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ブログ5年続けて分かった、読まれない文章の特徴2選 | Webマーケティング従事者なら役立つかも

2020年7月20日

こんにちわ、りょすけです。

 

今日は、Webライティングについて書きます。

 

ズバリ、

 

ブログ5年続けて分かった、読まれない文章の特徴2選 

 

Webマーケティング界隈の人で、ブログを書く人であれば役に立つかも。

 

今から書く文章は、自分が過去に踏んできたアンチパターンです。

 

成功には再現性はないが、失敗は多くの人が同じようにしくじる。

 

ってことで、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

では行ってみよう。

 

(動画もお好みであればどうぞ^^)

 

文章のセンテンスが長い、そしてムズイ

 

ブログを始めた頃、

 

私はブログを小説の一節かのように書いてました。

 

下記の文章は、私がカナダでエンジニア就職した経験を書いた文章です。

 

普通に、この黒い塊を見たら、読みたくないよね。

詰まるところ、「話長いよ」ってことですし、「言葉ムズイよ」ってことです。

 

ブログの文章、特に一節一節は可能な限り、短く簡単にしてください。

 

ブログの文章は一行か、二行で終わらせること。

 

ペルソナを意識できてなかった

 

ペルソナを考えるってよく言うけど、腑に落ちないですよね。

 

自分も『ペルソナ考える』って調べてもよく分からないから放置してました。

 

でも、

 

こういう風に考えてみてはどうしょう?

 

ポイント

①読者が今、持っている知識と経験は何かを考える

②その読者に、どのような変化、行動をもたらせるか考える

 

このように考えると、目に見えない読者の解像度がグッと上がります。

 

つまり、相手の「現状」と「目標」のレベルを、記事を作る側が認識することです。

 

我々は、読者の「現状と目標の差を埋める」ということに徹底する必要があります。

 

読者の課題を『現状-目標』とし、その差分を埋めるという考え方を基にしてみてほしいです。

 

ここら辺のノウハウは、文章術とか勉強しても身につきません。

 

もっと言えば、マーケティングを勉強しても身につきません。

 

勉強すべきことは、

 

『大人に物を教える方法』

 

これを考えてみてください、おすすめの本はこちら。

 

 

ブロガーは、自分のことを先生だと考えるといいですよ。

 

余談ですけど、『教え方』に関して、マナブさんという最近有名なインフルエンサーの方が抜群に上手だなって本当に関心しました。

 

まとめ

 

基本的には、今書いた二つのことを意識するだけでブログの文章は格段に巧みになります。

 

ポイント

・言葉は短く、簡単にする

・読者の現状と目標の差を埋める

 

です。

 

読者をファンに変えるには、行動させ成功体験させるのが一番ですからね。

 

悩んでる読者へ、わかりやすく易しい道筋を照らしてあげてください。

 

以上、ありがとうございました^^

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