他の人に魅せるという意識を絶対に忘れてはいけません。

 

内部のコードのロジックが、どれだけ素晴らしくても、見た目が貧相なポートフォリオは一瞬で落とされます。

 

そもそも、内部まできちんとポートフォリオを見てる時間は、採用担当者にないです。

 

一発見ただけで、「おお、良さそう」と思わせる、優れたUI/UXが重要です。

 

ぶっちゃけ、それだけ出来ていれば、内部のコードのロジックは超シンプルで貧弱でも、問題ないです。

整然としたコードを意識する

多くの採用担当者は、ポートフォリオのコードまで見ようとしません。

 

なので、GitHubを共有して欲しいとは言われないでしょう。

 

なので、バックエンド側のコードまで綺麗にしたり、コミットまで丁寧に積み上げていく必要性は少ないのですが、

 

でも、もしも『GitHubまで見せれますか?』と聞かれたとき、対応できるレベルの品質でコードを書いてたら素晴らしいです。

 

更に、コミット履歴まで求められなくても、ブラウザのdevツールでソースコードくらいは見られるかもしれません。

 

なので、フロント側のコードは綺麗に書いておくことをお勧めします。

自分なりのこだわりを添える

ポートフォリオを作ったら、サイトにしろサービスにしろ、

 

自分なりに拘って作った部分などを技術面から話せると高評価です。

 

6:使用したツールやライブラリまで記載する

使用したツールや、サードパーティのライブラリなど使ったのであれば、

 

そこまで詳しく書くことで、しっかり技術に精通しているなと思われます。

 

ポートフォリオ作成後に放置しない

ポートフォリオを作ってから、一回で作って放置せずに、継続的に改善していきましょう。

 

ブラッシュアップしながら品質を上げていくことで、より魅力的なポートフォリオになります。

 

フリーランスエンジニアのポートフォリオ作成工程

ポートフォリオを作る

ポートフォリオを作るときは、基本的には自分が作りたいものを作ればいいです。

 

あまり他の人のポートフォリオを気にすることなく、自分が出せる最大限の技術力を発揮して、

 

フロント側とバックエンド側を作って本番URLまで落とし込みましょう。

 

スキルシートに記載する

いざポートフォリオが完成したら、その旨をスキルシートに記載して、

 

公開URLと共に、使用した言語やツール、

 

ポートフォリオ作成に至った経緯やこだわりなど、紹介文を書きましょう。

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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