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感謝の気持ちって、ちょっと魔法的だよなと思った話

前に、どこかのラジオで聞いたことがあるのですが、

 

人間が、やる気や幸福を感じることができる物質には

 

アドレナリンとエンドロフィンっていう二つの物質があるらしくて、

 

アドレナリンは興奮したりすると出るもので、

 

エンドロフィンは安心感を抱いたときに出るらしい。

 

それで、

 

エンドロフィンを出すには、

 

流れる小川を眺めたり、クラシック音楽を聞いたり、ベットですやすや安眠したりするのが良いらしいが、

 

一番のおすすめは、「感謝する」ことらしい。

 

それで、

 

そのラジオで聞いた話しでは、

 

知人が死の間際に、もはや感謝の気持ちしか言わなくなるのは、感謝をしてエンドロフィンを沢山出すことで、

 

死を受け入れて恐怖を和らげてるんじゃないかって話しでした。

 

でも、この話しはめっちゃ腑に落ちる。

 

というのも、前に脳出血で生死を彷徨った人も、

 

「もう一度家族に会いたい、ありがたい感謝の気持ち伝えるのが先だなと思った」

 

っていう感情の話しを聞いたりして、

 

人は、死を感じると、必然的にそういう対応をするのかもしれない。

 

僕も、

 

昔パニック障害みたいな症状に陥って、やべえなって思ってた時、

 

故郷に住む家族や、故郷に残してきた犬に無性に会いたくなって、

 

もう何もいらないから犬ともっかい散歩したいなとか思った。

 

感謝の気持ちを持つと、

 

怒りや悲しみや、嫉妬や妬みすら、無くなるじゃないですか?

 

怒りながら感謝できないし、感謝しながら悲しくなれない。

 

ある意味、魔法的だと思ってるんですよね。

 

この世の中に魔法なんかないって言うけど、何かに感謝を持つ気持ちから発生する

 

なんとも言えない全てを受け入れられる気持ちは、

 

魔法だよね。

 

まあ、魔法を使えるようになるにも、努力が必要で、「くだらねえ!金をくれ!」ってなる気持ちもわかるからこそ、

 

魔法を使えるようになるにも、努力が必要。

 

頑張っていこう。

 

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  • この記事を書いた人

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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