サービス開発

「個人開発」Webサービスで収益化とユーザーが伸びるまでの話

2021年1月4日

Webサービス個人開発でユーザーを爆増させる方法

(**動画も作ったよ!よければチャンネル登録よろしく〜)

 

こんにちわ、お元気に過ごされていますか。

 

りょすけです。

 

今日は、プログラミングとWebサービス個人開発の話しをします。

 

ズバリ、

 

「個人開発」Webサービスで収益化とユーザーが伸びるまでの話

 

でございます。

 

私は、21歳くらいから個人開発で様々なWebサービスを開発してきまして、

 

これまでに開発してきたWebサービスは、ざっくりとこんな感じ。

 

  • 音楽共有サービス(SoundCloudみたいな)
  • 言語翻訳サービス(Google翻訳みたいな)
  • ブログ配信サービス(はてなブログみたいな)

 

そして、全部失敗をしてきました。

 

しかしながら、

 

それでも諦めず、毎年のように新しいサービスを生み出していくうちに、

 

現在2021年、なんとか再現性のあるやり方で、

 

個人開発サービスでのユーザー増加テクニックみたいなものを掴んだので、

 

今回、お話ししていこうと思います。

 

まあ、

 

世の中には凄まじい個人開発者が沢山いますので、

 

僕のような弱小開発者は、とことん頑張ってもこの程度かあ...LOL

 

って感じが拭えませんが、まあ、誰かの参考になれば幸いです。

 

僕が個人開発で運営している二つのサービスについて

 

ちなみに、

 

現在、私は二つのWebサービスを個人開発で開発、運営をしておりまして、

 

それぞれの開発から、とても大切なことを学ばせてもらったことがあります。

 

それは、

 

一つは、ユーザーを継続的に伸ばせる感覚を掴ませてもらった感覚で、

 

もう一つは、成功体験として、実際にサービスが収益化した事実です。

 

詳しく説明していきますと、

 

ReactとNode.jsで作ったWebサービス

 

まずはこれ。

 

meee.workというスキルシェアサービスです。

 

 

ReactとNodeで作ったウェブサービスで、

 

四ヶ月ほどで開発をし、Herokuで運営しております。

 

マネタイズは、

 

働きたい人と仕事を出したい人をマッチングさせるというもので、

 

現在、

 

ユーザーは50人くらいで、総額の流通額は20万くらいです。

 

かなりしょぼいですが、実際に自分が開発したサービスで、

 

収益が発生するのかっていう成功体験を掴ませてもらいました。

 

Railsで作ったWebサービス

 

それからもう一つ。

 

Railsで開発したLanguage Exchangeというサービスです。

 

 

これは、外国語学習のためのSNSとして、

 

外国語を学びたいユーザー同士が交流できるサービスとなっており、

 

現在、ユーザー数は380人くらいです。

 

これは、現在、全くマネタイズができていなくて、

 

マネタイズの想定としては、

 

成功例があるハロートークっていうアプリを真似て、

 

他言語でのユーザー検索などで、

 

より詳細にユーザーを検索する機能で、課金をするのが当面のゴールなわけですが、

 

広告出稿により、より安価に、より多くのユーザーを、継続的に増やせるということを学び、

 

資金さえ注ぎ込めば、マネタイズの部分を調整すれば、伸ばせるのでは?

 

と感じることができたサービスです。

まあ、このように、

 

どれをとっても、他の個人開発でうまくやってる人に比べれば、

 

しょぼいなあって感じではありますがw

 

でも少なくとも、ここまでの経緯で、いろいろなことを学ぶことが出来たので、

 

上記の二つのサービスを例にしまして、

 

ユーザー増加のコツを、話していければいいかなあって思ってます。

 

個人開発Webサービスで一番大切だと思ってること

 

まず、個人開発のWebサービスで、

 

僕が一番大切だと思ってることは、

 

  • どうやって再現性のある集客手段を編み出すか
  • ユーザーが増えたとして、いつ、どのようにマネタイズするか

 

ここを、突き詰めて考えていくのが全てかなと思っております。

 

私は、上記二つのサービスどちらとも、C2Cのサービスのため、

 

ユーザーの量が、ある意味ではサービスの本質的な価値に、

 

直結する感じのモデルではありますが、

 

もし、これがB2Cで、メモアプリみたいなものであれば、

 

いかにコードベースの質をあげて、

 

UXやUIにこだわりがあるかとかが評価軸になりますよね。

 

さらに、

 

C2Cのサービスはプラットフォームをとるため、競合が一人勝ちしてしまう恐れがありますが、

 

B2Cのお仕事お助けアプリみたいなのであれば、

 

長くファンに愛用されるコードを作れたりするのかなあとか思って、

 

今、C2Cのサービス、俺選んでよかったのかなあとか思ってますw

 

まあ、ここら辺の話しは、前に作った動画でも話したのですが、

 

 

僕は、サービス開発以外にも働きたいことがあったり、

 

外国に住みたいとかいう欲求を叶えるための準備などがあり、

 

色々、サービス開発に全勢力を集中できずらいんですよね。

 

ここら辺も、

 

これからサービス開発をする人には、考慮した方がいいところかなと思います。

 

自分のサービス開発に対する姿勢みたいなものが、

 

サービスにマッチしてないと、中々最後までやりきれないのかなと。

 

サービスがユーザーへ提供できる価値を考える

 

次、

 

僕が個人開発でサービスを作りながら考えてたこととしては、

 

このサービスは、どういう価値をユーザーに提供して、

 

サービスに登録してもらうのだろうか?ということでした。

 

Language Exchangeの場合は、

 

ユーザーは、ネイティブの友達を作りたい欲求がありますよね。

 

外国語を学びたいとか、外国人の友達を作りたい人が、僕のサービスに登録してくれるわけです。

 

そして、

 

そういう「外国人と出会いたい」「外国語を学びたい」という欲求は、

 

半永久的に持たれ続けるものだと思いました。

 

ですから、ランゲージエクスチェンジの場合は、ユーザーが沢山いる風であれば、

 

とりあえずユーザーは増えるだろうと考え、

 

実際に1ユーザー100円くらいの単価で、広告を出せばユーザーは増えました。

 

でも、他方でミーでは、そういう欲求って少ないですよね。

 

ミーは、仕事をしたいフリーランサーと、仕事を投げたい個人&法人の決裁者を想定していますから、

 

用もないのに、ビジネスパートナーと出会いたくて会員登録はしないはずです。

 

仕事を欲しいフリーランサーは、いつでも登録してくれるかもしれないが、

 

仕事を投げたい決裁者の場合は、仕事を投げたいと思ったときに、

 

うちのサービスに出会ったり、うちのサービスを思い出してもらわないといけないわけで、

 

ランゲージエクスチェンジよりも難しいなって印象はありました。

 

ユーザーを獲得する再現性のある手段、広告の考えの大切さ

 

また、僕はサービス開発においては、広告をとても大切にしていました。

 

先ほども言いましたけれども、ランゲージエクスチェンジは、

 

例えば、

 

リスティング広告で「言語交換 サイト」と検索して流れてくるユーザーは、

 

100円に一人くらいは会員登録してくれてました。

 

これは、そもそも、ランゲージエクスチェンジという業態のサービスをやってるサイトが少ないために、

 

異常に広告費が安いことが原因です。

 

他方で、スキルシェアサービスMeeeの場合は、人材と仕事を扱うため、

 

結構広告の単価が高くて、1000円つぎ込んでも一人もユーザーが増えなくて、

 

困ったなあって感じではありました。

 

もし、これから個人開発でWebサービスを開発する人は、ここら辺のユーザー獲得単価みたいなことも、

 

よく考えておくといいかもしれないですね。

 

もちろん、例えばブログやSNSでのコンテンツマーケを中心とすれば、別に広告費はかからないけどね。

 

マネタイズポイントを想定できるか

 

最後です。

 

最後はやっぱり、ゴールであるマネタイズをどこに置くかですよね。

 

ここを意識できる否かで、

 

大きく個人開発の継続力になるとおもいます。

 

例えば、

 

僕が最初に開発した音楽シェアサービスとか、言語翻訳とか、ブログサービスとかは、

 

個人的に僕が、マネタイズのポイントを見通せなかったことが、挫折の原因でした。

 

例えば、数百万のユーザーがいないと、マネタイズできないのでは?とかいうサービスとか。

 

そもそも、どうやってマネタイズするのか不明瞭だとか。

 

これらは、ユーザーの欲求が小さいとか。

 

これは、市場も小さそうだとか。

 

強豪で上手く行ってるサービスがないぞ??とか。

 

マネタイズの観点は具に潰してから、サービス開発をするべきだなと思っています。

 

僕は、まだミーもランゲージエクスチェンジもろくにマネタイズの循環に成功していませんが、

 

かろうじて、まだ続ける価値はあるかなあってくらいは、マネタイズの想定ができるため、頑張れています。

 

例えば、ランゲージエクスチェンジの方では、

 

ネイティブアプリではありますが、ハロートークなどの成功例は、

 

ユーザーが増えれば、他国のユーザーを検索するときや、より細かい翻訳機能などを使うときに、

 

課金が成功しているように思えますし、一時期自分も課金ユーザーだったし、

 

それから、ミーの方では、実際に収益化に一時成功したり、僕が過去にマイナーなスキルシェアサービスを使ってた経験があって、

 

有名なサービス以外でも収益が回っていく感覚がなんとなくあるんですよね。

 

では、まとめます

 

結構ファジーな感じで終わってしまい恐縮ですが、

 

こんな感じで記事をまとめます。

 

結論、ようやくすると、

 

  • ・ユーザー登録するに値する価値を明確にできるか
  • ・広告を打つことで比較的安くユーザーを増やせるか
  • ・マネタイズポイントがざっくり見通せる感覚があるか

 

ここらへんを意識して、

 

開発をしていけば、いいのかなって僕は思っています。

 

一つの小さい例ですし、他の人は他の人のやり方で、僕より素晴らしい結果出してる人いるので、

 

参考になるかわかりませんが、僕の考えをお伝えできれば幸いでした。

 

以上にいなります!

 

PS

 

個人的に、僕は2020年は、あまりサービスの成長に投資が出来なかったのですが、

 

今年はクライアントワークを頑張ってプログラミングも頑張って、

 

よりサービスに時間を使おうと思っています!

 

**個人開発で役に立った本などなど

 

 

 

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  • この記事を書いた人

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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