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【初心者向け】フリーランスエンジニアの案件獲得の方法とポートフォリオ、スキルシートの作り方【入門】

こんにちわ。

 

本日は、フリーランスを目指すエンジニアやweb人材の方へ向けて、

 

案件獲得の方法と、案件獲得のためのスキルシートとポートフォリオ作成に関して、

 

方法を解説するコンテンツを作ります。

 

今回のコンテンツは、全てを手取り足取り細かく、

 

やり方を解説していくタイプのコンテンツではなく、

 

ざっくりと、こういうやり方と考え方や、マーケットに対する見方を開設するものでして、

 

今日のコンテンツを知ることで、自ら選択する次の行動が、グッと変わると思いますので、

 

是非とも、参考にしてみてください。

 

フリーランスの心得

 

まず、フリーランスとして活動するにあたり、

 

どのような姿勢でマーケットに臨むかということに関して、

 

今まで僕が六年以上、フリーランスとして活動してきて、

 

後天的に身に着けた価値観というのがありまして、

 

普段、サラリーマンとして守られた雇用の上では中々、学ぶことが出来ないことがあると思うので、

 

こちらをまずは紹介したいと思います。

 

薄利多売はダメ

 

まず、フリーランスとして活動していくにあたり、

 

つくづく薄利多売で忙しく働くのはよくないなと痛感しています。

 

一番最初のころは、実際に自分一人でお客さんを獲得できるのか?と悩むことあると思いますんで、

 

そういう状況であれば、働きまくってフリーランスで生活できるのかやってみるのは良いと思うのですが、

 

しばらくして、嗚呼死に物狂いで働けば何とかなるなと思ったら、

 

出来るだけ薄利多売で安く多くのクライアントを抱えるのはやめたほうがいいと思います。

 

それは、単純に忙しく何個も何個も仕事を掛け持ちしているとパフォーマンスが落ちるだけですし、

 

安かろう悪かろうではお客さんも満足してくれないですよね。

 

また、忙しくなって自分の頭が回らなくなってしまっては、創造的な仕事も出来ず、

 

賢く収益を上げてく道筋も立てることが出来なくなってしまいます。

 

時間があり、ゆっくり考えられる状態があるからこそ、すごくいいアイディアや意思決定の判断ができると思うわけです。

 

もし、あくせく忙しくしてフリーランスやるくらいなら、

 

正社員でフルタイム雇用されながら副業やるほうが全然ましかなって思います。

 

短い時間で高単価がもらえるからこそ、フリーランスは美味しいのです。

 

稼げない職業があることを知る

 

次は、稼げない職業と稼げる職業を知ることですね。

 

残念ながら、人の収入の八割は、その人の本質的な能力ではなくて、

 

自らが選んだ職業で決まります。

 

ですから、しっかりと自分がやろうとしている仕事の需要があるのか、

 

その需要の単価はいくらぐらいが平均なのか知っておくべきです。

 

付加価値の生まれにくい職業で、安く外注されまくってしまう業界で頑張っても、

 

中々成果は出ずらい為、方向転換が必要かなって思いますね。

 

このコンテンツはエンジニア向きですけど、プログラミング言語とか実装内容にしても、

 

需要が違うことが多々あるので、自分のスキルはどのくらいのお金になるか、

 

事前リサーチして、儲からない仕事はやらないことが重要です。

 

質より数

 

フリーランスでの案件獲得というのは、

 

一般的には質よりも数を重視するのが最初は良いと思います。

 

大きな会社から独立して、強いクライアントが最初からいるのであれば、

 

数を打つより質を高めて、上質なお客さんを獲得していけばいいと思いますし、

 

それが出来るなら、そっちのほうがいいと思うのですが、

 

そういうコネクションや職歴がないかたは、いちいち新規のクライアントを獲得する為に、

 

質ばかりを意識しても、そんなにすぐに質も上がらなければ高単価の案件も獲得できないない可能性もあり、

 

質ばかり意識して案件を逃すならば、数を売って沢山の確立を上げたほうがいいです。

 

営業は場数、マーケティングは能力

 

フリーランスとして活動していくうえで、

 

最終的にはマーケティングの能力を上げていくことが望ましいです。

 

紹介にしてよい仕事が流れてきた理、広告で安く集客が出来たりですとか、

 

ブランドを確立すれば売れる仕組みが出来たりする。

 

でも、こういう能力は簡単に進むことはなく、時間も労力も長くかかります。

 

ですから、すぐに売り上げを上げる為にマーケティングは勉強を時間かける必要もあります。

 

広告をするにもお金がかかるので、勉強して出来るようにならないと、無駄にお金が減ります。

 

しかし、営業というのは端的に言えば、場数であり確率です。

 

過去の記事でも書いたが、営業というのは人に会うということであり、

 

人に会って、自分の名前を覚えてもらって、必要な時に思い出してほしいというかんじで、

 

進めていくわけです。

 

提案力

 

また、フリーランスは一人ひとり過去のクライアントとしっかり結びつきを切らないように、

 

定期的にメールをしたり、合ってお茶でもしたり、連絡を取り合って、

 

定期的に新しいサービスを提供するのでご検討してもらえますかという感じで

 

営業をするテクニックも忘れてはいけません。

 

安定はないリスクはあることを知る

 

また、フリーランスは、そもそも安定がないということは、

 

よく覚えておくべきです。

 

安定はないため、安定は別にいらないという方が、フリーランスになるべきなのです。

 

 

 

案件獲得方法

 

クラウドソーシングサイトを使う

 

クラウドソーシングのサイトや、スキルシェアなどのサービスを活用することは、

 

最も手早く見込み客のお客さんと出会える方法です。

 

新規の見込み客の獲得としては、需要と供給がマッチしてるのでおすすめで、

 

その分ライバルも多いわけですが、自らの実績をアピールしたり、

 

数を打つことで、クライアントを獲得していけます。

 

  • ・ランサーズ
  • ・クラウドワークス
  • ・メンタ
  • ・ミー
  • ・ココナラ

 

転職サイトを使う

 

あまり知られていませんが、フリーランスの案件獲得において、

 

転職サイトなどが使える場合も結構あります。

 

転職サイトと言っても、正社員のみを募集してるようなサイトもあれば、

 

幅広く業務委託やフリーランスにも仕事を与えてくれる会社があることもあります。

 

幅広く需要に当たるのもいいですよね。

 

顕著な転職サイトの例はこんな感じです。

 

  • ・Green
  • ・Indeed
  • ・Wantedlly
  • ・Facebook

 

SNSを使う

 

SNSを裕子活用することで、新たな募集や需要を発見したりですとか、

 

新しい人脈と出会ったり、交流会の機会などを見つけたりすることもできます。

 

特に最近では、Yentaなどのソーシャルメディアでは、一対一で直接会ったりできるサービスもあり、

 

とても便利に活用できます。

 

顕著なSNSの例としては下記のようなものがあります。

 

  • Twitter
  • Instagram
  • Linkdin
  • Yenta

 

メディア発信

 

ブログやSNSを有効活用することで、

 

自らの情報発信力を強化することが出来ます。

 

また、見込み客のお客様に自分の情報を適切な耐えることで、

 

信頼につながったりもするのでおすすめです。

 

もし、適切にSEOなどで評価されれば、検索からのお問い合わせも、

 

獲得出来マーケティング能力が高まりますね。

交流イベントに参加する

 

交流イベントに参加することも、

 

新しい人脈を増やし、新たな営業をするチャンスになります。

 

検索からイベントを探したり、ミートアップなどに参加するのもいいですよね。

 

出来るだけ決裁権のある方と繋がり、いろいろな交流をすると、

 

仕事をお願いされやすくなります。

 

ポートフォリオとスキルシートの作り方

 

スキルよりもデザイン重視で

 

もし、案件を獲得するためのポートフォリオを作る際は、

 

大事なのはスキルよりもぱっと見のデザイン外大事です。

 

特にエンジニアとかは、自分の実装した機能を、

 

ポートフォリオのサービスにしたりするのですが、

 

それよりも、ぱっと見綺麗なウェブサイトとかの方が、高評価を受けるので、

 

多少実装よりも、何も実装してないデザインがいいものを用意しましょう。

 

職歴や学歴よりもプロジェクトベース

 

スキルシートを作る際に大事なことは、

 

学歴や職歴よりも、徹底してプロジェクトベースで、

 

過去にどのような経験で、どのようなプロジェクトに携わり、

 

どのような問題解決に取り組んだのか、それはどのくらいの期間なのかということを、

 

スキルシートには書くべきです。

 

沢山のスキルよりも尖ったスキル

 

フリーランスとしてクライアントワークを獲得する際、

 

特にエンジニアの場合は、これまでにどのようなスキルを培ってきたかという、

 

ところが問われます。

 

そして、よくしがちな間違いとしては、フリーランスがやたらめったらスキルを書きまくってしまうということです。

 

しかし、これはよくありません。自分がアピールするスキルシートには、一貫したスキルで、出来ることをとがらせましょう。

 

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  • この記事を書いた人

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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