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『やりたい事が見つからない』を1分で読める記事で解決します

こんにちわ、お元気に過ごされていますか。

 

今日は、インスタグラムでご相談いただいたので、答えてみようと思います。

 

僕なりに分かりやすく、一生懸命考えてみました。

 

 

分かりやすかったら、幸いです。

 

「俺はこの為に生きてる」を見つける方法

 

まず、ちょっとこちらの写真を見てもらいたいんですけど、

 

これは、火です。

 

火というよりかは、もう火事になってしまってますよね。

 

 

消防団が火を一生懸命と消そうとしても、全然消えない状態なわけです。

 

「俺はこの為に生きてる」を見つけてる状態の人は、

 

自分の中に燃え盛るような火事が既に起こっていて、誰がなんと言おうと、その炎は中々消えません。

 

現実世界では火事を起こしたら大惨事ですが、

 

自分の心は逆です、火事を起こさないといけないですよね。

 

で、じゃあ、今「俺はこの為に生きてる」が見つかってない人は、

 

このようにメラメラと大きな炎を燃やす努力をすればいいのでしょうか?

 

もしくは、このような大きな炎を見つける努力をすればいいのでしょうか。

 

違うと思うんですよね。

 

何故なら、そんなものは滅多に見つからないからです。

 

世の中の多くの人の心の中に宿るのは、むしろ小さな、小さな灯(ともしび)が宿るだけです。

 

で、そのような小さな炎は、

 

一生懸命に息を吹きかけたら、火はすぐに消えてしまいますよね。

 

 

例えば、焚き火を燃やす活動を思い浮かべてみてください、

 

焚き火は、小さな炎をいきなり大きく出来ませんよね。

 

少しずつしか大きく出来ないんです。

 

むしろ、最初は炎を大きくしようしたらダメですよね、消えないようにするんですよ。

 

 

ここが一番重要なんですけど、

 

「何をやっても中途半端で、俺はこの為に生きているものが欲しい」という方は、

 

自分の中のマッチ棒に、小さな炎が宿った時点で、一生懸命、その火が消えないように頑張らないといけません。

 

何故なら、多くの人にとって、その心に宿った小さな火は、

 

今にも消えてしまいそうな風前の灯(ふうぜんのともしび)だからです。

 

 

私の好きな映画に、エバン・オールマイティっていうのがあるんですが、

 

映画の中では、モーガンフリーマンが神様の役で出てくくるんですけど、

 

神様は、こんな言葉を言うんですよね。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

神に「忍耐強くなりたい!」と祈れば、神は忍耐をくれるのか?
それとも忍耐強くなるためのチャンスをくれるのか?

「勇気を!」と祈れば、神は勇気をくれるのか?
それとも勇気を持てるチャンスをくれるのか?

もし、「家族の絆を!」と祈れば、神はあったかいぬくりもりをくれるのか?
それとも、お互いが愛し合うチャンスをくれるのか?

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

神様は、『チャンスしかくれない』って言ってるわけですよ。

 

あなたが願うような大きな炎は、側から見てると、輝くように眩しいけれど、

 

そういう、最初から大きな炎を神様はくれません。

 

でも「こんなことしたい」というアイディアや「こんな自分でありたい」とかいう言葉にもならない気づきは、

 

神様は与えてくれます。

 

その神様は、例えば映画の中に出てくる小さな台詞に隠れてるかもしれないし、

 

頑張っている友達の背中が与えてくれるかもしれないし、

 

SNSで誰かが発言した有難い言葉を偶然フィードで発見するかもしれないし、

 

仕事の上司や、先輩が与えてくれるかもしれないし、

 

たまたま入った店で隣の人たちが、熱く話している会話から得られるかもしれないし、

 

 

とにかく、いずれにしても、僕たちに出来ることが、

 

そのように、今にも消えてしまいそうな小さな火を、

 

少しずつ少しずつ大きくしていくことだけです。

 

消えないように、守ってくんです。

 

具体的な話しをしましょう

 

例えば、自分の場合は、

 

高校を卒業をした頃は、自分の人生には勿論、大きな炎を育っておらず、

 

毎日が暗闇を歩いている感じでした。

 

文字通り、明かりが欲しいよ〜って、もがく感じです。

 

が、ある時点を境に、

 

りょすけ
プログラミングをやりたいなって思いが、小さな小さな灯火となって現れた。

 

でも実際は、そんな思いは、遥か昔から考えてたんですよね。

 

高校に通ってる頃から、プログラミングを勉強してみたことあるし、

 

でも、その炎の扱い方を知らずに、消えてしまった。

 

その後、少しだけ大人になった僕は、もう一度自分の心に宿った小さな火を、

 

どうしても消してしまいたくなかった。

 

だから僕は頑張りました、何を頑張ったかというと、プログラミングを頑張ったわけではありません。

 

プログラミングから離れないように出来ることを頑張ったんです。

 

正直な話し、僕はプログラミングを独学で努力することを毎日するのは、苦痛で出来ませんでした。

 

でも、このままじゃ僕の中の小さな灯火は消えて、

 

もう一生僕の中に宿らないかもしれないと思うわけです。

 

ですから、僕は「未経験でエンジニアとして働ける就職先を見つけよう」と思いました。

 

毎日「プログラミングの独学」を出来る自信(やる気)はないけれど、履歴書を書いて、自分をアピールする熱い言葉を書いて、それを永遠に東京中の会社に送り続けるという努力くらいなら出来ると思ったわけです。

 

 

心の中に宿った小さな灯火を絶やさないために、行動できることをするんです。

 

心に宿った小さ火を思い出してください、で、それを絶やさない術を考えてみてください

 

きっとあなたも、自分の中に小さな炎が宿った経験があるのではないですか?

 

でも、その炎は、消えてしまったのではないですか?

 

炎(やる気とも言ってもいい)が消えてしまう理由なら、いくらでもあります。

 

  • 学歴もないから就職もできない
  • 才能がないから売れないだろう
  • 難しそうだから勉強できない
  • 本当に向いてるかわからない
  • 金にならないから続かない
  • 親に反対される
  • 仕事で忙しくて出来ない

 

気持ちは分かるけれど、是非とも諦めないで欲しいです。

 

もし、歌手になる夢があるならば、最初は歌を歌って稼げなくても、

 

せめて、音楽スタジオで働いたり、アーティストのマネージャーとして働いたり、なんなら音楽学校に行ったり、

 

音楽に触れ続ける仕事なら沢山あります。

 

そうやってまずは生活費を稼ぎながらチャンスを待ったり、練習することもできる。

 

最初から、大きな夢を見つけようとしなくていいです、自分の心に宿った小さなやる気を、どうにか消えないように守ってください。あなたのやる気を守れるのはあなただけです。

 

では、最後に僕が大好きな村上春樹の名言を紹介して終わります。

 

(Twitterで見つけました)

以上!

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  • この記事を書いた人

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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